エピソード

  • 第12回「スパイと国際情報戦の実相」
    2026/10/16
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 ドイツの捜査当局は、独情報機関の連邦情報局(BND)の元長官、アウグスト・ハニング氏をスパイ行為や国家機密情報の収集などの容疑で逮捕しました。BNDの元高官から報酬と引き換えに情報を取得していたとされています。情報機関の中枢にスパイが潜んでいた背景や、日本の国家情報局にも問題がないのか?について田中編集委員が解説します。
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    35 分
  • 第11回「高市・トランプ会談に透ける双方の心理」
    2026/10/02
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第11回は9月22日に行われた、高市首相とトランプ米大統領との会談について。主な内容は日米同盟のさらなる強化や、ICC(国際刑事裁判所)を巡る動きについての意見交換でしたが、これまでの高市首相の外交手法、他国の首脳会談機会をふまえて、今回の会談で田中編集委員が着目したポイントについて詳しく解説します。
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    41 分
  • 第10回「沖縄問題にみる平和の2条件」
    2026/09/18
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第10回は、9月13日に沖縄県知事選が投開票され、無所属新人の古謝玄太氏(自民、維新、国民、参政、保守推薦)が初当選した結果について。古謝氏は名護市辺野古移設を容認する立場であるとともに、12年ぶりの保守県政となります。この選挙結果が第2次大戦時の戦地だった沖縄にとって意味する県民の思いなどについて、田中編集委員が深掘り解説します。
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    36 分
  • 第9回「片山さつき・ベッセント関係の虚実」
    2026/09/04
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第9回は、ベッセント米財務長官が片山さつき財務相と日銀の植田総裁、それぞれと会談しましたがその実態について迫ります。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の期間中、ベッセント氏は両氏と面会、植田氏に対しては円安阻止へ「断固たる金融政策を強く支持」と伝えた一方、7月の日米両政府による協調介入以降、初めての会談となった片山氏との会話の詳細は公表されませんでした。その裏側には何があるのか?田中編集委員が深掘り解説します。
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    38 分
  • 第8回「プーチンの北方領土訪問の思惑」
    2026/08/21
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第8回は、プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したニュースについてその深層を探ります。プーチン氏が北方領土を訪問したのは初めてで、現地の水産加工場や病院、学校を視察しました。北方領土には2010年、当時のメドベージェフ大統領がソ連、ロシアを通じて国家元首として初めて国後島を訪問しましたが、それ以来のこと。今このタイミングでプーチン氏が北方領土を訪れた意味を田中編集委員が解説します。
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    31 分
  • 第7回「プーチンに狙われる『ロシアのザッカーバーグ』」
    2026/08/07
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第7回は、FSB(ロシア連邦保安局)が通信アプリ「テレグラム」の創業者で最高経営責任者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動を支援した罪で訴追した、というニュースについて。ドゥーロフ氏はロシア出身ですが、現在はロシア国外で活動、テレグラムの拠点はUAE(アラブ首長国連邦)にあります。なぜプーチン大統領が、ロシアのザッカーバーグと呼ばれるドゥーロフ氏を国際指名手配することになったか?について田中編集委員が解説します。
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    29 分
  • 第6回「トルコがNATO首脳らに実弾付き拳銃の土産 名前も刻印、各国困惑」
    2026/07/17
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメントし、今後の展望についても語ります。 第6回は、トルコ政府が首都アンカラで開いたNATO(北大西洋条約機構)首脳会議の土産として、加盟国首脳らに実弾付きの回転式拳銃を贈った出来事について。銃の輸入規制に抵触するため持ち帰れない事例もあり、各国とも対応に苦慮する事態になりましたが、なぜこのような土産物が配られたかの背景などについて田中編集委員が実態を解説します。
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    31 分
  • 第5回「陸上自衛隊がUSBウイルス感染発表 システムに影響なし、取得経路なお調査」
    2026/07/03
    日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。 その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。 第5回は、陸上自衛隊が2025年2月まで、中国系ウイルスに感染したUSBメモリーを機密システム端末で1年近く使い続けていたことを日本経済新聞が報じ、これによる情報漏洩はなかったと陸自が説明したニュースを取り上げます。この出来事に対して事の本質はどこにあるのか?国としてのセキュリティ対策は問題ないのか?などについて田中編集委員が解説します。
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    32 分