【2-4】豊かだから、怖かった ── 農業革命が太陽を神に変え、ゴールドに命を宿した|ゴールドと人間 S2EP4
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
似ているものは、同じ力を持つ ── 古代人はそう信じた。
太陽が銀色だったら、人類はゴールドを選ばなかったかもしれない。
農業革命が太陽への依存を決定的にし、太陽の色をした金属に「神の力」が宿った。
0:00 もし太陽が銀色だったら歴史は変わっていたか
0:48 エジプトの太陽神ラーとインカの「太陽の汗」
1:28 なぜ太陽が神になったのか ── 夜が本当に真っ暗だった時代
2:22 マヤ文明が毎晩捧げた「翌朝の太陽のための祈り」
2:57 農業革命 ── 太陽の地位が圧倒的に上がった瞬間
4:25 豊かだから怖かった ── ファラオがゴールドで身を包んだ理由
4:55 吉中の視点:文化や宗教より先に生物学的理由がある
6:09 AU=ラテン語「オーラム」=夜明けの光
7:41 フレーザーの類感呪術 ── 似ているものは同じ力を持つ
8:36 ラスコの洞窟壁画は翌日の狩りのための呪術だった
9:44 ゴールド × 太陽 × 死の超越 ── 番組独自の解釈
10:26 スーツを着ただけでホルモンが変わる ── 現代に残る類感呪術
11:33 ファラオ、サパ・インカ、天皇 ── 権力者がゴールドを独占した理由
12:44 吉中の反論:北欧では太陽ではなく世界樹が中心だった
14:58 まとめ:それでも世界に通底しているのはゴールドだけ
▼ こちらでも配信しています
YouTube: https://www.youtube.com/@ゴールドと人間
▼ 参考文献・言及された研究
- James George Frazer『The Golden Bough』(1890)— 類感呪術・感染呪術の概念
- 農業革命と太陽暦の発達 — エジプト365日太陽暦
- ゴールドの元素記号AU — ラテン語aurum(オーラム)、インド・ヨーロッパ語族「輝く夜明けの光」
- スーツ着用と交渉力・テストステロンに関する実験研究
▼ クレジット
出演:佐々木徹(ココスタ)/吉中晋吾(バーグインベスト)
台本制作・編集:佐々木徹
▼ 提供
ココスタ・トレーディングカレッジ
https://direct.cocosta.jp/p/procom
▼ Music
"Danse Morialta", "Immersed", "Isolated"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
※番組内で言及している内容は特定の学説や解釈に基づいており、異なる見解が存在する場合があります。