『コトトコト+【中小企業の問題を価値に変える】』のカバーアート

コトトコト+【中小企業の問題を価値に変える】

コトトコト+【中小企業の問題を価値に変える】

著者: CK PRODUCTION
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『コトトコト+』は、特定の専門分野を持たないことを“弱み”ではなく“価値”として捉え直す、経営者のためのポッドキャストです。 財務・法律・人事・営業・税務といった経営のテーマにとどまらず、日本の歴史、伝統文化、政治、安全保障など、一見「経営と無関係」に見える未知の領域にも踏み込みます。 専門家ではないからこそ、常に経営者と同じ目線で問い、理解し、言葉にする。 「知らない」「分からない」を出発点に、思考を深め、視野を拡張する。 この番組は、経営の境界領域に踏み込み、「点」ではなく「全体」で捉えるための「知恵」をお届けします。 ▼番組へのご質問はこちら https://ck-production.com/podcast-contact/?post=pc_ckpCK PRODUCTION 出世 就職活動 経済学
エピソード
  • 民俗情報工学とは何か|玄米の真実と「超能力営業」 ― 地名・地形・土地に刻まれた智慧【ゲスト:井戸理恵子】[#013]
    2026/06/18

    ▼今回のトピック
    ・玄米の真実 ― なぜ昔の日本人は玄米をそのまま食べなかったのか
    ・「超能力営業」の正体 ― 土地を知ることで信頼が生まれるリクルート時代の話
    ・地名は土地を語る ― 三鷹・洗足・津島から読み解く歴史と風習
    ・秋葉原は火伏せの神!?
    ・土地に合う産業がある ― 地名・地形・祀られた神から事業を読み解く
    ・境界を明確にする ― あの世とこの世、昼と夜、男と女と、心の安定


    ▼概要
    後編は、前編で予告された「玄米」をめぐる衝撃の話から。日本全国を四十数年歩いた井戸先生いわく、古くから玄米をそのまま食べる風習はどこにもなかった――米と糠を分け、糠は糠漬けに使うのが日本人本来の知恵だったといいます。なぜ玄米食が腸の不調や病につながりうるのか、民俗学的な視点から語られます。

    話はリクルート時代の「超能力営業」へ。地名と地形、祀られた神や祠を読み解けば、その土地の歴史も、合う産業も見えてくる。三鷹、秋葉原(火伏せの神=情報ネットワーク)、津島(疫病を「津」で払う)――地名が土地を語る実例を通じて、土地に心を寄せることの意味が浮かび上がります。

    終盤は「境界」をめぐる対話へ。あの世とこの世、昼と夜、男と女。境界が曖昧になった現代だからこそ、二元論的に物事を明確にし、その両側を理解することが心を安定させる――要素還元主義とは異なる、日本人の世界観に触れる後編です。続きは9月9日のフォーラムで。


    ▼9月9日開催!有機体経営実践フォーラム 東京開催
    https://ck-production.com/space/forum/

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    22 分
  • 民俗情報工学とは何か|好奇心の民・日本人 ― ペリーもガリバーも驚いた、敵意なき国の精神性【ゲスト:井戸理恵子】[#012]
    2026/06/18

    ▼今回のトピック
    ・民俗情報工学とは何か ― 北見の粘土層から日本人のルーツを探る
    ・喋らずに通じ合う ― 民俗情報工学で読み解く、日本人が忘れた身体感覚
    ・なぜ正月に餅を食べるのか ― 民俗情報工学が解く、暮らしに刻まれた知恵
    ・神に選ばれた町・北見と、坂本龍馬が見た「北」 ― 民俗情報工学への入り口
    ・好奇心の民・日本人 ― ペリーもガリバーも驚いた、敵意なき国の精神性

    ▼概要
    今回のゲストは、民俗情報工学の井戸理恵子先生。

    収録場所はなんと北海道・北見市。地震が極端に少なく「神に選ばれた場所」と言われてきたこの土地で、人々は言葉を交わさずとも通じ合う――そんな不思議な感覚の話から対話は始まります。

    坂本龍馬と「北」という地名のつながり、ペリーやガリバー旅行記に描かれた「好奇心旺盛で敵意のない日本人」の精神性、そして北見特有の粘土層と水晶が育んだ井戸先生のルーツ。考古学から民俗学へとたどり着いた歩みを通じて、「文献は当てにならない、最も確かなのは民俗だ」という核心へと話は深まっていきます。

    なぜ正月に餅を食べ、一日と十五日に小豆を食べるのか。理屈ではなく身体感覚として受け継がれてきた、暮らしの中の普遍的な知恵とは。経営者に向けて、私たちが忘れてしまった感性と「ルーツの取り戻し方」を問う前編です。

    後編では「玄米」をめぐる衝撃の話も。

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    18 分
  • 誰も語らなかった実話|那須社長のサイバー被害経験【ゲスト:那須慎二】[#011]
    2026/02/12

    ▼今回の内容
    ・那須社長は、どのような経緯でサイバーセキュリティの世界に入ったのか?

    ・高専の情報工学科で技術の基礎を学び、ネットワーク・ハードウェアの領域へ

    ・インフラエンジニアとして、内資メーカー、外資メーカーでキャリアを重ねる

    ・大きな転機となったのは、自身が直面したサイバー攻撃被害の経験

    ・飛行機の機長によるアナウンスに心を打たれ、名刺の裏に手紙を書く

    ・その機長の還暦パーティーに招かれ、コンサル会社の監査役と出会う

    ・コンサル会社へ転職し、すべてを手放して業績アップ支援に挑む

    ・独立後、本格的にセキュリティビジネスの道へ

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    15 分
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