『ヤッホー県経済』のカバーアート

ヤッホー県経済

ヤッホー県経済

著者: よしみたいが
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この番組は沖縄の経済について学ぶ12分間。 今更聴けない沖縄の経済のこと、ワクワクするこれからの県経済のこと、 学んで、調べて、考えて、経済の話題に明るくない私やリスナーが ヤッホーと声をかけられるくらい県経済とお近づきになりたい番組です。よしみたいが 政治・政府
エピソード
  • OCVBやまびこヤッホー!
    2026/09/04

    2025年03月18日放送。


    ヤッホー県経済恒例、

    一度インタビューで聞いた話を反芻してわがものとしよう!

    という振り返りヤッホータイムです!(ださいですねw)


    難しい内容も多い番組ですので、

    頂いたお話を一滴残さず糧にしようという

    貧乏性の極みのような放送です。

    皆さんの学びになれば、という思いも多少ありますが

    完全に私のための回ですので、

    これはもう、そうですね、お聞き逃し下さい。


    #ヤッホー県経済 #沖縄経済 #経済 #RBCiラジオ 

    #OCVB #沖縄観光コンベンションビューロー #観光




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    12 分
  • OCVBにヤッホー!その5
    2026/08/28

    2025年03月11日放送。


    引き続き、

    OCVB国内プロモーション課 照屋美奈子さんに

    インタビューをしております。


    OCVBの造語であるエシカルトラベル。

    世界的な共通言語でいうと

    サスティナブルツーリズムというそうです。

    日本語に訳すと責任ある観光。


    これは世界的にも沖縄においても

    今後の観光のテーマになる。


    観光従事者だけでなく、

    観光に来る人、観光客を迎える地域、

    両者の沖縄を大切にする意識を

    高めていく必要がある。

    すでに沖縄で行われている事例としては、


    ・EVバス

    ヤンバルの森ネイチャーガイドツアー

    環境に配慮した移動手段で

    海だけではない沖縄の自然に

    触れてもらう機会を創出。


    ・クックハル

    育てた野菜、山原で採れた野菜を中心に

    提供しているカフェ。

    農家の待遇向上や農家同士の繋がりを手助けする

    ヤンバルパルサープロジェクトなどの

    推進も行なっている。


    ・フードリボン

    パイナップルの生産が盛んな大宜味村で行われる事業。

    廃棄されてしまうパイナップルの葉を使ったストローなどを

    提供している。



    このエシカルトラベルを普及させて

    観光業を営む人や沖縄に住んでいる人たちに

    こういった取り組みを行ってもらうということが

    国内プロモーション課の課題。


    取り組む事業者の紹介を

    ウェブやパンフレットに載せて周知していきたいと

    話しておりました。


    最後に、照屋さんには

    今後の沖縄観光にこうなってほしいという

    思いを聞きました。


    県民に寄り添って県民に愛される観光を創っていきたい。

    観光を通した県民の幸せづくりの貢献

    という言葉が照屋さんの心にいつも据えてる言葉。

    常に県民を向いて仕事していきたい。


    と話しておりました。


    熱い思いが聞けたこと、取材者としてとても嬉しかったです。


    これにてOCVBへの取材は終了。

    それぞれの分野で情熱をもって働く皆さんの声が聴けて

    今後の沖縄観光への期待が膨らみました。



    #ヤッホー県経済 #沖縄経済 #経済 #RBCiラジオ 

    #OCVB #沖縄観光コンベンションビューロー #観光





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    12 分
  • OCVBにヤッホー!その4
    2026/08/21

    2025年03月04日放送。


    続いては、国内向けの観光に目を向けてみます。

    インタビューは

    OCVB 国内プロモーション課 照屋美奈子


    国内プロモーション課の業務内容としては、

    日本国内から沖縄に来てもらう方向けのプロモーション。


    課のミッションとしては、

    質の高い観光、県民と地域を大切にする観光。

    消費単価向上、滞在日数延伸、

    年間誘客の平準化を目指していく。としています。


    質の高い観光=地域の発展

    これがテーマであるということでした。


    そんなOCVB国内プロモーション課が見る

    2025年の沖縄観光の見立てについて伺いました。


    国内市場は堅調な旅行マインドに支えられて

    今後も順調に推移するとみられる。


    ジャングリアの開業なども考えると

    国内外から人が集まる一年になると期待しているそう。


    さらに、戦後80年を迎える沖縄。

    「観光は平和のパスポート」という国連決議も踏まえ

    平和も軸におきながら観光推進できたら、と話していました。


    沖縄の国内観光における現状として、

    国内観光はすでにリピート率90%を誇るそうです。

    そんな国内プロモーション課がとらえる

    今後の沖縄観光のキーワードとは?


    エシカルトラベル

    観光の高付加価値化

    この2つが上がりました。


    エシカルトラベル。

    自然環境、伝統、産業を維持発展させていく

    持続可能な観光のこと。

    具体的には、

    県民が沖縄を大事にする思いを

    観光客にも知ってもらい、同じように思ってもらう。

    沖縄を大事にする思いを持った旅をしませんか?

    という提案なんだそうです。


    OCVBが取り組むエシカルトラベルについて。

    旅に欠かせないコンテンツをカテゴリ分けして

    60個のコンテンツを

    地域別、楽しみ方別でHPに掲載。

    観光客が辿り着きやすい形で紹介しているそうです。


    サスティナブルツーリズム、

    レスポンシブルツーリズムなどは

    世界的な観光の潮流なんですね。



    #ヤッホー県経済 #沖縄経済 #経済 #RBCiラジオ 

    #OCVB #沖縄観光コンベンションビューロー #観光

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    12 分
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