エピソード

  • クイズで知る世界遺産③(2026年5月25日〜29日放送)
    2026/06/01

    ★ンから始まる遺産です!?

     【ンゴロンゴロ自然保護区】 タンザニア

     ●世界遺産クイズ(遺産名について)

     ・クレーター内に様々な自然環境が広がる

     ・2万5000頭の野生動物が生息

     ・一体は、古くからマサイ族の人たちが住み、人と動物が共存。


    ★この街に住んでいたのは!?

     【アムステルダム中心部:ジンフェルグラハト内部の17世紀の感情運河地区】 オランダ王国

     ・旧市街地を取り囲むように、運河を扇状にいくつも張り巡らしている

     ・港町として発展した歴史や街並みの特徴

     ●世界遺産クイズ(住んでいた人について)


    ★壁画に使われた技とは!?

     【カカドゥ国立公園】 オーストラリア

     ・国内最大の国立公園

     ・オーストラリアの先住民が描いた壁画が1000カ所以上で発見。

     ●世界遺産クイズ(画法について)

     ・壁画に見られる「虹ヘビ」や「ナマルゴン」について


    ★パステルの街に影響を受けたのは!?

     【ムザブの谷】 アルジェリア

     ・サハラ砂漠に築かれた5つの都市が登録

     ・11世紀から12世紀ごろにやってきたムザブ族が築いた背景

     ・建物がパステルな色合いをしている

     ●世界遺産クイズ(景観に影響を受けた人について)


    ★年の形が特徴です

     【ブラジリア】 ブラジル

     ・ブラジルの首都になった背景

     ●世界遺産クイズ(首都の形について)


    ★ヨロズラウンジ

    続きを読む 一部表示
    22 分
  • クイズで知る世界遺産②【ケベック・リュウゼツラン・アクロポリスほか】(2026年5月18日〜22日放送)
    2026/05/23

    ★ケベックの歴史とは!?

     【ケベック旧市街の歴史地区】 カナダ

     ・カナダの東側にあるケベック州の州都=首都のケベック市に旧市街がある。

     ●世界遺産クイズ(ケベックの歴史について)


    ★リュウゼツランから出来るモノとは!?

     【リュウゼツランの景観とテキーラ村の古式産業施設群】メキシコ

     ・テキーラ造りの関する文化的景観

     ・アオノの茎の部分を使って造られる

     ●世界遺産クイズ(リュウゼツランの利用法について)


    ★アテネにまつわるギリシャ神話とは!?

     【アテネのアクロポリス】 ギリシャ

     ・高さ150メートルほどの高台に、パルテノン神殿など

      古代ギリシャ全盛期の神殿や劇場などが建てられた

     ●世界遺産クイズ(アテネと戦った神について)


    ★コルディリェーラの伝説とは!?

     【フィリピンのコルディリェーラの棚田群】 フィリピン

     ・イフガオ族が築いた棚田の4つの地域が登録

     ・標高1000メートルから2000メートルの山の斜面に作られた

     ・農耕技術は、2000年にわたって、口伝ええで受け継がれてきた

     ●世界遺産クイズ(農耕儀式の伝統について)


    ★世界最大級の美術館に住んでいるのは!?

     【サンクト・ペテルブルクの歴史地区と関連建造物群】 ロシア

     ・18世紀から20世紀にかけてロシア帝国の首都。

     ・当時のヨーロッパの文化・芸術を取り入れて建てられた宮殿や美術館などが残る。

     ・エルミタージュ美術館について

     ●世界遺産クイズ(エルミタージュに関わる生き物です)



    続きを読む 一部表示
    22 分
  • クイズで知る世界遺産1【ヴィクトリア・ビスカヤ・アンコール・キンデルダイク・ナミブ】(2026年5月11日〜15日放送)
    2026/05/16

    ★ヴィクトリアの滝の不思議って!?

     【ヴィクトリアの滝(モシ・オ・トゥ二ャ)】 ザンビア、ジンバブエ

     ・滝の横幅が1700メートル以上で、ひとつの滝としては世界最大の横幅。

     ●世界遺産クイズ(滝の特徴について)

     ・滝の名称について


    ★ビスカヤ橋に関係する著名人って!?

     【ビスカヤ橋】 スペイン

     ・19世紀にできた世界初のゴンドラを使った運搬橋

     ・ゴンドラ=高いところから吊り下げられた乗り物のこと。

     ・橋げたからケーブルで吊るされたゴンドラが、岸を行き来して、人や車を運ぶ。

     ・スペインのエンジニアで建築家やアルベルト・パラシオ設計

     ●世界遺産クイズ(設計者と関係のある人物について)


    ★アンコール遺跡の代表って!?

     【アンコールの遺跡群】 カンボジア

     ・9世紀から15世紀に繁栄したアンコール王朝が築いた都市遺跡。

     ・アンコールワットなど600を超える石造りの遺跡が残る。

     ●世界遺産クイズ(アンコールワットの名称について)

     ・アンコール・トムについて


    ★キンデルダイクの名物って!?

     【キンデルダイクーエルスハウとの風車群】 オランダ

     ・低値のオランダについて

     ・18世紀に作られた排水用風車19基が登録

     ●世界遺産クイズ(風車伝来について)


    ★ナミブ砂漠の成り立ちとは!?

     【ナミブ砂漠】ナミビア

     ・川や海流、風によって、砂が数千キロの距離を移動して出来ている。

     ・砂漠が赤い秘密。

     ・世界最古の砂漠のひとつ。

     ●世界遺産クイズ(砂漠の名称について)

     ・別名「奇想天外」と呼ばれる植物について


    ★ヨロズラウンジ


    続きを読む 一部表示
    20 分
  • 世界遺産ここがスゴイ40【地下世界が気になる世界遺産 シュコツィアン・イスタンブル】(2026年5月4日〜8日放送)
    2026/05/13

    ★カルストの語源になっています!

     【シュコツィアンの洞窟群】 スロベニア

     ・世界最大規模の地下渓谷を持つ鍾乳洞。

     ・遺産のあるクラス地方のクラスが【カルスト】の語源

     ・レーカ川が、石炭岩削り、地下渓谷や地下湖、滝などを作った


    ★地下に広がる神秘の世界とは!?

     【シュコツィアンの洞窟群】 スロベニア つづき

     ・鍾乳洞には、地下渓谷やいろいろな名前がついた鍾乳洞がある。

     ★世界遺産クイズ(鍾乳洞の名前について)


    ★イスタンブルの名前の歴史とは!?

     【イスタンブルの歴史地区】 トルコ

     ・イスタンブルは、アジアとヨーロッパ2つの大陸にまたがり、

      交易の要衝

     ・ヨーロッパ側の旧市街のエリアが登録

     ・イスタンブルに至るまでの名前の変遷(へんせん)

     


    ★地下宮殿の正体とは!?

     【イスタンブルの歴史地区】 トルコ つづき

     ・ビザンツ帝国時代の地下宮殿について

     ・実態はバシリカ・シスタンという巨大貯水槽

     ・内部を支える大理石の円柱が336本立ち並ぶ

     ・オスマン帝国の時代にかけて、周辺地域の主要な水がめになった


    ★地下に潜む怪物とは!?

     【イスタンブルの歴史地区】 トルコ つづき

     ・地下宮殿が荒廃し、1980年代半ばの大改修で発見された

      「メドゥーサの頭」について

     ・柱の根元に設置されているが、使用理由などは不明


    ★ヨロズラウンジ


    続きを読む 一部表示
    20 分
  • 世界遺産ここがスゴイ39【北欧特集3】(2026年4月27日〜5月1日放送)
    2026/05/05

    ★氷河の自然美と そこに暮らすサーメ人の文化とは!?

     【サーメ人地域】 スウェーデン

     ・北極圏にあるラップランドの自然と「サーメ人」の生活文化が評価

     ・4つの国立公園と2つの自然保護区などが登録

     ・トナカイと生きるサーメ人の文化について


    ★盛り上がり続ける海岸とは!?

     【へーガ・クステン/クヴァルケン群島】 スウェーデン・フィンランド

     ・約一万年前から標高が高くなり続ける地域。

     ・氷河期に氷に覆われていたのが溶けて圧力が減ったことによる

      地殻のリバウンド


    ★ヴァイキングの伝統が融合した教会とは!?

     【ウルネスの木造教会】 ノルウェー

     ・12世紀前半に建てられた国内の最も古いもの。

     ・ヴァイキングの伝統とキリスト教が融合。

     ・板ぶき屋根で、急勾配などの特徴。

     ・北欧神話をモチーフにしたという説の木彫りについて


    ★世界最大のフィヨルドとは!?

     【ノルウェー西部のフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド】

     ・南北に500キロ続く「ガイランゲル」と「ネーロイ」という

      2つのフィヨルドを含む地域が登録。

     ・フィヨルドについて

     ・リアス式海岸との違い


    ★フィヨルドの滝の伝説とは!?

     【ノルウェー西部のフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド】 つづき

     ・北にあるガイランゲルフィヨルドの特徴と「七人姉妹」と呼ばれる滝

     ●世界遺産クイズ(七人姉妹の滝関連)


    ★ヨロズラウンジ


    続きを読む 一部表示
    21 分
  • 世界遺産ここがスゴイ38【北欧特集2】(2026年4月20日〜24日)
    2026/04/27

    ★最先端の建築技術を伝える軍事施設とは!?

     【スオメンリンナ要塞】フィンランド

     ・スウェーデンが建設した背景

     ・石の通路や兵士のパンを焼く施設など最先端の建築技術を活用

     ・名前の変化


    ★森と湖の国のユニークな教会とは!?

     【ペタヤヴェシの古教会】フィンランド

     ・18世紀に建てられたペタヤヴェシの木造教会。

     ・自然がいっぱいの湖のほとりに建っている。

     ・板葺き(いたぶき)の屋根や校倉造(あぜくらづくり)などの外観の特徴

     ・内部の説教壇のユニークな聖人像や周囲に飾られた天使像について


    ★森の中に広がるお墓とは!?

     【スクーグスシルコゴーデンの森林墓地】スウェーデン

     ・近代にできた公営墓地。

     ・森林が広がり、礼拝堂や、火葬場など自然と建物が調和。

     ・墓碑がない「ミンネスルンド」について


    ★スウェーデン王国の栄光のシンボルとは!?

     【ドロットニングホルムの王領地】スウェーデン

     ・王室の宮殿や劇場、広大な庭園などが登録

     ●世界遺産クイズ

     ・遺産には歴代3人のスウェーデン王妃が関係。

     ・16世紀に国王が王妃カタリーナ・ヤーゲロニカのために、

      夏の離宮として建てたのが始まり。

     ・17世紀に火事で焼け、当時の王妃が建て直すことに。


    ★北欧のヴェルサイユと呼ばれています

     【ドロットニングホルムの王領地】つづき

     ・火事で焼けた城を王妃【ヘドヴィーグ・エレオノーラ】が

      フランスのヴェルサイユ宮殿を参考に建てた。

     ・18世紀後半に王妃【ロヴィーザ・ウルリカ】が、内装をロココ様式に改装。


    ★ヨロズラウンジ


    続きを読む 一部表示
    22 分
  • 世界遺産ここがスゴイ37【北欧特集1】(2026年4月13日〜17日放送)
    2026/04/22

    ★氷の国の火山の神秘

     【スルツェイ火山島】 アイスランド

     ・1963年と67年の海底火山の噴火で突如誕生した島。

     ・火山島の名前の由来。

     ・調査や研究者以外の立ち入りが禁止。

     ・噴火後の島の変化。


    ★世界最古の議会の場とは!?

     【シングヴェトリル国立公園】 アイスランド

     ・10世紀前半から900年近く住民の野外集会(アルシング)を

      開催した場所。

     ・世界最古の近代的な民主議会と言われている。

     ・アルシングのあり方

     ・活発な火山活動でできた「ギャオ」について


    ★岬にたつ要塞の様なお城とは!?

     【クロンボー城】 デンマーク

     ・15世紀にデンマーク王が砦として築いた

     ・歴代、要塞の役割を強化した背景

     ●世界遺産クイズ


    ★ルーン文字が記された石碑が伝えるもの

     【イェリング墳墓、ルーン石碑と教会】 デンマーク

     ・イェリングにあるお墓と、石碑、キリスト教の教会が登録

     ・ゴーム王とハーラル1世のルーン石碑について

     ・石碑の特徴や書かれた内容など


    ★王のあだ名にちなんでいます

     【イェリング墳墓、ルーン石碑と教会】 デンマーク つづき

     ●世界遺産クイズ

     ・イェリングの世界遺産と関係ある現代の通信技術について

     ・王のあだ名について


    ★ヨロズラウンジ


    続きを読む 一部表示
    24 分
  • 世界遺産ここがスゴイ36【白い文化遺産 タージマハル、アルベロベッロ、アレキパ、スクレ】(2026年4月6日〜10日放送)
    2026/04/15

    ★妻に捧げた壮大な建造物とは!?

     【タージ・マハル】 インド

     ・17世紀のムガル帝国の皇帝シャー・ジャハーンが

      王妃ムムターズ・マハルのために建てた霊廟

     ・白大理石が使用され、完成までにおよそ20年


    ★とんがり屋根にヒミツがある白いお家とは!?

     【アルベロベッロのトゥルッリ】 イタリア

     ・円錐形のとんがり屋根を持つ住宅が1000軒以上密集。

     ・16世紀〜17世紀、開拓農民の住宅として建てられた。

     ・壁は、石灰岩を積み上げて漆喰を塗っているので白い。

     ・取り外し可能な屋根のヒミツ。


    ★別名”白い街”と呼ばれています。

     【アレキパの歴史地区】 ペルー

     ・インカ帝国時代に建設され、スペイン征服後、

      植民都市として発展

     ・16世紀の地震以降、耐震性があり、

      近くで採れる火山岩を使っているため白い


    ★南米もう一つの白い街とは?

     【スクレの歴史都市】 ボリビア

     ・スペインの植民地時代に繁栄

     ・近くのポトシ銀山の銀を管理する都市になった

     ・建物の壁を白く塗るよう、条例で義務付けられているため

     白い街並みに


    ★今週のまとめ


    ★ヨロズラウンジ


    続きを読む 一部表示
    20 分