『ゆるやか死生学』のカバーアート

ゆるやか死生学

ゆるやか死生学

著者: 一般社団法人リヴオン
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10月19日まで。※適用条件あり
この番組は「死の学びを全ての人の手に」という願いをこめて、死生学を共に学ぶ時間です。 今、自らの死や身近な人の死に直面している人や、また、今はまだ死が身近にないけれど、このテーマについて考えてみたいと思っているみなさんに、この番組をお届けできればと願っています。 番組の内容は、死に関する身近な疑問をテーマごとに考える回、これまでの死に関する研究の知見なども踏まえながら学んだり、そもそも「死生学」とは何かを探求したり、ゲストを招いて、人の物語から死を学ぶ回などを予定しています。 話し手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) なお、この番組の立ち上げには、神奈川県横浜市 名瀬の妙法寺さまのご協賛により始めることができました。この場を借りて感謝申し上げます。一般社団法人リヴオン 心理学 心理学・心の健康 衛生・健康的な生活
エピソード
  • #22 予告編|「リプロダクティブ・ロスって何?」
    2026/10/08
    シーズン3は「リプロダクティブ・ロス」をテーマに探求していきます。今回は予告編で、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんに聞き手となってもらい、シーズン3の企画・進行役である尾角光美と秋山美智子がテーマや企画内容、アンバサダー募集についてお話をしました。

    秋山美智子さんの自己紹介 / 「リプロダクティブ・ロス」って何? / 赤ちゃんの死だけではなく、リプロダクティブ・ロスまでひろげること / シーズン3で扱う具体的なテーマ / 番組アンバサダーについて / 最後に一言

    聞き手 遠藤卓也(ゆるやか死生学 制作ディレクター・一般社団法人未来の住職塾 理事)
    語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/ 秋山美智子(一般社団法人リヴオン グリーフケア・いのちの授業 認定講師、特定非営利活動法人グリーフサポートてらすば 代表理事)
    「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
    お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8


    【参考】
    ゆるやか死生学シーズン3について(アンバサダー募集含)https://www.live-on.me/podcast-season3-pre/
    特定非営利活動法人グリーフサポートてらすば https://grief-terasuba.com/
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    21 分
  • #21 まとめ回|自殺・自死
    2026/01/23
    シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求してきました。今回はまとめ回で、シーズン2の総集編として、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんと振り返りを行っていきます。

    チェックイン「今の自分の心や身体を"おせちの具"で表してみる」/2024年4月から一年以上かけたシーズン2/遠藤さんの一番印象に残ったこと/自死と自殺の言葉の捉え方とそれぞれの想い/尾角の「自殺」という言葉への想い/人間関係による苦しさ/つながりが弱すぎず、強すぎずがいい塩梅/自殺は「よい死?悪い死?」/尾角はやっぱり「色」をつけたくない/死を肯定的に語ることのリスク/死を語るときに専門的なガイドがあるということ/リヴオンは「自死遺族支援団体」ではない/でも「語りづらさが強い死」をあえてテーマにする/お坊さんやお寺さんたちが「知っている」ことの大事さ/「助けて」って言いづらいのは子どもも大人もある/「対話」のきっかけになればという番組の願い/遠藤さん自身のPodcast「音の巡礼ラジオ」を始めました/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"あせちの具"で表してみる」/次回予告 シーズン3「赤ちゃんの死」

    語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/遠藤卓也(ゆるやか死生学 制作ディレクター・一般社団法人未来の住職塾 理事)

    「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください!
    お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8


    【参考】
    音の巡礼ラジオ https://stand.fm/channels/68cc0c74c95e61734a3041ff
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    21 分
  • #20 ゲスト回 渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」について聞く
    2025/12/28
    シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回はゲスト回で、フリーライターの渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」についてお聞きします。

    今回のエピソードでは、子どもの自殺の場所に関する具体的な描写や、子どもの性的虐待に関わる話題が含まれます。ご自身のご経験や今の心身の状態によっては、しんどさにつながる可能性がありますので、無理のない範囲でお聴きください。

    チェックイン「今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/渋井さんの新著『子どもの自殺はなぜ増え続けているのか』がオーディオブックでも聞ける/渋井さんのこれまでの歩み/新聞記者を辞めた理由/インターネット空間で生きづらさを表現してきた若者たちを描いた『アノニマス』/尾角やリヴオンと渋井さんの関係/子どもの「生きづらさ」「自殺」がテーマになったのはなぜ/「死」に対する身近な感覚/助かるとすれば勝手に助かる/出会った中で44人の子どもが亡くなった(知る限り)/14歳の女の子の死/親からの虐待と兄からの性被害/オフ会を開いていた/アイドルになりたかった/リアルじゃない自分になりたい/渋井さんが取材したのは亡くなる2週間前/亡くなった場所にいって最後の風景を見た/話を聞けば人は死なないと思っていたけれど.../「生きづらさは弱さではない」とは/本人たち自身が他者の生きづらさを聞いていた/「自殺対策」で人は救えない、本質的な支援が求められている/自殺対策基本法ができても増えている子どもの自殺/もともとSOSを出している人にとっては選択肢が増えた/本当に必要な支援、政策とは?/死に近い子ども「当事者」の声を聞く/手法をしらない子ども・若者支援関係者/心理学的剖検でも子どもははじかれている/一人ひとりにできることは?/自分のことから/1つのクラスで1人自殺で亡くなるということがどのくらいのスパンで起きるか/来年は子どもの自殺者数は減りそうだけれど、それをどう捉えるのか/行為に至るプレセスを考えてほしい/チェックアウト「改めて、今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/次回予告 まとめ回

    語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表・バース大学大学院 死と社会センター博士候補生)/渋井哲也(フリーライター)
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    お便り箱 https://forms.gle/vA32fCaLEHzPZLoT8
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    47 分
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