『ほんのれんラジオ』のカバーアート

ほんのれんラジオ

ほんのれんラジオ

著者: 編集工学研究所 ほんのれん編集部
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「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ編集工学研究所 ほんのれん編集部 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 40-3.なぜ日本人はオーディション番組にハマる?|精神科Dr.と語るアイドル50年史
    2026/09/01

    スター誕生からASAYAN、AKB総選挙、NoNoGirls……なぜ、私たちは「人が選ばれていく過程」にこれほど熱狂するのでしょう? ほんのれんラジオ「評価ってなんだろう?」3回目。今回は、モー娘。に救われたドルヲタ精神科Dr.と、アイドル50年史を総ざらい。「かわいい」の裏にある欲望と資本&民主主義、そして変わり続けた「アイドル」のあり方を語り尽くします。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー、うっちー)


    ▼目次

    ドルヲタ精神科Dr.登場/人心を掌握したい中学生時代/イケてる評価バトル/人文界隈で疎外されるアイドル界隈/AmebaTVで90件/謎のシャーマン・オーディション/NoNoGirls、ちゃんみなの何がスゴい?/日本アイドル50年史総ざらい/スターとアイドルの違い/阿久悠≒アイドル民芸/人身売買感/ASAYAN/加速するキャラ化「今日は矢口真里」/初期研修医時代のAKB総選挙/予定調和を壊す前田敦子/秋元康は何をしたのか/「かわいい」というグロテスク/アメリカ型K-POP時代/宮脇咲良は顔がいい/虹プロ・タイプロ・ノノガ/かわいいだけじゃダメですか←ダメに決まってるだろうが/歌詞がメタ構造すぎる/不均衡を愛でる「かおはゆし」/ビジコンとアイドルの意外な関係


    ▼紹介した本

    太田省一・塚田修一・辻泉(編著)『アイドルオーディション研究〜オーディションを知れば日本社会がわかる』 青弓社 https://amzn.asia/d/0bGlrbfJ

    西兼志 (著)『アイドル/メディア論講義』東京大学出版会 https://amzn.asia/d/0iuR4xdb

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    55 分
  • 40-2.人事評価は「格付けチェック」じゃない!?|1000人面接した人事と語る「評価≠審判」
    2026/08/25

    採用面接や社内評価。人が人を選び、人が人を評価するって、なんか居心地悪くない? ていうか、そもそもフェアな評価ってなんですか……? ほんのれんラジオvol.40「評価ってなんだろう?」2本目。今回は、国内金融機関で採用責任者を務めたモリーさんをゲストに招き、社内評価のリアルをお聞きしました。監視社会のパノプティコン的印象のある「評価」ですが、じつは人の面倒を見る「キュレーション」だった!? 組織で働くすべての人に刺さります。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー)


    ▼目次

    採用面接、どうすりゃいいの/人が人を選ぶ暴力性/お祈りメール/金融機関の採用責任者キタ/何千人の面接/社内人事評価のリアル/行動+仕事/監視社会のパノプティコン/単位認定甘い先生いるよね/評価≠審判/キュレーションの語源は「面倒見」/cure・secure・curation/新規PJ評価辛口問題/柳宗悦の「下手物」認定/芸能人格付けチェック、楽屋のGackt/評価されるものが文化になる/「やってみよう」を増やすために


    ▼紹介した本

    暮沢剛巳『拡張するキュレーション 価値を生み出す技術』(集英社新書)

    https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1050-f/

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    43 分
  • 40-1.「正解」がないと、選べない?/三宅香帆『考察する若者たち』
    2026/08/18

    今回から「評価ってなんだろう?」を考えます。ランチの店でも、映画でも、なんでもかんでも、ネットで「良さそうか」を確認しちゃう。現代人は「評判」にばかり踊らされて、自分で「評価」することができなくなっているのではないか?そんな問題意識からはじまりました。1本目の今回とりあげるのは、ちょっと意外な三宅香帆『考察する若者たち』。現代の「失敗したくない」心理が浮き彫りに。

    (出演:ニレヨーコ、おじー、ばにー)


    ▼目次

    息子の習い事はネットでは選びきれん/2017年がターニングポイント/草間彌生とチームラボのインスタ映え/すっかり評判社会/評判は評価ではない/松岡正剛「レピュからエヴァへ」(爆)/評価できなくなってる/初の三宅香帆さん『考察する若者たち』/ちょっと意外な選書だね/花火を画面越しに見る現代人/批評家の解釈の方が価値を持つこともある、小林秀雄とか/考察は正解主義?/『君たちはどう生きるか?』のサギは鈴木敏夫らしい/なんで考察を欲しがる?/先行き不明の世の中で常に「成果が欲しい」/キーワードは「報われ消費」/ジブリ履修しました/自己啓発から陰謀論へ/全てに意味を見出したい/SMAP「無駄なことを一緒にしよう」は、もうない/自分らしさから生きづらさへ(ガーン)/自分にもマニュアルが欲しい/唯一無二の自分なんていらない/自分の攻略本が欲しい/顔に正解が欲しいのとおんなじ/突出せずに生きたい/AIはやりたいことは教えてくれない/考察を求めちゃダメですか?/自分が何を感じているかを感じるのは時間がかかる/★の評価は早い/評価軸が一様になってしまってるのが問題っぽい


    ▼紹介した本

    『考察する若者たち』三宅香帆 (著) PHP研究所 https://amzn.asia/d/053Zg2v8

    『勝手に選別される世界』マイケル・ファーティック、デビッド・トンプソン (著) 中里京子 (翻訳) ダイヤモンド社 https://amzn.asia/d/08TS0jzm

    『自由からの闘争』エーリッヒ・フロム (著) 日高六郎 (翻訳) 東京創元社 https://amzn.asia/d/0hzA0MQ2


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    35 分
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