エピソード

  • 熊本県宇城市。地震のエネルギーを身体にとり込むというお話。
    2026/08/27

    今、熊本に行っちゃいけないと思ってた。熊本のものを買ったら支援になる、って思ってた。今はどっちも、そう思わない。行ってみて気づいたのよ。支援って片方向のものではないし、そうするべきでもないって。

    旅行の記事はこちらです。このお話は、下記旅行の一部です。【Dx本音】わたしたちの夏の旅 in 2026│あぴママびより

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    24 分
  • イオンモール熊本の人災。私がハビタを叩けなかった理由と、子どもに話したこと。
    2026/08/05

    会社に従うことと、自分の命を守ること。どっちも大切だ。

    イオンモール熊本の事件を受けて、わたしが娘に話したことをそのままここでも話した。わたしはハビタを叩けない。被害者を心から悼みながらも「もし娘が被害者だったら自分はこう対応するだろうな」と思ったこと、その両方がわたしにとっては地続きだ。


    お話の中で紹介したもののリンク

    拙著「母を生きのびる本」

    真人の懺悔と、これから変わっていく世界。


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    22 分
  • 道路って、だれのもの?思考の転換点の見つけ方。
    2026/07/26

    久しぶりに全体公開でお話ししました。自分的、記念日回です。個人的にお祝いするような気持ちで話しました。タイトルは「道路って誰のもの?思考の転換点の見つけ方。」です。

    前提が強固な人は、前提から逃れられない。逃れられないまま、その前提の上で正しさを積み上げていく。だから誰かを叱れたり、怒鳴れたりする。

    でも、叱れない、怒鳴れない、っていう人は、前提がやわらかくて、自信がなく、だからこそ可変だ。可変な場所から、世の中を見つめてる。だからたぶん、世の中を変えていくのは、自信がない人なんだと思う。

    そういう話を日常の気づきから展開していった形です。タイトルは「道路って、誰のもの?思考の転換点の見つけ方」。とか言ってますが、ふつうにながら聞きしてもらいたいくらいのレベルの軽い雑談回です。

    おやつでも食べながらあぴママの音声、いかがですか?

    放送内で紹介したリンクはこちらです。

    育児相談「私の毒親に会いたいと主張する息子。会わせたくない私。どうしよう?」


    汚い人と仲良くしてみる。

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    28 分
  • 行かせたくなかった高校に娘が通い始め、今わたし脱力。
    2026/07/06

    子育ての「正解」を選んできたつもりのわたし。全然眼中になかった学校に娘が通い始めへこんでいる。


    講習を1コマも取らず、部活は3日で辞め、毎日遊び倒してる娘を見ながら、わたしはなぜか脱力してる。よかったじゃん、で終わらないこの感覚は何なのか。


    「子供を通して安心を得ようとする態度がまず間違ってる」と娘に言い負かされた夜の話と、親が「いい学校」を判断するときに見落としているものの話。


    番組内で紹介したブログ。

    【あぴママの本音】勉強と遊び、どっちが大切?

    https://apimama.info/no-play-study-hard/

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    34 分
  • 「親の干渉が子供の軸を奪う」、それって思い込み。
    2026/07/01

    子育てで「干渉しすぎかも」と感じたこと、だれでも一度はあるかもしれない。何を隠そう、わたしは過干渉で過保護な母親です。それを認めた上で、なぜ不安じゃないのか。

    「親の干渉が子供の軸を奪う」という前提、そこに隠れている構造を言語化してみたら、ちょっと見え方が変わるみたい。子供の自分軸を、できるだけ早くに確立しておくということの重要性。思いつくまま話してます。


    放送内で言及した過去回。


    ◆【育児】子どもの交友関係に大いに口出ししてきた結果。

    https://r.voicy.jp/W6mG3L7NGmy


    ◆人の家の冷蔵庫を勝手に開ける子のたどった道。きちんと躾けられた子のたどった道。

    https://r.voicy.jp/ByKobd7k8Vn


    ◆子どもに対して過干渉、過保護であることを恐れなくていい。

    https://r.voicy.jp/G4VWYew0Eme

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    18 分
  • 癒しのDeathサイクルから抜けてみる?
    2026/06/23

    旅して癒されて、日常に戻る。また疲れる。疲れてマッサージにいって癒されて、日常に戻る。また疲れる。ぐるぐるぐるぐる同じとこ回ってる。それが「癒しのDeathサイクル」。


    以前のわたしは鍼の先生とアーユルヴェーダのマッサージ師さんに頼りながら、なんとか癒しのDeathサイクルを回してた。非常に都会的なありかたですよね。わたしのヘイトする、都会的生き方です。


    今はもう、都会的生き方と、癒しのDeathサイクルが嫌になっちゃって、その日常からいちぬけしました。体が整ってたら、不愉快の原因を身の周りから探し出さなくて済むようになるみたい。目の前にいる人がムカつく、なんか不安だ——これって実は、癒しのDeathサイクルの構造的問題に気づかず、体の問題を癒しのDeathサイクルに丸投げしていることが原因であることが多いんじゃないかと思ってます。まずは、癒しのDeathサイクルについて知ってみませんか?という今日のあぴママのお話です。


    お話の中で紹介したリンク①

    わたしが手に入れた若返りの妙薬について惜しまず情報公開する。

    https://r.voicy.jp/LMKxepzWmyo

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    23 分
  • ゆるい育児をするなら、子どもに決まりを叩きこめ。
    2026/06/16

    「ゆるく育てると常識知らずになる」——その怖さ、間違ってはいない。でも、そこには一つ混同がある。


    子どもの意思を尊重することと、マナーや社会のルールを教えることは、全く別の軸の話だ。ゆるい育児をしながら、それでも「ここだけは叩き込む」という判断が生まれる瞬間がある。


    今回は、部活の入部届を提出日に出さなかった娘の話と、遅刻した朝の話を通じて、その線引きがどこにあるのかを話している。ゆるい育児への怖さを持ちながら、興味も捨てられない人に聴いてほしい回。


    お話の中で紹介した漫画

    「ゆるい育児によるリスク、ぐいっとしょいこみ、あぴちゃんは。」

    https://apimama.info/yurui-ikuji-api/


    お話の中で紹介したVoicy

    自分の子が嫌。それは子どもの責任である。

    https://r.voicy.jp/DAVjMAy09X8

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    31 分
  • 幼少期に虐待を受けた人特有の顔、わたしはそんな顔をしていない。
    2026/06/08

    虐待、毒親、トラウマ——「向き合うしかない」と思っていないか。


    吉本ばななさんのnoteが各所で話題になった。素晴らしい文学だと思った。ただ読みながら、ずっとひっかかっていたことがある。誰かの世界観を受け取ることで、苦しみはむしろ延命されるんじゃないか、という問い。


    生まれも育ちも毒親のわたしが、なぜ「虐待を受けた人間の顔」がわからないのか。苦しみが無効化されるのはどういう時か。記憶の焼き直しをやめるとはどういうことか。今回はそのことを話しています。


    お話の中で紹介したリンク①

    「自分の子どもが嫌。それは子どもの責任である。」

    https://r.voicy.jp/GZV0jaYpmW7

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    31 分