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ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析

ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析

著者: M.A。
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ニュースを見ても「結局、株式市場にどう影響するのか分からない人」へ。 ▼【週2本】深掘りニュース解説(¥550/月) 👉 https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=geo_news&utm_content=stock 日本への影響・関連銘柄・今後のシナリオまで整理しています。 --- このPodcastでは、経済ニュース・企業決算・国際情勢をもとに、 「株式市場に何が起きるのか?」 「どこに影響が出るのか?」 という視点で解説します。 ・ファンダメンタル分析(企業・決算) ・地政学(なぜその動きになるのか) ・資源・エネルギー(市場の起点) を横断しながら、ニュースを“知る”だけで終わらず、マーケットの構造を理解できるレベルまで整理します。 外交・軍事分野の知見と海外での現地視点も交えながら、数字の裏側にある「本質」を読み解きます。 --- ▼図説・音声フル版(note) https://note.com/news_japan_ma https://listen.style/p/1qph45tg?czmqZWPL℗ & © 2026 M.A。 個人ファイナンス 経済学
エピソード
  • 大手海運が最高値更新!イラン交渉難航で運賃上昇は続くのか?
    2026/08/18
    大手海運が最高値更新!イラン交渉難航で運賃上昇は続くのか?

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

    大手海運株が最高値圏に戻っています。イランとアメリカの交渉が難航しているとの観測に加え、航路封鎖懸念の高まりが運賃上昇期待につながっているためです。一時落ち着きかけた後の再上昇で、地政学リスクが株価を動かす構図が改めて見えてきました。

    また、銅価格が逆ザヤ急拡大。アメリカが対中銅関税を27年から15%で発動する可能性を示唆したことで、今のうちに現物を確保しようとする駆け込み需要が強まっています。NECが半年ぶり最高値、米国でもパランティアなどソフトウェア株への資金回帰が起きており、こうした銘柄がサイバーインフラとして再評価されつつある動きも気になるところです。

    地政学と市場のつながりを継続的に追いたい方は、ニュースレターもご覧ください。

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    #地政学 #株式投資 #海運株 #日本株 #マクロ経済 #銅価格 #イラン情勢 #金利 #世界情勢 #MarketAnalysis
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    7 分
  • 稼げている上場企業の特徴は?2つのポイント
    2026/08/17
    銅の買い越し幅が最大に…トランプ関税で今だけイケイケの理由

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

    日経平均が5日続伸で6万9,220円をつけました。アドバンテストや東京エレクトロンなどAI半導体銘柄が相場を押し上げています。一方でTOPIXは9日ぶり反落。直近上昇していたNEC・富士通・ソニー・三菱UFJなどが調整しており、上がりすぎへの警戒感が出ています。

    今回フォーカスしたのは銅。トランプ政権が2027年から銅輸入に15%の関税を課す可能性を示したことで、米国向けの駆け込み需要が急増。投機筋の銅買い越し幅は最大水準に達しています。住友鉱山など資源株への影響も話題になっていますが、関税が発動されたあとの反動リスクについても触れています。

    また、今調子がいい企業に共通するのは「海外で稼げているかどうか」。リクルート・三菱電機・セイコー・石油資源開発などが純利益予想を引き上げており、円安より海外収益・資源高の恩恵が今の分け目になっています。ドンキ(パン・パシフィック)の株主還元やAI活用についても取り上げています。

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    11 分
  • ワタミが純利益3.2倍!外食最悪の環境で勝てる企業に何が起きたのか?
    2026/08/14
    ワタミが純利益3.2倍!外食最悪の環境で勝てる企業に何が起きたのか?

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

    日経平均が4日続伸し68,713円まで上昇。業績修正ラッシュの裏で、下期見通しを保守的に据え置く企業が多い。中東情勢の不透明感が理由で、アップサイドサプライズの余地が残る構図でもある。

    外食セクターは明暗がくっきり分かれた。人件費・原材料高騰という構造的なコスト増のなか、丸亀製麺(トリドール)は純利益31%減。一方でワタミは純利益3.2倍、松屋フーズも純利益27%増と好決算を発表。ただし内訳には為替差益や不動産売却益も含まれており、本業の実力値を精査する必要がある。

    アシックスは上場来高値を更新し純利益見通しも引き上げ。アドバンテストも最高値圏で、AIラリー復活のシグナルとして注目が集まっている。

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    10 分
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