「ヒダテン!Hits Me Up!」#78
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今回の「ヒダテン!Hits Me Up!」は、高山市街地エリアを担当する高山レッドのCV声優・米山伸伍さんが、なんと約1年ぶりに登場!
しかもOAは、秋の高山祭・八幡祭が開催される10月9日・10日!
高山のまちが一年でもっとも華やぐ特別な日に、高山レッドが帰ってきます!
そして今回お届けするボイスドラマは――
「101番目の提灯」
あの「赤い記憶〜心を映す鏡」からつながる世界線で描かれる、アカナの新たな物語です。
「赤い記憶」で、失われた祭屋台「浦島台」の復活を誓ったアカナ。双子の姉・アカネとの別れを乗り越え、やがて“高山レッド”として歩き始めた彼の、その先の物語が描かれます。
20歳になったアカナは、古川の専門学校で木工や家具の技術を学ぶ学生。そんな彼が毎朝、高山濃飛バスセンターですれ違うのが、国府から高山市街地のホテルへ通勤する22歳のホテリエ・萌々(もも)です。
声をかけたい。でも、かけられない。
そんなアカナに訪れたチャンスは、雨の日に壊れてしまった萌々の傘。
そこから少しずつ縮まっていく二人の距離。毎朝わずか20分だけの時間、缶コーヒーを片手に交わす会話。そしてアカナは、ついに萌々へ想いを伝えます。
ところが――
「私、婚約者がいるの」
まさかの一言に、アカナの恋は終わってしまうのか……?
そして迎える、10月9日の秋の高山祭。
宵祭りの夜、屋台にひとつ、またひとつと灯されていく100個の提灯。
ひとりでその灯りを見つめるアカナの前に現れたのは――。
「ちゃんと持ってきたよ。
101番目の提灯」
祭の灯りの中で動き出す、アカナと萌々の恋。
高山祭、飛騨の匠、失われた祭屋台、そして濃飛バス――。飛騨高山の風景と文化をぎゅっと詰め込んだ、ちょっぴり不器用で、思いっきり甘酸っぱい胸キュンラブストーリーです!
相手役・萌々を演じるのは、国府もものCV声優・高松志帆さん。米山伸伍さんとの共演にもぜひご注目ください!
秋の高山祭の真っただ中で聴くからこそ、きっと物語の景色がもっと鮮やかに見えてくるはず。
100個の提灯の、その先へ。
アカナの未来を照らした「101番目」の灯りとは――?
ぜひ最後までお楽しみください!