エピソード

  • なぜ冥王星は惑星ではなくなったのか?
    2026/03/01
    かつて太陽系には、9つの惑星があると教わりました。 その最後にあったのが、冥王星です。 しかし2006年、冥王星は「惑星」から「準惑星」へと再分類されました。 小さかったから? 遠かったから? 実はその背景には、 海王星の外側に広がるカイパーベルトの発見と、 惑星の定義を見直すという科学的な判断がありました。 変わったのは冥王星ではなく、 私たちの理解のほう。 今回は、冥王星が惑星ではなくなった理由と、 そこにある「科学が更新される瞬間」について静かに整理します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #太陽系 #冥王星 #準惑星 #カイパーベルト #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    3 分
  • 海王星の向こうには、何があるのか? ― 太陽系の“本当の広さ”
    2026/02/26
    太陽系は、水星から海王星まで。 そう習った記憶があるかもしれません。 しかし、太陽系はそこで終わりではありません。 海王星の外側には、 カイパーベルトと呼ばれる氷の小天体群が広がっています。 冥王星もその一員です。 さらに外側には、 散乱円盤天体。 そして理論上、太陽系を球状に包むとされる オールトの雲。 その距離は、数万から十万天文単位。 太陽の光でさえ、そこに届くまでに約1年かかると推定されています。 太陽系の“端”は、 思っているよりも遠く、 そしてはっきりとは決められていません。 今回は、海王星の向こうに広がる 太陽系の本当の姿を整理します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #太陽系 #カイパーベルト #オールトの雲 #冥王星 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    2 分
  • 暗黒エネルギーって、結局なに? ― 宇宙を加速させる正体不明の存在
    2026/02/22
    宇宙は広がっています。 しかも、その広がりは今も加速しています。 重力が働く宇宙で、 なぜ膨張は遅くならないのでしょうか。 1998年の超新星観測から明らかになった、 “加速する宇宙”という事実。 その原因として提案されたのが 暗黒エネルギーです。 現在の宇宙は、 約68%が暗黒エネルギー、 約27%が暗黒物質、 約5%が通常の物質と推定されています。 見えず、触れられず、正体もまだ分からない。 それでも宇宙の運命を左右している可能性がある存在。 今回は、 暗黒エネルギーとは何か、 そして何がまだ分かっていないのかを 静かに整理します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙論 #暗黒エネルギー #宇宙膨張 #ハッブル定数 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    2 分
  • なぜ宇宙は“ほとんど空っぽ”なのか?
    2026/02/19
    宇宙は星や銀河で満ちている―― そんなイメージを持っているかもしれません。 しかし実際の宇宙は、 1立方メートルあたり原子がほんの数個ほどという、 驚くほど低い密度の空間です。 なぜ宇宙はここまで“スカスカ”なのでしょうか。 宇宙の膨張、 重力による物質の集まり方、 そして暗黒エネルギーの存在。 この回では、 宇宙の平均密度という視点から、 「空間が主役の宇宙」の姿を静かに整理していきます。 にぎやかに見える夜空の裏側には、 想像もつかないほど広大な空白が広がっています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙論 #宇宙膨張 #暗黒エネルギー #銀河 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    2 分
  • 宇宙はどれくらいの速さで広がっているのか? ― ハッブル定数の謎
    2026/02/15
    宇宙は広がっている。 では、その速さはどれくらいなのでしょうか。 現在の観測では、 1メガパーセクあたり約70km毎秒。 距離が遠くなるほど、銀河はより速く遠ざかっています。 しかし―― その値は、測り方によってわずかに異なります。 近い宇宙から求めると約73。 宇宙背景放射から推定すると約67。 この差は偶然なのか。 それとも、私たちの宇宙モデルに足りない何かがあるのか。 いま宇宙論で続いている「ハッブル・テンション」の問題を、 わかりやすく整理します。 宇宙は今も動き続けています。 そして、その広がり方が、私たちに新たな問いを投げかけています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙膨張 #ハッブル定数 #宇宙論 #暗黒エネルギー #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    2 分
  • 宇宙では、何を食べているのか? 最新の宇宙食事情
    2026/02/12
    宇宙での食事と聞くと、 チューブに入った特別な栄養食を 思い浮かべるかもしれません。 でも実は、 最近の宇宙食はレトルト食品が主流。 カレーやパスタ、 さらには白ごはんやサバの味噌煮まで、 地上とほとんど変わらないメニューが 宇宙で食べられています。 無重力では味覚の感じ方も変わり、 香りや塩味が少し強めに調整されています。 さらに最近は、 「温かい食事」や「心の安定」も重視されるようになりました。 将来の月・火星探査では、 宇宙で植物を育てる研究も進められています。 宇宙食は、 非常食から“生活の食事”へ。 その進化を、具体例とともに見ていきます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙食 #宇宙生活 #国際宇宙ステーション #月探査 #火星探査 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    3 分
  • 宇宙で「家」を作るって、どういうこと?
    2026/02/08
    「家」と聞くと、 屋根や壁に守られた、 安心できる空間を思い浮かべるかもしれません。 でも宇宙では、 家は単なる住まいではなく、 生き延びるための装置になります。 空気を保ち、 温度を調整し、 放射線から身を守る。 さらに、 長く暮らすためには 人の心への配慮も欠かせません。 この回では、 月や火星といった場所に限定せず、 「宇宙で住むための家」とは 何を満たす必要があるのかを、 基本から整理していきます。 宇宙で家を作るという試みは、 人がどんな環境なら 生きていけるのかを 問い直すことでもあります。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #宇宙開発 #宇宙生活 #月 #火星 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    3 分
  • 月は、人が住める場所になるのか?
    2026/02/05
    アルテミス計画によって、 人類は再び月を目指しています。 では、その先にある問い。 月は、人が「住める場所」になるのでしょうか。 月には大気がほとんどなく、 強い放射線や激しい温度変化にさらされます。 地球のように、そのまま暮らせる環境ではありません。 それでも近年、 月の地下拠点という発想や、 極域に存在する可能性のある「水」の利用が 現実的に検討されるようになってきました。 この回では、 月での長期滞在が本当に可能なのか、 そして月がどんな役割を担おうとしているのかを、 現実的な視点から整理していきます。 月は第二の地球にはならない。 けれど、人類が宇宙で生きる方法を学ぶ場所には なり得るのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #月 #月探査 #宇宙開発 #アルテミス計画 #天文学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
    続きを読む 一部表示
    2 分