エピソード

  • #7 AIで記事を増やせば、マーケティングはうまくいくのか?
    2026/10/06

    第7回のテーマは「AIで記事を増やせば、マーケティングはうまくいくのか?」です!


    ▼今回の主なトピック

    • 記事の大量生産だけではダメ?成果(アウトカム)に繋げるAI活用の現在地
    • 過去記事やデータを「秘伝のタレ」にする、AIのためのデータベース構築法
    • AIに自社の文脈を理解させる!「AIに優しい環境」の作り方とルール策定
    • 一発合格は狙わない。公開後の数値検証とリライトで記事を育てる運用術
    • 一般論は伸びない?自社の独自体験(ワークショップや登壇など)を盛り込む重要性
    • 導入前比で問い合わせ8倍、資料ダウンロード6倍!リアルな成果を生むマーケティングの実践

    代表の小谷と、開発管理部門・採用人事でマーケティングを担当する小笠原の2人で、現場のリアルな知見を交えながら深掘りしていきます。


    「AIを使えば記事を量産できるし、マーケティングもうまくいくはず」 そう期待して始めてみたものの、なかなか実際の問い合わせなどの成果(アウトカム)に結びつかないと感じることはありませんか?
    実は、AIは非常に素直で優秀ですが、与えられた情報の範囲内でしか判断ができません。過去の文脈や企業の背景を無視して「ただ記事を書いて」と丸投げすると、一般的な内容になりがちで、読者の心を動かすコンテンツにはならないのです。
    番組内では、エルボーズが実践している「AIに優しい環境づくり」について紐解きます。
    過去の記事(タイトル・本文・メタディスクリプション)やWeb解析データを蓄積した独自のデータベースをAIに参照させ、自社のミッションやこれまでの文脈を反映させる工夫を紹介します。


    さらに、一発で完璧な記事を目指すのではなく、数値を検証しながら継続的にリライトを回し、AIと共に記事を「育てていく」実践的なノウハウを語り合います。
    実際、この改善サイクルを回し、SNSやメルマガなどの地道な施策も組み合わせたことで、本格運用開始前に比べて問い合わせ件数が約8倍、資料ダウンロード数が約6倍に増加したというリアルな成果も!


    AIを単なる「生成ツール」ではなく、マーケティングを共創するパートナーとして活用するヒントをお届けします。
    ▼株式会社エルボーズについて
    AIエージェントを組織に実装し、事業をつくる会社です。
    ◯新規事業・プロダクト開発・DX推進を伴走支援
    ◯支援実績 年間80件以上・契約継続率95%・遅延0件
    ◯全国で登壇・勉強会開催中 AI活用・開発・DXの現場知見を発信します。
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    26 分
  • #6 AIコンテンツは飽和。でも現場はまだこれから。
    2026/09/15

    第6回のテーマは「AIコンテンツは飽和。でも現場はまだこれから。」です!


    ▼今回の主なトピック

    1. AIによる「業務効率化」の情報発信が大爆発!コンテンツ飽和の現状
    2. 最先端のAI情報と、紙やExcelが残る「リアル産業の現場」の激しいギャップ
    3. 経営層と現場で生じる「AI導入済み」の認識のズレとは?
    4. 検索代わりはもったいない。チャットUIの限界とチームでのAI活用
    5. まずは「試食」から!現場がAIの価値を実感するための体験型アプローチ

    代表の小谷と、開発管理・採用人事の小笠原智の2人で、現場のリアルな知見を交えながら深掘りしていきます。

    SNSやセミナーなどで「AIによる業務効率化」の情報が溢れかえる今。しかし、製造業や建設業など「リアル産業」の現場へ実際に足を運ぶと、そこには未だに紙ベースの業務や古い自社システム、分断されたExcelが残っています。最先端のAI情報と現場のリアルとの間には、想像以上に深刻なギャップが存在しているのです。

    さらには、経営層が「全社にAIを導入した」と思っていても、現場の社員は単なる検索ツールとしてしか使えていないという認識のズレも浮き彫りに。AIの恩恵を属人的なチャットUIでの利用から解放し、いかにチーム全体の業務プロセスに組み込んでいくかが問われています。

    番組内では、この激しいギャップに警鐘を鳴らしつつ、現場がAIの価値を実感するための「体験(試食)」の重要性について語り合います。「IT人材が数十万人不足する」と言われる未来に向けて、日本社会全体の生産性をどう底上げしていくのか。現場目線のリアルなAIトークをお届けします。


    ▼株式会社Lbose(エルボーズ)について「“誰と、どこで、何をするか を、もっと自由に。」をミッションに、「Co-Crafting 共に考え、共に生み出す」を事業ビジョンに掲げ、AIエージェントを組織に実装し、事業をつくる会社です。

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    27 分
  • #5 会議を増やすAI、減らすAI
    2026/08/17

    第5回のテーマは「会議を増やすAI、減らすAI」です!


    ▼今回の主なトピック

    1. AIの「100%出力」が引き起こす、確認作業の増大と会議増加のパラドックス
    2. AIには「面倒くさい」という感覚がない!人間とAIの認識のズレ
    3. 丸投げはNG。目的と「検証すべき肝」を絞るAIのアウトプットマネジメント
    4. 0から1の作成をAIに任せ、議論のスタート地点を底上げする「会議の質を高めるAI」
    5. 商談後や問い合わせ後に自動でリサーチを走らせる、AIエージェントの活用アイデア
    6. 物理的作業が多いリアル産業だからこそ活きる、AIによるネクストアクションの整理
    7. 【急展開】収録中のアイデアから、自社用AIエージェントの開発が決定!


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    代表の小谷と、開発管理・採用人事の小笠原の2人で、現場のリアルな知見を交えながら深掘りしていきます。


    「AIを導入すれば業務が効率化され、会議も減るはず」

    そう期待していたのに、なぜか以前より確認事項が増え、会議が長引いていると感じることはありませんか?


    AIは優秀ゆえに、指示をすれば「1から10まで」すべてを膨大な情報量で出力してくれます。しかし、AIには人間のような「面倒くさい」という感覚がないため、出力された大量の選択肢や情報を前に、人間側がすべてをチェック・判断しきれず、結果として「判断するための会議」が増えてしまうというパラドックスが起きています。


    番組内では、この「会議を増やすAI」の正体が、実は人間側の「会議マネジメント」不足にあることを紐解きます。丸投げを避けて目的や「検証すべき肝」を絞るプロンプトの工夫から、事前の自動リサーチによって「0→1」をAIに任せ、議論の質を飛躍的に高める「会議の質を上げるAI」の活用法まで、現場ですぐに活かせる実践的なアイデアを語り合います。


    さらには、収録中のアイデアから自社専用のAIエージェント開発が決定するリアルな展開も!


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    27 分
  • #4 AI議事録で、会議そのものを変えるには?
    2026/08/12

    第4回のテーマは「AI議事録で、会議そのものを変えるには?」です!


    代表の小谷と、開発管理・採用人事の小笠原の2人で、現場のリアルな知見を交えながら深掘りしていきます。


    「オンライン会議はしているけれど、AIで議事録まで取っているかと言われると……」そんな状況の企業はまだまだ少なくありません。

    AIに議事録を任せることの真の価値は、単に「まとめる手間が省ける」ことだけではありません。個人の解釈に依存しない「客観的な記録」が残ること、そして参加者以外にも情報がオープンになり、会議の「ブラックボックス化」を防げる点にあります。

    番組内では、自社でも活用している「Frictio」や「Zoom」「Gemini」などのツール事例を交えながら、議事録の属人化を防ぐ方法、既存ツールにありがちな「個人のドライブに保存されて共有しづらい」というリアルな課題について語ります。さらにAIファシリテーターの可能性や対面・ハイブリッド会議におけるAI活用の壁にも触れ、導入リスクが低くAI活用への第一歩として最適なAI議事録のリアルに迫ります。


    ▼今回の主なトピック

    • 私たちがあえて「現場トーク」で具体的なユースケースを語る理由
    • AI議事録を使っている企業はまだ6割?普及を阻む壁とは
    • 「Frictio」などのツール導入で変わる、サマリー生成とネクストアクションの明確化
    • 議事録の属人化を防ぎ、会議のブラックボックス化を解消する「情報の透明化」
    • Geminiの課題「個人のマイドライブに入ってしまう問題」とツールの使い分け方
    • AIファシリテーターの可能性と、人間側に求められる「使う意識」
    • 対面・ハイブリッド会議におけるAI活用の難しさと今後の改善余地


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    29 分
  • #3 チャットAIの先へ。AIネイティブな組織は何が変わる?
    2026/07/28

    株式会社エルボーズがお届けする、リアル産業の最前線とAI活用を深掘りするポッドキャスト「リアル産業とAIの現場トーク」。


    本番組では、移り変わりの早いAI・テクノロジー領域の“今”を、撮って出し・ノー編集で率直に発信しています。


    第3回のテーマは「チャットAIの先へ。AIネイティブな組織は何が変わる?」です!

    代表の小谷と、開発管理・採用人事の小笠原の2人で、現場のリアルな知見を交えながら深掘りしていきます。


    日常生活から業務までチャットAIが広く浸透してきた一方で、「プロンプトの設計や個人の言語能力によってアウトプットに差が出る」「結局、組織の業務プロセスにどう組み込めばいいか分からない」と悩む企業は少なくありません。


    今後は単なるチャットUIにとどまらず、ウェアラブルやロボットなどデバイスの多角化が進むとともに、AIエージェントが主体となってプロジェクトを自走させ、人間が確認・承認を行うような「業務プロセスの根本的な変更(主客逆転)」が起こると予測されます。煩雑なデータを整理し「AIにとって優しい環境」を整えることは、巡り巡って人間にとっても働きやすい「優しい組織」を作ることと同義です。


    番組内では、これからのAIネイティブな組織像をはじめ、リアルタイムなデータ把握による意思決定の高速化や採用市場での優位性といった経営層視点でのメリット、そしてシャドウAIを防ぎ組織の知見を高める「ルール設計とノウハウのシェア」について語ります。


    ▼今回の主なトピック

    • チャットUIの次に来るもの?デバイス進化とUIの未来予測

    • 「人間が指示」から「AIが自走」へ。エージェントネイティブな業務プロセス

    • データの整理が導く、AIにとっても人間にとっても「優しい組織」

    • 意思決定の高速化と採用競争力。経営・マネジメント層から見たAI化のメリット

    • シャドウAIリスクを防ぐルール設計と、社内外で知見をシェアする重要性


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    ▼BGM音源

    BGM:You and Me

    作曲:しゃろう

    音源:DOVA-SYNDROME

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    30 分
  • #2 AIを使っても業務生産性が変わらない理由
    2026/07/23

    株式会社エルボーズがお届けする、リアル産業の最前線とAI活用を深掘りするポッドキャスト「リアル産業とAIの現場トーク」。


    第2回のテーマは「AIを使っても業務生産性が変わらない理由」です!


    代表の小谷と、開発管理・採用人事の小笠原の2人で、現場のリアルな知見を交えながら深掘りしていきます。


    「AIを導入してみたけれど、あまり生産性が上がった実感がない……」そんな悩みを抱える企業は少なくありません。


    記事作成でアウトプットを何倍に増やしても成果につながらなかったり、1つの工程だけを効率化しても後続のプロセスで詰まってしまったりする背景には、「単発の便利さ(効率化)」と「事業全体の生産性向上」の混同があります。


    番組内では、AIの真価を発揮させるための「AIに優しい環境(データ構造)」の整備や、経営層が主導して業務プロセスそのものを再設計する重要性、そして属人化を防ぐ「チームでのAIエージェント共有」について語ります。


    ▼今回の主なトピック

    • 「便利さ」と「生産性向上」の違いとは?個人でのAI活用だけでは変わりにくい理由
    • アウトプット1,000本でも成果が増えない?部分最適の限界
    • 紙や分散したデータを、AIが扱いやすい状態に整えるには
    • ツール導入ではなく経営改革。代表・マネジメント層に必要な決意
    • 個人差をなくし、チーム全体で生産性を高める「AIエージェント」の活用法


    ▼株式会社エルボーズについて

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    27 分
  • #1 リアル産業へ、AIエージェント提供開始
    2026/07/09

    株式会社エルボーズがお届けする、リアル産業の最前線とAI活用を深掘りするポッドキャスト「リアル産業とAIの現場トーク」。


    記念すべき第1回は、先日発表されたプレスリリース「リアル産業に向けてAIエージェントの提供を開始」の裏側について、代表の小谷、開発現場の小笠原、そして社長室長の椿原(ばっきー)の3人で語り尽くします!


    既存のSaaSツールだけでは対応しきれない、建設・建築・製造・医療などの「リアル産業」が抱えるアナログな業務プロセス。そこに、なぜ「AIエージェント」が劇的な効果をもたらすのか?1年半にわたる研究開発を経て見えてきた確信や、エルボーズが目指す「エージェントネイティブ組織」の未来、そして社内でのユニークなAIカルチャーについてお届けします。


    AIの進化スピードに負けじと、2週間ごとに価値観が変わる現場の熱量をぜひお楽しみください!


    ▼今回の主なトピック

    • なぜ今「リアル産業」なのか?200件以上の支援で見えてきたこと
    • 既存SaaSツールの限界と、AIエージェントの圧倒的な相性の良さ
    • 個人効率化の先にある「組織導入」への壁と専門性
    • 週1回の「AIスモールトーク」など、社内のAI研究カルチャー
    • オフィスからゆくゆくは「工事現場」まで浸透させたい未来の妄想


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