エピソード

  • 431.音声がつなぐ出会いとコミュニティ
    2026/07/15
    ポッドキャストやボイシーを続けていると、「発信が仕事につながるの?」「どう広げていけばいい?」と考えることがあります。前回に続き、高山ゆかりさんをゲストに迎え、音声メディアの活用術と、コミュニティが広がっていくプロセスを伺いました。 高山さんはボイシーを毎日更新し、プレミアム放送も複数回配信。テーマは話し方を軸にしつつ、雑談や近況、コラボなど多彩なコンテンツで“続けられる形”を作っています。印象的だったのは、パーソナリティ同士やスタッフとの交流の場があり、コラボをきっかけに横のつながりが自然に生まれていくこと。音声は人柄が伝わりやすく、その出会いが次の活動へ広がっていく感覚が語られます。 また、音声を無理にビジネスへ直結させようとするより、楽しみながら自然体で発信することが、結果的に信頼や仕事につながる──そんな学びも共有されました。義務感に縛られず「声のリアルさ」を大切にする。音声を続ける人にとって、背中を押してくれる回です。 ◆おすすめポッドキャスト 『たかがソース、されどソース』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1896792066 あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ https://note.com/yukaritakayama/n/nd87043f9d61c ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 430.正解は一つじゃない話し方
    2026/07/08
    話し方を学びたいと思ったとき、多くの人がぶつかるのが「自分では直しどころがわからない」という壁です。キャリアを重ねるほど、客観的に指摘してくれる人は減り、人前で話す機会は増えていく。前回に引き続き、高山ゆかりさんをゲストに迎え、話し方指導に込めている想いを深掘りしました。 高山さんは個人セッションや企業研修、セミナーなどを通して、ビジネスパーソンに「伝わる話し方」を届けています。印象的だったのは、話し方には唯一の正解がなく、一人ひとりの個性や理想に合わせて整えていくという考え方。優しく寄り添う話し方も、力強く意思を伝える話し方も、その人の目標や立場によって必要な形は変わる──だからこそ「どうなりたいか」を軸にすることが大切だと語られます。 また、話し方を学ぶことは“一度きりの対策”ではなく、生涯にわたって活きる学び。受講後に「人前で話すことへの積極性が増した」「学びへの意欲が広がった」といった変化が起きるという話も、背中を押してくれます。自分の魅力が自然に伝わる話し方を身につけたい方に、ぜひ聴いてほしい回です。 ◆おすすめポッドキャスト 『神崎恵&大森葉子の「WONT」』 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1689327807 あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ https://note.com/yukaritakayama/n/nd87043f9d61c ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 429.同じ話をしても届く理由
    2026/07/01
    ポッドキャストを続けていると、「また同じ話題になってしまう」「話すことがない」と感じる瞬間があります。今回はポッドキャスト番組『「話し方」のハナシ』の高山ゆかりさんをゲストに迎え、配信を長く続ける中で見えてきた“続け方のコツ”を深掘りしました。 高山さんの番組は2019年7月にスタートし、まもなく7年。ポッドキャスト市場が盛り上がる一方で競争も増す中、配信頻度を見直したり、月ごとのテーマを設定したりと、無理なく継続するための工夫が語られます。フィラー(「え〜」「あの〜」)の扱い方まで、実践的な視点も。 さらに印象的だったのが、「同じことを話してもいい」という考え方。配信者は過去回を覚えていても、リスナーは必ずしも覚えていない。繰り返しは新しい入口になり、理解を深める力にもなる——その納得感ある理由を、具体例とともにお届けします。 ◆おすすめポッドキャスト 『「話し方」のハナシ』https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1471080074 『経営者の志』 https://apple.co/2wD0oLf 『私の医歴書』https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1599035676 あなたの印象と存在感を高める、話し方マンツーマン https://note.com/yukaritakayama/n/n12ff7622c9a8 高山ゆかりの企業研修、セミナー、MC、ナレーター実績ならびにお問い合わせ https://note.com/yukaritakayama/n/nd87043f9d61c ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
    続きを読む 一部表示
    16 分
  • 428.学びを支える“声”の力
    2026/06/24
    今回は、介護の資格取得を支援するベストウェイケアアカデミーの馬淵敦士さんにお話を伺いました。 介護は誰でも関わる可能性があるからこそ、正しい技術と知識を学べる環境づくりが重要です。学校立ち上げの背景や、学びやすさへの工夫を紹介しています。 また、ポッドキャスト『ケアマネ受験合格チャンネル』では、忙しい人でも効率よく学べるポイントを音声で解説。繰り返し聴ける強みを活かし、復習と定着を後押しします。 ぜひ、聴いてみてください♪ ◆おすすめポッドキャスト 『ケアマネ受験合格チャンネル』 https://open.spotify.com/show/7ecw2qgu4FQjDnqbI39lCE YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCHNjhx8jEwkAJGcioxl6UeQ Instagram: https://www.instagram.com/atsushimabuchi1/ ◆メルマガのご案内 ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。 https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5
    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 427.ポッドキャストを“事業に活かす”という考え方
    2026/06/17

    今回のエピソードでは、ポッドキャストを事業に活かすときの考え方を整理しました。広告収益を狙うよりも、声で発信を積み重ねて信頼を資産化し、問い合わせや商談のきっかけを自然に作るのがポイントです。社内向けに使えば方針共有やコミュニケーション改善にも効果的で、対談・インタビューは関係構築の装置として特に有効です。

    ◆おすすめポッドキャスト
    さとりの窓コーチング
    https://open.spotify.com/show/6rugDeII3cpSJFyXVJwRJa

    ◆メルマガのご案内
    ポッドキャスト配信やビジネスに役立つ情報を、メルマガでお届けしています。ご登録はこちらから。
    https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • 426.「ポッドキャスト」の定義が揺らいでいる
    2026/06/10
    PODCAST EXPOを振り返りながら、そもそも「ポッドキャストとは何か?」という根本の問いを掘り下げた回です。RSSで複数アプリに配信できる従来の定義に加え、ビデオ・ポッドキャストの広がりや、海外では“音声ですらない形式”もポッドキャストと呼ばれ始めている現状など、輪郭が曖昧になっている今の変化を整理しました。 また、再生数・ダウンロード数を「地表の温度」にたとえ、数字だけでは測れない“話題の重み”や本質的な価値をどう捉えるか、という視点も共有。継続の中で感情や空気感まで伝えられる音声の強みをあらためて確認しています。 PODCAST EXPO https://podcastexpo.jp/ ◆おすすめポッドキャスト 海外ビジネス実践ラジオ https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1889798365
    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 425.情報消費が二極化する時代、ポッドキャストが担う役割
    2026/06/03
    ショート動画や短い文章が主流になり、「短く要点だけ知る」情報消費が当たり前になってきました。今回のエピソードでは、PODCAST EXPO/PODCAST SUMMITで見聞きした話題も交えながら、こうした流れの中でポッドキャストが担う役割を整理しました。 テレビや従来メディアは放送時間の制約が大きく、記者が長期間取材しても語れるのはごく一部。一方ポッドキャストは時間制約がなく、背景や裏側まで深く語れる場として、報道関係者やメディア側の発信も増えています。 受け手も「要約を浅く広く消費する層」と「本も読めて長時間の音声でも深く理解できる層」に分かれつつあり、ポッドキャストは後者=深掘り層に向けて“思いや背景まで届けられるメディア”として、今後さらに価値が高まっていく。プロ化が進む映像コンテンツの反動で、手作り感や生の声のリアリティが魅力になる、という視点も印象的でした。 PODCAST EXPO https://podcastexpo.jp/ ◆おすすめポッドキャスト しくじり社長の遠回り経営の話 https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1889755493
    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 424.PODCAST EXPO2026で見えた“これから”
    2026/05/27
    ポッドキャストの盛り上がりが一段階上がってきた——そんな手応えを感じたのが、5月9日・10日に開催された「PODCAST EXPO2026」でした。今回のエピソードでは、イベント参加レポートとして、現場での出会いや印象に残ったサービス、そして業界トレンドを整理しています。 会場には約90番組が出展し、発信者同士が対談できる「PODCAST SUMMIT」など、新しい企画も登場。久しぶりに再会できた方との会話もあり、ポッドキャストが“コンテンツ”だけでなく“コミュニティ”として広がっていることを実感しました。 特に印象的だったのは、AIが音声を文章化して記事として読めるようにする「PodcastTimes」のようなサービスや、体験できる展示です。さらにビデオポッドキャストの話題も増え、「ポッドキャストとは何か」という定義自体が変化していることが、現場でも議論されていました。音声と動画の境界が曖昧になり、発信の形が多様化していく流れを感じるイベントでした。 PODCAST EXPO https://podcastexpo.jp/ ◆おすすめポッドキャスト ココキャリ園長通信ラジオ https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1885757889
    続きを読む 一部表示
    10 分