『こゆきの小粋にリスキリング』のカバーアート

こゆきの小粋にリスキリング

こゆきの小粋にリスキリング

著者: 株式会社ラジオ沖縄
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10月19日まで。※適用条件あり

耳で大人の学び直しを伝える番組!現役専門学校教員の山川こゆきが、学び直しいわゆるリスキリングについて、わかりやすく伝えるラジオ番組。聴いて新たなスキルを身につけリスナーの可能性を広げます。

株式会社ラジオ沖縄
出世 就職活動 経済学
エピソード
  • 石敢當とリスキリング
    2026/10/17

    第133回放送分【2026年10月17日(土)18:10~18:25】

    テーマトーク:

    石敢當(いしがんとう)とは、丁字路や三叉路などの突き当たりに設置される「石敢當」などの文字が刻まれた魔よけの石碑や石標です。

    まっすぐしか進めない性質を持つとされる悪霊や魔物マジムンが家の中に侵入するのを防ぐ役目として、15世紀半ば頃に中国から琉球に伝わり、18世紀末頃までには広く庶民の間にも定着したようです。

    丁字路(T字路)や三叉路、十字路などの突き当たりにある建物の壁面や地面に設置され、魔よけのほか、自動車などの突っ込みを防ぐ「交通安全祈願」として置かれています。


    沖縄の石敢當の文化を、現代のセキュリティと絡めて語ってみました♪
    そしてゲストには、AWSやNotionで活躍されている松本照吾氏をお招きしてセキュリティ界隈の最新事情をお伺いします!
    番組放送の関係で地上波は4分ほどのインタビューですが、ポッドキャストでは10分のディレクターズカット版をお送ります♪


    ゲストスピーカー:

    松本照吾(Shogo Matsumoto)氏

    https://www.facebook.com/shogom1

    Notion Labs Japan合同会社 Senior Principal GRC Analyst.

    セキュリティソリューションのプロダクトSEを経て、セキュリティ専業のコンサルティング会社に転職。情報セキュリティ監査や事業継続計画(BCP)、PCI DSSの審査員(QSA)等を担当。2015年にクラウドサービス事業Amazon Web Services(AWS)のプロフェッショナルサービス部門、その後コンプライアンス部門の日本担当。
    2025年4月より、現職におけるアジア地域のコンプライアンスを担当する。


    地上波でかかった曲:
    7!!(セブンウップス) 『喝采』

    今回のゲストの松本さんのリクエストで、松本さんのここ最近の人生のテーマソングだそうです。

    ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛しています。
    ※radikoだと地上波で放送した内容が聴けます。


    番組メールアドレス:

    snow@rokinawa.co.jp

    番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪


    参考資料:

    Notion Labs Japan合同会社:https://www.notion.com/ja

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    17 分
  • UI、UXで地域をつなぐキャラクター化とリスキリング
    2026/10/10
    第132回放送分【2026年10月10日(土)18:10~18:25】テーマトーク:キャラクターを“売る”のをやめたら、地域経済が動き出す?「キャラクター=売るもの」から「キャラクター=地域と人をつなぐUI」へキャラクターは、売るためだけの存在じゃない。今回のメインテーマは「キャラクター化と地方特性の経済」。グッズを売る。観光客を呼ぶ。そんな従来のキャラクター経済から、もう一歩先へ。もしキャラクターを、地域と人をつなぐUI=接点として設計したら?そこから歴史を知る。場所を訪れる。人に出会う。体験する。食べる。泊まる。買う。そして、その体感が満足や感動を生み、リピートや口コミ、消費へつながっていく。つまり、UI → UX → 満足・感動 → 再訪・消費 → 地域内循環。沖縄には、歴史も、文化も、工芸も、食も、自然もある。足りないのは新しい資源ではなく、”その価値へ人を導く入口”なのかもしれない。キャラクターは商品ではなく、地域経済へアクセスするインターフェースになれる。そんな少し未来の「地方特性の経済」を語ってみます♪その地方特性の経済のUIの一つとして、地域文化・芸術があります。トラディッショナルだけでなく、私の幼少の時代から洋楽・洋舞もあります。「地方から世界へ」の理念を掲げ、新報音楽コンクールを継承した「琉球ミアティ国際音楽コンクール」「国際音楽フェスティバル」が開催されます。沖縄の地で、国内外の芸術家を目指す全ての希望者に機会を設け、かつ沖縄の地域経済を活用したアートフェスは、気軽に誰でも楽しめるとはいえ、良質な一聴の価値があるラインナップです。秋ですね。心身で感じる秋をご堪能してはいかがでしょうか♪2026年10月11日(日)・10月12日(祝)@アイムユニバースてだこホール琉球ミアティ国際音楽コンクール琉球ミアティ国際音楽フェスティバル2026 | 一般社団法人沖縄国際藝術機構MIATY地上波でかかった曲:The Honeydrippers『Sea of Love』地上波のスポンサーであるロッテリア那覇安岡店(現在のゼッテリア那覇銘苅店)がオープンしたのが1984年でした。その年にヒットしたのがこの曲で、当時の店を知る人と話をした時に直でもらったリクエストです♪※ポッドキャストでは著作権関連で割愛しています。※radikoだと地上波で放送した内容が聴けます。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査を実施(2026年)」デジタル庁「デジタル社会推進標準ガイドライン/ユーザビリティガイドライン」観光庁「観光DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」沖縄県文化観光スポーツ部「令和7年度の観光収入」吉野川市立鴨島図書館「NDC男子」
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    9 分
  • 好きは学びを加速する?! 推し活とリスキリング
    2026/10/03

    第131回放送分【2026年10月3日(土)18:10~18:25】
    テーマトーク:

    「推し活」って、リスキリングになるの?

    好きだから、もっと知りたい。もっと上手に伝えたい。同じ「好き」を持つ人とつながりたい。

    そんな気持ちから、写真を撮り、動画をつくり、SNSで発信し、気づけば新しいスキルまで身につけている——。

    今回注目したのは、そんな「学ぼうと思っていないのに、学んでいる」という現象です。実際に「ちいかわ沖縄コミュニティ」に参加して見えてきたのは、それだけではありませんでした。

    仕事や日常に息苦しさを感じてしまった。大切な何かを失い、人生が変わってしまった。自分らしさをうまく表現できなかった・・・。

    推しとの出会いをきっかけに、一歩外へ踏み出し、人とつながり、新しいことを始めている方々がいました。

    誰も「リスキリングしよう」と思って始めたわけではない。
    始まりは、ただ、好きだった。

    もしかするとリスキリングとは、仕事に必要なスキルを身につけることだけではなく、自分の人生の選択肢を、もう一度増やしていくことなのかもしれません♪

    そして、「私には推しがいない」という人にも。

    あなたには、時間を忘れて「好き」と言えるものがありますか?


    私には、「推し」という概念がありませんでした。
    幼い頃、ぬいぐるみとか何かのキャラクターとか与えられて育っていなかった事に気づきました。
    何かを愛おしく思う。

    人間にとって重要な情動です。
    それは、もしかすると「自分自身の分身」なのかもしれません。

    今回は、理論を挟みつつ語っていますが、推しを語る皆さんの笑顔が、限りなく優しく、私は感動に近い気持ちでいっぱいでした。


    自称「ちいかわ沖縄支部」 支部長 ちいおきさん(@chikawa.okinawa.qi.2981)、沖縄オフ会で取材協力いただきました皆さん、ありがとうございました!たくさん学ばせて頂きました♪


    地上波でかかった曲:

    QWER『SHOW DOWN』

    ※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。


    番組メールアドレス:

    snow@rokinawa.co.jp

    番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪


    参考資料:

    ・Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2000)

    “Self-determination theory and the facilitation of intrinsic motivation, social development, and well-being.”American Psychologist, 55(1), 68–78.

    ・Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2000)

    “Intrinsic and Extrinsic Motivations: Classic Definitions and New Directions.”

    Contemporary Educational Psychology, 25(1), 54–67.
    ・Deci, E. L., & Ryan, R. M.(2000)

    “The ‘What’ and ‘Why’ of Goal Pursuits: Human Needs and the Self-Determination of Behavior.”Psychological Inquiry, 11(4), 227–268.
    ・推し活総研(2026)「第3回 推し活実態アンケート調査」


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    12 分
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