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リピート率への挑戦 | 繁盛店をつくるアプリ開発の裏側

リピート率への挑戦 | 繁盛店をつくるアプリ開発の裏側

著者: 磯島順一郎 | 飲食店向けアプリ開発
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飲食店、美容室、小売店…多くの店舗は新規集客に注力して活動していますが、店舗が繁盛店になっていく要は「リピート率」。

しかし、多くの店舗はそこに力をいれておらず、紙のスタンプカードすら導入していない店も多いのが実態です。

電子マネーの流行に伴い、消費者の財布が小型化している今、紙のスタンプカードはお財布に入れてもらうことすら難しい時代。

しかし公式アプリであれば、お客様をリスト化し、お得なキャンペーンの情報を無料でお届けすることも可能です。

でも実は、公式アプリの本当の価値は「スタッフのやる気」や「顧客満足度」というような、リピート率につながる重要な要素にダイレクトにアプローチする施策を盛り込むことができる点にあります。

お客様も、従業員も、取引先も、社長自身も笑顔になれる魔法の力がアプリには隠されています。

この番組では、具体的なお客様の成功事例を、実際にプロジェクトに関わったメンバーや取引先、そして私、磯島順一郎の目線でお伝えし、アプリ開発が成功につながった裏側をご紹介します。

ご自身の店舗のリピート率を高めたいと思う全ての方に向けて、有益な情報をお届けします。

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磯島順一郎 | 飲食店向けアプリ開発
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エピソード
  • 031. 2日間で300人登録。初出展で見えた、アプリの本当の価値
    2026/08/05

    東京ビッグサイトで開催されたBNIジャパンカンファレンスに、「サンキューつけてアプリ」として初めて単独でブースを出展してきました。

    最大の驚きは、ブースに立った瞬間から「このアプリ知ってるよ!」という声が次々と届いたこと。全国から集まったBNIメンバーの皆さんから直接反応をいただき、じわじわと浸透してきたアプリの手応えを、はっきりと肌で感じることができました。

    そしてもうひとつ、深く心を動かされた出来事がありました。ブースがいつの間にか仲間の荷物置き場になっていたのですが、それをきっかけに仲間たちが自然とティッシュ配りやPRを引き受けてくれたのです。見返りを求めず、まるで自分のことのように動いてくれるその姿に、BNIの理念「ギバーズゲイン」の本質を改めて実感し、胸が熱くなりました。

    2日間で300人もの新規登録をいただき、このアプリが単なるツールを超えて、みんなの「遊び道具」として愛され始めていることを確信しています。

    さらに「アプリがきっかけで、恵比寿の店で鹿児島の人と出会い、新しい縁が繋がった」という声も届きました。地域を越え、人と人を繋ぐ食の縁。このアプリで作りたかった世界は、まさにこれです。この熱量をモチベーションに、これからも食を通じたネットワークを広げていきます。

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  • 030. “次に来る国”はここかもしれない。カンボジアで感じた成長の熱量と食の可能性
    2026/07/01

    フィリピンに続き、初めてカンボジアを訪れました。治安への不安もありましたが、現地で感じたのはそれを上回る「これから伸びる国の熱量」でした。

    特に印象的だったのは、カンボジアの強い親日意識。歴史的背景もあり、日本への信頼が厚く、日本食や文化が歓迎されている空気を肌で感じました。

    さらにビジネス視点では、タイやベトナムに囲まれた立地の良さから、物流拠点としての可能性にも注目しています。飲食店出店だけでなく、「製造・供給拠点」としての未来も見えてきました。

    一方で、衛生面の課題も実体験として学びました。だからこそ、日本の品質をどう現地で再現するかが重要になります。

    まだ小さい市場ですが、大きな伸びしろを感じる国です。
    この可能性を確かめるために、これからも現地に足を運び続けたいと思います。

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    16 分
  • 029. 設備よりも”笑顔”。フィリピン最古の施設で出会った日本人シスターに、胸を打ち抜かれた理由
    2026/06/03

    BNIの仲間のご縁で、フィリピンとカンボジアを巡る2週間の旅に行ってきました。特にフィリピンでは、これまでの価値観を揺さぶられるような体験がありました。

    1800年代から続くフィリピン最古の救護施設。そこには、路上生活者や身寄りのない子供たち、障害を持つ方々が身を寄せています。設備や衛生面では日本の施設が圧倒的に整っていますが、そこで暮らす人たちの笑顔は、日本よりはるかに多かったのです。

    「ここは物理的なケアではなく、メンタル面のケアが一歩進んでいるのよ」。70代の日本人シスターのその言葉が、今も胸に深く残っています。

    世界中を巡り、今はフィリピンで誰からも愛されながら生きるそのシスター。彼女が近づくだけで、周囲の人たちがパッと明るくなる。その光景に、思わず胸を打ち抜かれました。

    貧富の差という現実を目の当たりにしながら、「本当の幸せとは何か」を深く考えさせられた旅でした。この気づきを、これからの自分の行動に繋げていきたいと思います。

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    13 分
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