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世界遺産ここがスゴイ38【北欧特集2】(2026年4月20日〜24日)

世界遺産ここがスゴイ38【北欧特集2】(2026年4月20日〜24日)

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★最先端の建築技術を伝える軍事施設とは!?

 【スオメンリンナ要塞】フィンランド

 ・スウェーデンが建設した背景

 ・石の通路や兵士のパンを焼く施設など最先端の建築技術を活用

 ・名前の変化


★森と湖の国のユニークな教会とは!?

 【ペタヤヴェシの古教会】フィンランド

 ・18世紀に建てられたペタヤヴェシの木造教会。

 ・自然がいっぱいの湖のほとりに建っている。

 ・板葺き(いたぶき)の屋根や校倉造(あぜくらづくり)などの外観の特徴

 ・内部の説教壇のユニークな聖人像や周囲に飾られた天使像について


★森の中に広がるお墓とは!?

 【スクーグスシルコゴーデンの森林墓地】スウェーデン

 ・近代にできた公営墓地。

 ・森林が広がり、礼拝堂や、火葬場など自然と建物が調和。

 ・墓碑がない「ミンネスルンド」について


★スウェーデン王国の栄光のシンボルとは!?

 【ドロットニングホルムの王領地】スウェーデン

 ・王室の宮殿や劇場、広大な庭園などが登録

 ●世界遺産クイズ

 ・遺産には歴代3人のスウェーデン王妃が関係。

 ・16世紀に国王が王妃カタリーナ・ヤーゲロニカのために、

  夏の離宮として建てたのが始まり。

 ・17世紀に火事で焼け、当時の王妃が建て直すことに。


★北欧のヴェルサイユと呼ばれています

 【ドロットニングホルムの王領地】つづき

 ・火事で焼けた城を王妃【ヘドヴィーグ・エレオノーラ】が

  フランスのヴェルサイユ宮殿を参考に建てた。

 ・18世紀後半に王妃【ロヴィーザ・ウルリカ】が、内装をロココ様式に改装。


★ヨロズラウンジ


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