『民俗情報工学とは何か|玄米の真実と「超能力営業」 ― 地名・地形・土地に刻まれた智慧【ゲスト:井戸理恵子】[#013]』のカバーアート

民俗情報工学とは何か|玄米の真実と「超能力営業」 ― 地名・地形・土地に刻まれた智慧【ゲスト:井戸理恵子】[#013]

民俗情報工学とは何か|玄米の真実と「超能力営業」 ― 地名・地形・土地に刻まれた智慧【ゲスト:井戸理恵子】[#013]

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▼今回のトピック
・玄米の真実 ― なぜ昔の日本人は玄米をそのまま食べなかったのか
・「超能力営業」の正体 ― 土地を知ることで信頼が生まれるリクルート時代の話
・地名は土地を語る ― 三鷹・洗足・津島から読み解く歴史と風習
・秋葉原は火伏せの神!?
・土地に合う産業がある ― 地名・地形・祀られた神から事業を読み解く
・境界を明確にする ― あの世とこの世、昼と夜、男と女と、心の安定


▼概要
後編は、前編で予告された「玄米」をめぐる衝撃の話から。日本全国を四十数年歩いた井戸先生いわく、古くから玄米をそのまま食べる風習はどこにもなかった――米と糠を分け、糠は糠漬けに使うのが日本人本来の知恵だったといいます。なぜ玄米食が腸の不調や病につながりうるのか、民俗学的な視点から語られます。

話はリクルート時代の「超能力営業」へ。地名と地形、祀られた神や祠を読み解けば、その土地の歴史も、合う産業も見えてくる。三鷹、秋葉原(火伏せの神=情報ネットワーク)、津島(疫病を「津」で払う)――地名が土地を語る実例を通じて、土地に心を寄せることの意味が浮かび上がります。

終盤は「境界」をめぐる対話へ。あの世とこの世、昼と夜、男と女。境界が曖昧になった現代だからこそ、二元論的に物事を明確にし、その両側を理解することが心を安定させる――要素還元主義とは異なる、日本人の世界観に触れる後編です。続きは9月9日のフォーラムで。


▼9月9日開催!有機体経営実践フォーラム 東京開催
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