40-2.人事評価は「格付けチェック」じゃない!?|1000人面接した人事と語る「評価≠審判」
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採用面接や社内評価。人が人を選び、人が人を評価するって、なんか居心地悪くない? ていうか、そもそもフェアな評価ってなんですか……? ほんのれんラジオvol.40「評価ってなんだろう?」2本目。今回は、国内金融機関で採用責任者を務めたモリーさんをゲストに招き、社内評価のリアルをお聞きしました。監視社会のパノプティコン的印象のある「評価」ですが、じつは人の面倒を見る「キュレーション」だった!? 組織で働くすべての人に刺さります。(出演:ニレヨーコ、おじー、バニー、モリー)
▼目次
採用面接、どうすりゃいいの/人が人を選ぶ暴力性/お祈りメール/金融機関の採用責任者キタ/何千人の面接/社内人事評価のリアル/行動+仕事/監視社会のパノプティコン/単位認定甘い先生いるよね/評価≠審判/キュレーションの語源は「面倒見」/cure・secure・curation/新規PJ評価辛口問題/柳宗悦の「下手物」認定/芸能人格付けチェック、楽屋のGackt/評価されるものが文化になる/「やってみよう」を増やすために
▼紹介した本
暮沢剛巳『拡張するキュレーション 価値を生み出す技術』(集英社新書)
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1050-f/
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