ep.111【思い込みを手放す】『正解に振り回されていた頃の話とその乗り越え方』売上・従業員数が正解という思い込みに縛られていた独立当初 / コロナ禍が本当の強みで戦うことを考えさせてくれた / 海外バックパッカー経験が仕事とプライベートのメリハリを教えてくれた / 拡大しない・顧客を選ぶという自分ファーストの判断軸を確立 / 選んだ道を自分で正解にしていくことが生き方の軸「売上を伸ばし、従業員を増やす事が経営の正解だ」――そう信じて突き進んでいた頃の話をします。今回のテーマは「会社経営の「正解」に振り回されていた頃の話とそれをどうやって乗り越えたか」です。2018年に独立した当初、同業者や経営者仲間と話す度に「売上はいくら?」「従業員は何人?」と聞かれ、拡大こそが成功だと思い込んでいました。しかし2020年のコロナ禍で経済が止まり、「本当に自分が目指すべきものは何か」を根本から問い直すことになりました。海外バックパッカー時代に見た、仕事とプライベートをメリハリよく生きる人たちの姿。その記憶が「自分ファーストで仕事を組み立てる」という決断を後押ししてくれました。世間の正解を手放した事で、仕事も育児も充実する今の生き方にたどり着きました。このエピソードで話していること:独立当初「売上・従業員数=成功」という正解に縛られていた頃のリアルコロナ禍が「本当の強みで戦う」ことを考えさせてくれたきっかけ海外バックパッカー経験が教えてくれた、仕事とプライベートのメリハリ「拡大しない」という選択。サービスを絞り、顧客を選ぶという判断軸平日の発表会や健診に付き添える今の働き方ができるまで「自分が選んだことを、自分で正解にしていく」という生き方の軸誰かが発信している成功法則が、自分の正解とは限らない。まず自分ありきで考え、選んだ道を自分で正解にしていく。そんな生き方のヒントを、2児のパパ・会社経営者のリアルな経験を通してお届けします。#育児 #仕事 #パパ育児 #ワーキングパパ #自営業 #会社経営 #キャリア #育児と仕事の両立 #自分らしい働き方 #ワークライフバランス #ポッドキャスト▶番組紹介「育児も仕事も、どちらも全力で楽しみたい!」そんな想いを持つすべてのパパ・ママへ届けるポッドキャストです。 2児のパパであり、社会保険労務士・会社経営者として活動する田村陽太が、育児と仕事を両立するリアルな日々を等身大でお届けします。 きれいごとなし、カッコつけなし、試行錯誤しながら日々を乗り越えるパパのありのままの声を、ぜひ聴いてみてください! 第1子が生まれた後、1年間の主夫を経験。育児を通じて「働く事の意味」を問い直した事をきっかけに、男性が育児に関わることの重要性を再認識し、今も育児と仕事のリアル二刀流を実践中! メジャーで活躍する大谷翔平選手のように育児と仕事のどちらも“二刀流”で挑むすべての働くパパへ。仕事だけでなく、育児や家庭を通じて人生をもっと豊かにするための小さなヒントを一緒に見つけていきましょう!毎週水曜日配信です!感想・質問は弊社ホームページやマシュマロからどうぞ!リットリンク集https://lit.link/suncareer_incマシュマロhttps://marshmallow-qa.com/7up1ea4ulj9muci?t=WYQqjb&utm_medium=url_text&utm_source=promotion▶パーソナリティー田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。
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