エピソード

  • #10 成功する経営者に共通する「一意専心」|1つの事業を極める強さ
    2026/10/23

    前回(#09)で登場した、50年以上も飲食業一筋で後にビルオーナーへと上り詰めた「おばあちゃん社長」。
    その生き様を表すキーワード「一意専心(ひとつの事業・商売を徹底的に極めること)」をテーマに、成功する経営者の共通点を深掘りします。

    事業をやっていると、どうしても流行りや目先の利益に惑わされて寄り道をしがち。

    名刺の裏にいくつもの事業内容を書き連ねてしまう経験は、多くの経営者が通る道でもあります。

    しかし、急成長を遂げる人や最終的に不動産オーナーとして大成する人に共通しているのは、脇目も振らず「1点突破」で事業を極める強さでした。

    時代の変化に合わせながらも、愚直にひとつの事業を積み上げていくことの大切さとは?
    目先が変わって迷いが生じやすい起業家・経営者へ向けた、ブレない軸の作り方と成功への最短距離を語り合います。


    ▼今回のテーマと関連するnote記事はこちら

    ⁠「一意専心 ~水商売から大家主へ~」

    続きを読む 一部表示
    8 分
  • #09 月100万赤字のビルを埋めろ!初対面で「家賃下げましょう」と提案した話
    2026/10/16

    コロナ禍、大阪の商店街にあるビルで2フロアが空室になり、毎月100万円のマイナスを抱えて困っていた「おばあちゃん社長」。

    看板をきっかけに相談を受けた参謀は、初対面にもかかわらず「その条件じゃ決まりません」とハッキリ厳しい現実を突きつけます。


    大家さんにとって耳の痛い「家賃や礼金の値下げ」提案に対し、最初は強い反発や不満の声も。

    しかし、プロとしての適正相場の見極めと適切な募集環境の整備により、早期成約を実現させた裏側を語ります。


    トークの中で触れる「一意専心」というキーワード。

    これは、50年以上も飲食業一筋で事業を愚直に極め、大ビルオーナーへと上り詰めたおばあちゃん社長の生き様そのもの。


    「一意専心」については次回(#10)で深掘りしていきます!


    ▼今回のテーマと関連するnote記事はこちら

    「一意専心 ~水商売から大家主へ~」

    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #08 不動産取引の「生グロい」リアルな話|順調すぎた取引の裏で起きていたこと
    2026/10/02

    自社ビルをご購入されるという、何の滞りもなく終わった取引。

    ところが後日、業界の先輩たちの会話から、相手方の仲介担当者が逮捕されていたことが発覚!

    その手口とは?悪質な手付金詐欺の実態を語ります。


    こうしたケースに遭遇する確率はごくわずかですが、巻き込まれたときのダメージは金額的にも精神的にも大きなもの。

    具体的な予防策・対処法は、参謀が執筆したnote記事で詳しく解説しています。


    ▼note記事はこちら

    「地面師だけじゃない|不動産詐欺・不法行為について」

    続きを読む 一部表示
    8 分
  • #07 物件を選べない人は経営もできない?不動産物件の決断で見る経営者のリアル
    2026/09/25

    「条件が整ったら動く」では遅すぎる?
    不動産選びの現場で見る決断力の差や、決められない人が直面する壁とは。
    迷いを捨ててチャンスを掴むための「環境の変え方」と経営のホンネを語ります。

    続きを読む 一部表示
    9 分
  • #06 賃貸経営は“不労所得”じゃない。退去トラブルから見えた大家のリアル
    2026/09/18

    退去後の床に残ったタイヤ跡。連絡が途絶えた借主から原状回復費を回収するまでを通して、賃貸経営のリアルを語ります。

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • #05 家賃3〜5万円物件!住人と家主のリアル
    2026/09/11

    家賃3万〜5万円の低価格物件における入居者の特徴や、事務所・サロン化による活用法を解説。貸してみないと分からないトラブル、家主の方針や審査の重要性など、賃貸経営のリアルを語ります

    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #04 その土地、二度と家が建てられません|知人間売買で起きたこと
    2026/08/26

    知り合いから家を買う。不動産屋を介さず当事者だけで進めた場合に何が起きるのか。再建築不可の土地、他人の敷地を跨ぐ水道管——実際にあった事例から考えます。

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • #03 募集0日で決まった民泊物件と、貸す側のホンネ
    2026/08/18

    2023年、民泊ブームで一戸建ての問い合わせが殺到していた頃の話。

    興味本位の人もいれば、本気で動く人もいる。その差はどこに出るのか。


    今回は、クリーニング中でまだ募集をかける前の物件が、

    募集0日で決まった一件を振り返ります。


    後半は、貸す側から見た民泊の本音について。

    固定資産税のこと、運営者が代わるときのこと。

    大阪市の特区民泊は2026年5月で新規受付が終了し、

    状況も変わりつつあります。


    「参謀明神」は、物件を、経営から考える。

    経営者の隣を走る不動産屋のラジオです。

    続きを読む 一部表示
    11 分