『博多坊主のド偏見説法録』のカバーアート

博多坊主のド偏見説法録

博多坊主のド偏見説法録

著者: 博多坊主
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概要
福岡で同級生だった2人が、片やメディアの世界へ、片や脱サラして僧侶の道へ――。『博多坊主のド偏見説法録』は、30代の博多坊主・工藤と記者・三上が、全く異なる世界から世の中のあれこれを偏見たっぷりに語り尽くす博多弁トーク番組です。仏門に身を置く坊主ならではの目線と、社会の現場を取材している記者の目線をぶつけながら、仕事、お金、人間関係、そして知られざる宗教世界の裏側まで、偏見と本音たっぷりに深掘り。坊主と記者という異色の2人だからこそ話せる“ここだけの話”をお届けします。博多坊主 経済学
エピソード
  • 僧侶は30連勤も珍しくない!会社員の土日休みが羨ましい<僧侶は口が臭い#5>
    2026/09/17

    「坊主は暇そう」と思っていませんか。会社員から僧侶になった工藤を待っていたのは、30連勤もある日常でした。法事や葬儀に加えて寺の管理や事務も担い、ようやく取れた休日も急な仕事で消えてしまう。葬儀を終えて寺に戻った途端、気を失った経験も明かします。

    「僧侶は口が臭い」シリーズ最終回。知られざる坊主の激務ぶりを、本音と偏見たっぷりに語ります。

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    18 分
  • 出家して知った「寺業界の冬」<坊主は口が臭い#4>
    2026/09/13

    多死社会で亡くなる人が増えれば、寺業界は安泰――。一見そう思えますが、現実はそう単純ではありません。

    僧侶を呼ばない葬儀の増加、深刻な後継者不足、兼業しなければ維持できない寺も少なくない実情。「坊主丸儲け」と言われる一方、寺ごとの経営格差は大きく、生まれ育った寺の規模によって暮らしぶりまで左右されます。

    会社員から僧侶になった工藤が知った、知られざる「寺業界の冬」を本音で語ります。

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    12 分
  • ちいかわ、全員ちょい悪〈後編〉|島二郎だけは別格!ヒトハの「善意」が一番怖い
    2026/09/08

    『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を博多の僧侶が徹底考察する後編。セイレーンとの「対話」を選んだ島二郎。一方、人魚を食べたヒトハとフタバの秘密に気づきながら、あえて黙ったちいかわ。その沈黙は優しさなのか、それとも共犯なのか。

    「誰も悪くない」と言われる物語を、今回も少々意地悪な目線で考えます。

    ※映画の重大なネタバレを含みます。

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    29 分
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