『「ワインを読む」』のカバーアート

「ワインを読む」

「ワインを読む」

著者: 別府岳則、石本育美
無料で聴く

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
ワインはグラスの中だけで完結しません。土地の歴史、食の文化、つくり手の選択、そして“いま”起きている出来事——背景を知るほど、味わいは立体的になります。『ワインを読む。』は、産地や生産者の話、最近のワインニュース、そして「なぜこの一本が気になった?」という直感を手がかりに、バラバラに見える点を一本の線につなぐ番組。香りや味の理由、どう言葉にすれば伝わるかまで、現場目線で整理します。隔週30分、肩の力を抜いて深く読んでいきます。 番組Instagram https://www.instagram.com/podcast_wineyomu/ 番組へのお便りはこちらから https://forms.gle/dvwXyfGzkH6H6wW3A パーソナリティ 【別府岳則】 ワインプロモーター、エデュケーター 株式会社Wine in Motion代表 WSET®Level 4 Diploma オーストリアワイン大使 ポートワイン・コンフラリア カヴァレイロ ダオンワイン大使 J.S.A.ソムリエ 【石本育美】 都内レストラン ソムリエ WSET®Level 4 Diploma J.S.A ソムリエ Spotify, Apple Podcast, Amazon Music, Youtubeなどで視聴可能です。フォローよろしくお願いします!別府岳則、石本育美 アート クッキング 食品・ワイン
エピソード
  • #011 ワインの現在地 〜 ワインは50年前よりおいしくなったのか?〜
    2026/10/11

    ワインの常識は、この50年でどう変わった?

    50年前、世界のワインはどんな姿をしていたのでしょうか?

    かつてイギリスで最も売れていたワインは甘口シェリー。ニューワールドの国々は世界のワイン地図でもほとんど紹介されず、ワインの品種名を知っている愛好家も今ほど多くありませんでした。

    今回は、世界的なワイン評論家ジャンシス・ロビンソンが、自身の50年間のキャリアを振り返った記事「ワインは私の見てきた50年でどう変わったか」を取り上げます。

    ワイン産地の世界的な広がり、醸造技術の進歩、ワインの点数評価、そして環境問題への意識の変化。

    ジャンシスが挙げた変化を手がかりに、ワインの造り方、売り方、楽しみ方がどのように変わってきたのかを振り返ります。

    ワインは昔よりよくなったのか?
    新しい技術や価値観によって、何を得て、何を失ったのか?
    そして、これからの50年でワインはどう変わっていくのでしょうか?

    ワインの過去と現在、そして未来について語り合います。

    【今回取り上げた記事】
    ジャンシス・ロビンソン
    「ワインは私の見てきた50年でどう変わったか」
    https://www.jancisrobinson.com/ja/articles/wainhasinojiantekita50niantetoubianwatsutaka


    【番組内でご紹介したマデイラ100選試飲会はこちら】

    https://www.pontovinho.jp/pickup/detail.html?id=345&p=1


    🎙 「ワインを読む。」

    人・文化・歴史、そして今起きていることから、ワインを読み解くPodcast。

    📷 番組Instagram
    @podcast_wineyomu

    ✉️ 番組へのお便りはこちらから
    感想・質問・取り上げてほしいテーマなど、お待ちしています!

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0HBxaOg5QMYQyO-LwZPr0ujn_87UkWtZs2PLV3MdJBooHqw/viewform

    🎧 Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなどで配信中。

    番組のフォローもよろしくお願いします!


    続きを読む 一部表示
    54 分
  • ゲスト回:水上彩さん 〜第3話 AI時代に、ワインをどう書く?〜
    2026/09/27

    ワインジャーナリスト/コラムニストの水上彩さんを迎えたゲスト回、最終話。

    ワインの味わいや魅力を、言葉でどう伝えるのか。
    専門的になりすぎず、それでいて情報を削りすぎない。そのバランスをどう考えるのか。

    そして今、避けて通れないのが「AI」の存在です。

    生成AIを使えば、ワインの説明文も記事も、驚くほど簡単に作れる時代になりました。
    では、これから人間がワインについて「書く」意味はどこにあるのでしょうか?

    AIはワインライターの仕事を変えるのか。
    さらに、取材や実際の体験を通してワインを書くことの価値についても考えます。

    WSET® Level 4 Diplomaを取得し、国内外の産地を取材しながら執筆を続けてきた水上さんと、「ワインを言葉にすること」の現在とこれからをじっくり話しました。

    ワインを書く人、伝える人はもちろん、AIによって「書く仕事」がどう変わっていくのか気になっている方にもぜひ聴いてほしい最終話です。


    話の中でご紹介している西岡先生のNoteはこちら。

    ◾️ 「テロワール」という便利な魔法と、半端な科学がつくるワイン業界の迷路

    https://note.com/sciencefulviti/n/n7e4a81e109a9



    🎙『ワインを読む。』
    人・文化・歴史、そして今起きていることから、ワインを読み解くPodcast。

    Instagram:@podcast_wineyomu
    番組への感想・質問もお待ちしています。

    続きを読む 一部表示
    41 分
  • ゲスト回 005:水上彩さん 〜第2話 世界のワイン産地を「読む」〜
    2026/09/20

    世界のワイン産地は、どう見るともっと立体的に見えてくるのでしょうか。

    ゲストは、ワインジャーナリスト/コラムニストの水上彩さん。

    2026年7月に刊行された著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』(ダイヤモンド社)を手がかりにお届けするゲスト回、第二話です。

    第一話では、水上さんがワインの世界に入ったきっかけから、なぜ「品種」ではなく「産地」を入口にした本を書いたのか、その背景を伺いました。

    今回はさらに一歩踏み込み、世界のワイン産地をどう「読む」のかを考えます。

    実際に訪れることで印象が変わる産地、日本ではまだ十分に知られていない地域、ここ10年ほどで大きく変化したワイン産地。そして気候変動や社会、経済の変化によって、世界のワイン地図そのものがどう動いているのか。

    ワインを「フランス」「イタリア」「アメリカ」といった国名だけで捉えるのではなく、その土地の地理、歴史、文化、そしてそこで暮らす人々の営みまで視野を広げていくと、一杯のワインから見えてくる景色も変わってきます。

    そして、世界の中で「日本ワイン」はどこにいるのか。

    水上さんと一緒に、ワインを通して世界の現在地を読み解いていきます。


    【内容について補足1】ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカについて「ポルトガルで一、二を争うほど古いワイナリー」とお話ししましたが、正確には、ポルトガル最古のテーブルワインおよびモスカテル・デ・セトゥーバルの生産者です。


    【補足2】山﨑ワイナリーについて、「テロワールを表現したくてワインを造っているのではない」という趣旨の表現をしましたが、正確には、山﨑さんが大切にされているのは「ワインづくりは目的ではなく、地域振興のための手段である」という考え方です。その土地、その年の気候風土をワインに表現することを否定する意図ではありません。


    【ゲスト】水上 彩さんワインジャーナリスト/コラムニストWSET® Level 4 DiplomaForbes JAPAN オフィシャルコラムニスト

    著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』ダイヤモンド社

    Instagram@podcast_wineyomu

    番組へのお便りはこちらからGoogleフォーム「ワインを読む。」お便りフォーム

    Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなどで視聴可能です。ぜひ番組のフォローもよろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    30 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません