エピソード

  • #67 「円」はなぜ「yen」なのか。新説浮上!?|English Lounge(5年Unit 4-6)
    2026/08/27

    夏の小中接続特集をぶじに終え、3人で進めるPodcastに戻ってきた今回。教科書で扱う語彙や表現の気になる疑問に楽しく答える「Peck先生のEnglish Lounge」を再び開催します!3回目となるLoungeでは、2学期のスタートを目前に、5年生のUnit 4〜Unit 6の中からピックアップしてお届け。

    sheとsee(sea)の発音の違い、We haveとThere isの使い方の違いは?stationの本来の意味は?日本人とネイティブの感覚の違いや、英単語の語源を考える面白さなど、今回も幅広い話題が飛び出し、「ことば」としての英語への興味が止まらなくなるエピソードです。


    【チャプター】

    (02:28) おたよりコーナー(みっちゃんさん) 

    Peck大先生!/脱線も残してほしい/Podcast編集は脳のsurgery!?/「実践共有フォーム」にご応募ください!

    (05:28) Peck先生のEnglish Lounge:5年 Unit 4 

    とっさに間違えやすいheとshe/日本語の「彼」「彼女」は明治以降/早口言葉「She sells seashells by the seashore.」/もっと短い練習文「She sees it.」/sheはサシスセソの「シー」、seaはABCの「スィー」

    (12:59) 5年 Unit 5 

    「We have a station.」と言いにくいわけは?/Weって誰?/クラスでのWe have….で「私たちの世界」に道が開ける/背景を共有しているときのWe have….、日常生活で多いThere is…./Is there salt?よりもDo you have any salt?/stationって元々どんな意味?/『Music Station』は英語として自然/sta- で始まる語は「動かない」もの! 

    (23:34) 5年 Unit 6 

    I'd like….は「丁寧な」表現/「円」はなぜ「yen」なのか?/enは〇〇〇に聞こえる・・・Peck大先生の新説浮上!

    ★NEW HORIZON EXPO のお知らせ★

    日時:2026年10月31日(土)10時〜16時

    場所:STUDIO DA VINCI(東京都港区東新橋2-4-6)

    創刊60周年を迎える『NEW HORIZON』にまつわる展示や体験コーナーをお楽しみください!詳細は以下のリンクから。

    ⁠https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/nhex2026/home.html⁠


    【パーソナリティ】 

    黒木 愛(筑波大学附属小学校) 

    Brian Peck(昭和女子大学) 

    吉里 明高(東京書籍英語編集部)


    【おたよりフォーム】 

    番組への質問や感想などは、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のフォームからお気軽にお寄せください。

    ご自身の授業実践を共有してくださる方を募集します!企画の詳細と応募は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のフォームから。


    【音楽】

    RYU ITO ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 

    Shaun Kono-Peck ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.shaunkonopeck.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 

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    32 分
  • #66 【小中接続⑦】教科書でつなげたい~小中編集長対談~(ゲスト:中学英語 城戸編集長・小学英語 井上編集長)
    2026/08/20
    「小中接続」特別エピソードもついに第7弾。締めくくりは、NEW HORIZONシリーズ小学英語と中学英語の編集長対談です!東京書籍英語編集部にて中学校英語を経て小学校英語に携わる井上編集長と、同じく高校英語を経て中学校英語に携わる城戸編集長。現在同じNEW HORIZONチームで連携しながら教科書を作る二人が、小中接続特集を振り返っての感想や、教科書制作側の考える小中接続、教科書に込めた思いや願いを熱く語ります!後半には小学校・中学校どちらの先生にもおすすめの資料や実践例の紹介も。編集長として、互いに小学校英語・中学校英語を見つめる視線は、さらにその先の水平線の向こうへ…! 二人が教科書に込めた思いや小中接続への願いをたっぷりお届けするエピソードです!【チャプター】(00:44) 小中編集長登場! (05:41) 小中接続特集を振り返って NEW HORIZONを通して世界への扉を開く!/阿野先生・アレン先生の子どもたちへ注ぐ熱量/教えるのは「言語」だけではない/中英は小英を深く知ることから/自由度の高い小英、緻密な中英/「できていることを見る」を教科書にも活かしたい/教科書作りで「孫を増やす」/「音と文字の関係」を伝える思い/互いを理解し共感する心を育てる/小学校はことばと心が近い(15:20) 教科書制作側の小中接続 小英の内容を中英に活かす/音から文字への壁を低く/自己投影できるイラスト/共通の題材に表現を肉付け/「小学校の単語」は各社の教科書を分析/「よく知らない友だち」も中学のSounds & Lettersで知っていく/アルファベットの名前読みで文字へのハードルを下げる/「多様性」で難しくなる題材選び/「自分ごと」にできる題材を求めて/言葉は生きている、社会も変わる/「鉄板」の題材も大切に(27:20) おすすめの資料や実践例 小学校の学びが一目でわかる、小学3〜6年の表現一覧(My Picture Dictionary pp.36-41)と「CAN-DOの樹」(同pp.42-43)/中学1年で学ぶ表現一覧はNEW HORIZON 1年の巻末(pp.152-153)に/実践例①小5 Unit4と中1 Unit5の素敵な小中交流授業/実践例②小6 Unit5と中2ご当地グルメの合同授業(英語の広場「てくてくえいごりら」※当該の回は近日公開)(33:00)小中接続にかける願いと思い 小学校の「英語って楽しい」を受け止めて伸ばす中学の教科書に/「水平線の先にある新たな世界へ」の願いは小中共通/小学校でも「楽しい」だけで終わらない「ことば」の学び(36:26) イベント開催のお知らせ 10月31日(土)にNEW HORIZON EXPOを開催します!詳細&申込は以下のリンクから。★NEW HORIZON EXPO 特設サイト★https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/nhex2026/home.html【パーソナリティ】 黒木 愛(筑波大学附属小学校) Brian Peck(昭和女子大学) 吉里 明高(東京書籍英語編集部)【おたよりフォーム】 番組への質問や感想などは、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のフォームからお気軽にお寄せください。ご自身の授業実践を共有してくださる方を募集します!企画の詳細と応募は、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のフォームから。【音楽】RYU ITO ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Shaun Kono-Peck ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.shaunkonopeck.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ BGMer ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠http://bgmer.net
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    43 分
  • #65 【小中接続⑥】小中をつなぐ「リタラシー指導」(ゲスト:アレン玉井光江先生)
    2026/08/13

    「小中接続」特別エピソードの第6弾は、引き続き青山学院大学名誉教授のアレン玉井光江先生をゲストにお迎え。

    リスナーから寄せられた「小中接続」の疑問に、先生が大切にしている「リタラシー指導」の観点からお答えいただきます。

    アレン先生の「ことば」の捉え方から、体や声、物語を使った具体的な指導の様子まで、聞けば聞くほど好奇心が膨らむエピソードです!


    【チャプター】

    (01:54) 小学校で大切にしたいリタラシー指導

    まずは「名前読み」を徹底/素早い文字認識で「目が横に広がる」/書く力の重要性/ 「カラダことば」を聞く/Sounds and Letters は帯活動で/単語の読み・書きの指導/「リタラシー」へのこだわり/ミシシッピの奇跡/音と文字に橋をかける/「バセバ11」って!?/フォニックスだけではいけない

    (23:03) アルファベットの指導はどこまで?

    hatとnatは意味が違う/なぜダメなのかを理解させる/小文字の高さを手で表す/アメリカ人も筆記体が書けない!?

    (29:04) 中1の指導で気をつけることは?

    Sounds and Letters を丁寧に/プロソディーを大切に/物語で自分の声を知る/意味のある文章を読む経験の大切さ


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  • #64 【小中接続⑤】アレン先生と考える「ことば」(ゲスト:アレン玉井光江先生)
    2026/08/06

    「小中接続」特別エピソードの第5弾は、青山学院大学名誉教授のアレン玉井光江先生が登場!

    小学校英語や児童英語に長年携わり、NEW HORIZONシリーズの編集代表も務めるアレン先生。現在は、英語教育に留まらず、日本語の指導まで、「ことば」を通じて幅広くご活躍中です。

    語学指導で関わった人々のお話や、学生時代のチャレンジ精神あふれる冒険譚から「リタラシー教育」へと至る思いまで...アレン先生の「ことば」をめぐる大冒険にわくわくしながら「世界」を深く考えさせられる、とっても濃厚な40分間です!


    【チャプター】

    (01:09) アレン先生登場!

    (02:52) 最近のこと

    日本語を指導する仕事/難民申請中の方との関わり/「オノマトペ」が心を開いた!/日本語の難しさ/言葉が世界の扉を開く

    (21:20) 経歴

    アメリカの大学から大学院へ/英語が身近だった広島時代/ "Where to?" って何?/太平洋が遠かった時代/在米中の心境の変化/日本に戻ってからは物置暮らし!?/昔話いろいろ

    (30:30)「リタラシー教育」に込める思い

    自分で教えて育てて研究データに/自分の手元を離れても学び続けられるように/「手」で確かめて自分のものに

    (35:16) こぼれ話

    久埜百合先生の子どもの脳を信じる力/第2編集会議は駅前でも熱海でも!?


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  • #63 【小中接続④】「小中接続」の疑問に阿野先生が答えます(ゲスト:阿野幸一先生)
    2026/07/30

    「小中接続」特別エピソードの第4弾は、引き続き文教大学教授の阿野幸一先生をゲストにお迎え。

    リスナーから寄せられた「小中接続」の疑問に、阿野先生が楽しく分かりやすいたとえ話を交えながら次々とお答えしていきます! 阿野先生の力強い「快答」に目からウロコが落ちたり、ホッと安心したり。

    小中連携のイメージがぐっと明るくクリアになって、前向きに楽しむ力が湧いてくるエピソードです。


    【チャプター】

    (01:48) 小学校の指導で気をつけることは?

    何回も出会って自然と覚える/文法は言葉を整理するもの/聞いて使う中で「感覚」を育てたい/「かけっこ」を楽しんで!/小学校のおもちゃ箱を中学校で整理する

    (14:10) 小学校のアルファベット指導はどこまで? 

    単語と結びつけて無理なく/「伝わる・読める」が大事/間違えると気をつけられる/先生も書き順に苦戦?

    (23:48) 中学校1年生の指導で気をつけることは?

    小学校教科書の活動・話題から発展/小中連携はお互いの教科書を見て/小学校で何を「話した」か?/「小学校の単語」は同じ小学校から来た子/発信語彙は生徒それぞれ


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  • #62 【小中接続③】「できていること」を見る大切さ(ゲスト:阿野幸一先生)
    2026/07/23

    「小中接続」特別エピソードの第3弾は、文教大学教授の阿野幸一先生が登場!

    高校・中学・大学と長年教鞭をとられ、NHK高校講座の監修・講師やNEW HORIZONシリーズの編集代表としても活躍される阿野先生。その英語教師としての道のりから、教え子の素敵すぎる授業、「できていること」を見る大切さまで、胸に沁みるお話や名言が次々と飛び出します。後半は、『All Aboard!』や『NEW HORIZON』とのお付き合いから、小学校英語の始まりの瞬間へ⋯

    情熱の込もった阿野先生の語りと小学校英語の持つ可能性に勇気づけられるエピソードです。


    【チャプター】

    (00:55) 「あの」阿野先生登場! 

    現在のお仕事/教員としての経歴/大学教員を目指したきっかけ/教員を育てる魅力/英語教職課程を根本的に変える!

    (13:19) 「できていること」を見る 

    教科書を理解して使う/中3で!?クラス全員笑顔の英語授業/できていること・いないこと、どちらを見る?/「何ができているか」で見る幸せ

    (27:17) 中高教科書との関わり、そして小学校英語へ 

    高校英語教科書『All Aboard!』との関わり/教え子の活弁士を題材に/『NEW HORIZON』にまつわる思い出/「題材」が一番大切/小学校英語との出会い/小学校英語のパワー/「CAN-DOの樹」(My Picture Dictionary pp.42-43)誕生秘話


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    46 分
  • #61 【小中接続②】教科書で見えてくる小中のつながり(ゲスト:中学校英語 城戸編集長)
    2026/07/16

    「小中接続」特別エピソード(詳細はこちら)の第2弾! 前回に続き、中学校英語の城戸編集長と一緒に中学校教科書『NEW HORIZON』を見ながら、小中の学びのつながりに迫っていきます。

    城戸編集長のパーソナルからスタートし、『NEW HORIZON』との運命的な出会いや編集長に至るまでの歩みをフカボリします。そこから話題は自然と教科書に。中1の「接続期」の工夫や「小学校の単語」の扱い、さらには題材の系統性まで、多岐にわたるテーマで大盛り上がり! 学びが豊かに広がっていくNEW HORIZONの世界観に、ワクワクが止まらないエピソードです。


    【チャプター】

    (01:06) 城戸編集長のパーソナルをフカボリ! 

    転勤族で育った/英語との出会いは『NEW HORIZON』/営業から高校英語編集へ/中学校英語は驚きの連続!/それは小学校英語を知ることから始まった⋯/緻密に計算された中学校教科書/中学校英語の責任の重さ/小中接続期=「足並みを揃える時期」/編集部は小中でONE TEAM♪

    (10:55) 教科書で見えてくる小中のつながり 

    中1の1学期は「小中接続期」/音声から始める/「小学校の単語」の捉え方/中学校で扱う語彙/受信語彙と発信語彙

    (17:13) 続・教科書で見えてくる小中のつながり 

    社会的話題も「自分ごと」に/日本のポップ・カルチャーから⋯/小学校のとのつながりをまとめた「系統表」(リンク)/同じ題材をより深く豊かに/becauseを使ってご当地グルメを紹介/なぜラーメンなのか/小学校英語のヒントにも/学びがつながっていくことにワクワク!


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  • #60 【小中接続①】中学校の教科書を見てみよう!(ゲスト:中学校英語 城戸編集長)
    2026/07/09

    今回から7週連続で「小中接続」特別エピソードを配信します! 毎回ゲストをお迎えして、中学校英語のことや小中接続のことをあれこれ語り合っていきます。お楽しみに!

    第1弾となる今回は、中学校英語の城戸編集長と一緒に、今年創刊60周年を迎えた中学校教科書『NEW HORIZON』をじっくり見ていきます。楽しくスムーズに中学英語に入っていけるための仕掛けや工夫に一同夢中! さらに、ユニバーサル ミュージックとのコラボレーション教材「UM English Lab.」による洋楽の活用もご紹介。音楽をはじめ、さまざまな文化との出会いの場ともなる英語教科書・教材の可能性にもワクワクできる回です!


    【チャプター】

    (00:56) ベジタブルさんの授業を見学

    頭と体をフルに使うエネルギッシュな授業/いつかコラボしたい!

    (03:16) 「小中接続」特別エピソードを配信!

    (04:37) 中学校教科書『NEW HORIZON』を見ていこう

    ゲスト紹介(中学校英語の城戸編集長)/学年ごとのテーマ・カラー『NEW HORIZON』は今年創刊60周年!/Peck先生は関わって〇年!?

    (09:37) 『NEW HORIZON』の内容を見ていこう

    小学校でおなじみのキャラクター/同じイラストレーターを起用/Unit 0、Sounds and Letters 0に込められた思い/フォントも小中接続/楽しんで「聞く」ことからスタート/「やり取り」で小学校英語の復習/「聞く・話す」からなだらかに「読み書き」へ/「〇〇メモ」が楽しすぎる!/雑誌みたいなわくわくコラム/英語で読めて聞けるデジタルマップ

    (21:36) 英語の歌でもっと広がる世界 

    UM English Lab.で英語の歌をフカボリ!/音楽業界と教育業界の思いがリンク/今、歌が教科書に載っている価値/教科書づくりでも「出会える」時間が減った?


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