『お耳のお遍路さん』のカバーアート

お耳のお遍路さん

お耳のお遍路さん

著者: Yuryu Arakawa
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お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新Yuryu Arakawa スピリチュアリティ
エピソード
  • #36 歩き遍路と「仏道」〜自然に還る生き方〜
    2026/10/23

    1ヶ月半ぶりの歩き遍路。猛暑のなかでも涼しさを感じ、熱中症にもならず歩けた——その背景には、5年前とは見違えるほど上がった歩くスピードと、階段やストレッチといった日々の積み重ねがありました。始めた当初は辛い。でも続けると、人生観が変わる。1200kmを共に歩く仲間という存在。そこから話は「仏教とは何か」へ。崇める対象ではなく、自然のなかに溶け込み、自分が何者かを知り、なすべきことを受け止めて生きていく“仏道(生き方)”。マインドフルネスとも重なるその感覚と、海や富士山を前に「自分の小ささ」を感じて立て直す、普遍的なリセットの話で締めくくります。


    ▼ この回の内容

    00:00 オープニング

    00:09 1ヶ月半ぶりの歩き遍路/猛暑でも涼しさを感じた

    01:32 5年前より格段に速く/日々の積み重ねが身体を変える

    06:06 最初の2/3は辛い、でも続けると人生観が変わる

    07:25 1200kmを共に歩く、仲間という転換点

    08:35 仏教は“崇める対象”ではなく「仏道(生き方)」

    10:07 マインドフルネスと重なる/体験してこそ分かる

    12:57 海の波音で“自分の小ささ”を感じ、立て直す

    ※タイムスタンプは目安です

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    【パーソナリティ】

    新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。

    杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。


    毎週金曜更新

    お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜

    心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

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    17 分
  • #35 自然と幸福〜バイオフィリアと、人間の小ささ〜
    2026/10/16

    人には「自然と関わりたい」という本能がある——“バイオフィリア”という言葉を手がかりに、自然と幸福の関係を語り合います。都会を離れ、持ち物を手放していく中で気づいた、朝の鳥の声や朝日・夕日への幸福感。長時間のパソコン作業で疲れた心身が、田畑に出ると驚くほど早く回復する実感。そして、イノシシや鹿、水害を前にして知る「人間は食物連鎖の頂点ではない」という謙虚さ。自分の“小ささ”を受け入れることが、むしろ幸せにつながっていく。自分に合うリセット法=「水タイプ」の話まで。


    ▼ この回の内容

    00:00 オープニング

    00:09 「バイオフィリア」— 自然に還りたいという本能

    03:12 朝の鳥の声、朝日と夕日に幸せを感じる

    04:54 自然に触れると、心身の回復が驚くほど早い

    06:23 人間は食物連鎖の頂点ではない/無力さが育てる謙虚さ

    09:36 滝行と「水タイプ」— 自分に合うリセット法を知る

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    【パーソナリティ】

    新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。

    杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。


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    14 分
  • #34 お米と自然の摂理〜値段・天候・天日干し〜
    2026/10/08

    今年の高知のお米は台風の被害もなく、きれいな水に恵まれて順調——という話から、お米をめぐる“現実”へ。年々下がっていくお米の値段、手間に見合わない価格、つくる人が減って稲刈り機さえ手に入らない現状。そして瑜龍さんの田んぼは、天候不良で2週間遅れ。「自然には逆らえない」無力感のなかで、それでも仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦する。お米一粒の向こうにある、人と自然の関係を見つめます。


    ▼ この回の内容

    00:00 オープニング

    00:09 お米の値段が下がっていく/“顔の見える関係”で売るということ

    03:23 つくる人が減り、稲刈り機さえ手に入らない

    06:06 天候不良で2週間遅れ/自然には逆らえない

    07:36 仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦

    09:14 本『土に触れる人はなぜ健康になるのか』/偶然の出会いで読む


    ※タイムスタンプは目安です

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    【パーソナリティ】

    新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。


    杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。



    毎週金曜更新

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    12 分
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