030. “次に来る国”はここかもしれない。カンボジアで感じた成長の熱量と食の可能性
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フィリピンに続き、初めてカンボジアを訪れました。治安への不安もありましたが、現地で感じたのはそれを上回る「これから伸びる国の熱量」でした。
特に印象的だったのは、カンボジアの強い親日意識。歴史的背景もあり、日本への信頼が厚く、日本食や文化が歓迎されている空気を肌で感じました。
さらにビジネス視点では、タイやベトナムに囲まれた立地の良さから、物流拠点としての可能性にも注目しています。飲食店出店だけでなく、「製造・供給拠点」としての未来も見えてきました。
一方で、衛生面の課題も実体験として学びました。だからこそ、日本の品質をどう現地で再現するかが重要になります。
まだ小さい市場ですが、大きな伸びしろを感じる国です。
この可能性を確かめるために、これからも現地に足を運び続けたいと思います。
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