『入江則裕 FM―真空からフルート、お花まで多趣味な社長の日常を覗き見―社長の趣味は仕事の補助線』のカバーアート

入江則裕 FM―真空からフルート、お花まで多趣味な社長の日常を覗き見―社長の趣味は仕事の補助線

入江則裕 FM―真空からフルート、お花まで多趣味な社長の日常を覗き見―社長の趣味は仕事の補助線

著者: 入江則裕・弓橋紗耶
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概要
こんにちは。真空機器をつくる入江工研の入江則裕です。中小製造業の社長って「寡黙な職人」というイメージがないですか? 残念ながら僕、そんなに口数の少ない人間ではありません。フルートを40年吹いて、生け花を生けて、落語をしゃべって、シナリオまで書いています。父が新幹線の設計者で、流れでその町工場を継いだ、ちょっと変わった経歴の二代目です。うちの会社が作っているのは「真空」を生み出すための部品。目には見えないけれど、半導体も、新幹線も、水星まで飛んでいる探査機も、ぜんぶ「真空の向こう側」にある世界が動かしているんです。僕、考えずにはいられない人なんです。だって世の中は、目に見えるものよりも、見えないもののほうが、ずっと多いから。ちょっと変わった社長の話ですが、聞いてもらえると嬉しいです。入江則裕・弓橋紗耶 アート
エピソード
  • 【第6回】30歳、会社を辞めて遊び倒した1年
    2026/11/04

    30歳で会社を辞めた翌日、入江社長が向かったのは南アフリカでした。大自然に世界観を変えられて帰国した社長は、ここから「遊びの勉強」の1年を始めます。
    仕事の資格は取れなくても、遊びの資格なら取れる!と振り切った日々でした。
    ところが、その遊びがのちの経営をしっかり支えることに。

    教科書には載っていない経営のヒントが、遊びの中にありました。


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    14 分
  • 【第5回】年上部下だらけの町工場を、どう立て直したか
    2026/10/28

    42歳で社長に就任した入江社長を待っていたのは、役員のほぼ全員が60歳前後という、先代である父の「性格」が隅々までしみ込んだ会社でした。
    父がつくった会社を"養子"として引き継いだ社長が、役員の動物占いをしてみると、結果は猛獣ぞろい。その猛獣たちをどう引っ張っていったのでしょうか。
    技術も実績もない新社長が選んだ武器とは?

    ユニークな組織づくりの裏話をお届けします。


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    11 分
  • 【第4回】社員とのコミュニケーション、どうしていますか?
    2026/10/21

    「社長と話したことがない」——そんな声が当たり前になっていた会社が、変われるとしたら?


    ものづくりの現場を抱える入江工研の社長・入江則裕氏が、社員との距離の縮め方について正直に語ります。

    会議でも指示でもなく、日常の中の「何気ない一言」がいかに職場の空気をつくるか。60名規模のメーカーを30年近く率いてきた社長だからこそ語れる、リアルなコミュニケーション論。


    「伝える」ことと「伝わる」ことの違いを、ものづくりの哲学とともに問い直します。


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    13 分
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