『こころメンテナンス』のカバーアート

こころメンテナンス

こころメンテナンス

著者: 氣功ヒーラー 吉村竜児
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『こころメンテナンス』は、心理学と量子力学をベースに数々の心理療法やヒーリング、エネルギーワーク、ボディワーク等を融合して、吉村竜児が独自に考案した手法です。
一部の専門的な分野の方しかできなかった”エネルギーワーク”を、簡単なものであれば、ご自身でも使うことで、「人生や思考は、よりよくなることができる!」ことを実感していただくためのものとなっています。

吉村竜児は、心のモヤモヤを、スマホのアプリにたとえます。立ち上げすぎたアプリによって、スマホの動作が重くなったらタスクキルするのと同様に、必要に応じて心のモヤモヤをタスクキルする必要があるのです。
そして、吉村竜児が開発した「オートクリアングツール(ACT)」は、“お掃除ロボット”のように予め決められたプログラムに従って、自動的に「マインドブロック」をクリアリングしてくれます。

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エピソード
  • 483.第一印象はどこまで当たっている?
    2026/09/21
    初めて会った瞬間に「この人、なんとなく好き」「ちょっと苦手かも」と感じることってありますよね。 第一印象はどのくらい正確なのか、そして私たちは相手の何を見て判断しているのか。 第一印象と心理の関係についてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:さあ今日は、皆さんの、色々な人とお会いするときに、パッと第一印象ね、あると思うんですけど、今日のテーマは「第一印象ってどこまで当たっている?」でお届けしていきたいと思います。 吉村:なるほどですね、はい。 三上:はい。第一印象は9割でしたっけ? 吉村:それでだいたい評価が決まっちゃうみたいな話ありますよね。 三上:ありますよね。吉村さんどうですか?この第一印象と実際お会いして、その方を知って、合ってますか?結構合ってるケース多いですか? 吉村:どうでしょうね?それって、ケースバイケースな感じもするんですよ。 三上:うんうん。 吉村:僕の場合、あんまり人の見た目を、あんまり見てないんですよね。 三上:逆に何を見てるんですか? 吉村:話の内容とかで、その人を識別している場合が多いんですよ。 三上:例えば、具体的にどういう話だと、識別の仕方というか。 吉村:例えばこの前、この人家族の話してたなぁとか、新しい事業を始めたって言ってたなぁとか、そういうのが頭に残りやすいんで、次に会った時にパッと顔を見た瞬間、あ!知ってる人だと思うけど、誰だろう?みたいな感じになりやすいですね。 三上:ああ、顔だけだと。 吉村:はいはい。 三上:うんうん。 吉村:で、それで少し会話をしていくと、そうすると、ああ!この前何々って言ってたあの人だな!みたいな感じでわかるんで、実はルックスの部分をあんまり見てないんですよね。 三上:私のイメージだと、多くの方がやっぱ顔からの印象、第一、もう見た目からの印象で判断しがちなイメージがあるんですけど。 吉村さんの場合は、お話とかそのストーリーとかで覚えてるって感じですかね? 吉村:そうなんですね。で、これは心理学のNLPとかだと、人って情報を取り入れるとき、学習したりするときに、どの感覚のチャンネルから取り入れる割合が一番多いかとか、そのどれが一番優位か?みたいなのが違うって言われてるんですよ。 三上:はいはい。 吉村:NLPだと主にVAKって言って、Vはビジュアルで視覚ですね。で、Aはオーディトリーって言って、聴覚のことを言ってて、で、Kはキネティックスだったかな?体感覚のことを言ってるんですよ。 だから、視覚、聴覚、体感覚っていうその分類で、人は情報の取り入れやすさとかね、学習のしやすさみたいのは、人によって違うって言われてて。 で、その分類で言うと、僕は視覚が多分一番下なんですよね。 三上:あー、なるほどね。うん。 吉村:強いのが体感覚で、その次に聴覚が来て、それで最後は視覚なんで、例えば明らかに知っている人でも、髪形が大きく変わってしまったりとか、男性がヒゲ生やしてる人が、ヒゲ剃ってしまったりとかすると、もう一瞬誰だかわからなくなっちゃうんですよ。 三上:面白い!人によってやっぱ違うんだ。 吉村:そうなんですよ。んで会話してて、話の内容から、ああー!みたいな感じで気がつくことが多くて。 だからいつも最初は、あっ、どうも。とかって、すごく当たり障りのない感じの挨拶してるんだけど。だからそんな感じなんで、初対面の人と初めて会った時も、この人知ってる人なのかな?知らない人なのかな?よくわかんないな、みたいな感じの状態なんで、第一印象がだいたいそういう感じの第一印象になっちゃうんですよ。 三上:ああ、なるほどね。ちょっと最初じゃ、ね。読...
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    17 分
  • 484.褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?
    2026/09/28
    「ありがとうございます」と言えばいいのに、「いやいや、そんなことないです」と否定してしまう。 褒められると嬉しいはずなのに、なぜか素直に受け取れないことがあります。 今回は、褒め言葉を受け取るときの心の動きや、自分を認めることについて考えていきます。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマは、私も色々吉村さんに聞きたいことがあります。 「褒められると嬉しいのに、素直に受け取れないのはなぜ?」 吉村:うーん。 三上:このテーマでお届けしていきたいと思います。 例えばですよ、私の場合、吉村さん聞いてほしいんですけど。綺麗だね!とか、可愛いね!って言われた時に、嬉しいんですよ、嬉しいんですけど、嬉しいって言ったらダメなのかな?みたいな。そんなことないです!みたいな。 吉村:うーん。 三上:言っちゃうんですよ。 吉村:うんうん。 三上:ある時に誰かに、素直にそう思ってるんだったら、ありがとうございます!って言いなよ。みたいなことを言われたことがあって。 吉村:はいはい。 三上:でも、それも人によって、仲のいい人だったら、ありがとうございます!って言うんですけど、そうじゃない人に言われたら、いや、そんなことないです!みたいな、言う自分がいるんです。 吉村:なるほどですね。 三上:だから素直に受け取れる人と、取れてない人をジャッジしてる自分が今いるなって、お話ししながら思ってるんですけど、これはなぜなんでしょうか? 吉村:多分、警戒してるんじゃないですか?素直にありがとうございますとか、喜んでいるところを見せたら、あの人ちょっとお世辞言っただけなのに舞い上がってるよ、ダサい。みたいなことを言われるんじゃないか?とか、そういうふうに思われたり、否定的な言葉を浴びせられたり、陰口を言われたりとかすることを恐れてるから、だからちょっと予防線を張ってるっていうのは、あるんじゃないかな?という気がしますけどね。 三上:そうなんですよ。学生の頃いじめられたことがあって、同性に。多分それがまだ残ってるんだと思うんですけど。 吉村:はいはい。 三上:これはもう、ブロックをどんどん外さない限りは、あれなんですかね?今考えながら、自分もちょっと内観しながらお話してますけど。 吉村:そうですね。1つは、行動から変えていくっていうアプローチもあるんで、クリアリングする前に一回、ありがとうございますって絶対に言うって決めちゃうみたいな、決め打ちするんですよね。 だからそれって多分、ありがとうございますって素直に言える気持ちになったら、言おうって思ってたら、その気持ちにならないときは言えないじゃないですか? 三上:言えないの、うん。 吉村:だから行動を変えるときって、一回その感情とか気持ちとか置いといて、無感情で淡々とやるフェーズみたいのが、結構あるといいんですよね。 三上:うーん、ありがとうエンジンみたいな? 吉村:そうですね。ありがとうエンジンはそれを自動化するっていうのを、やってるわけですけど、それを自前で自動化するみたいなね。 三上:はいはい、なるほどね。 吉村:で、結構それでも変化する部分っていうのはあると思うんですよ。 例えば僕は、アメリカに留学する前は僕の周りの大人たちって、結構人の陰口とかよく言ってたりとか多かったんで、コミュニケーションってそういうもんだろうって思ってたんですよね。 ちょっと妬みみたいな言葉で、誰かいい思いしてたら、その人のことを悪く言うみたいなのが、普通のことだったわけですよ。 三上:うん。 吉村:んでだから、人間関係とかコミュニケーションってそういうものだろうって...
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    14 分
  • 485.長く続くカップルに共通すること
    2026/10/05
    付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。 そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか? コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。 今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。 吉村:ほお・・・、はいはい。 三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます? 何があっての、長く続くカップル。 吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。 三上:確かに。 吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。 三上:そうですね。 吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。 三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。 吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。 三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。 吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。 三上:そうですね。確かに。 吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。 あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。 三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。 吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか? 三上:うーん、そうね。本当はねえ。 吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。 どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。 三上:うん。 吉村:なるべくだって、早めに...
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    12 分
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