『「いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」』のカバーアート

「いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」

「いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」

著者: オオキアツオ 大木淳夫
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創刊26周年を迎えた『東京最高のレストラン』編集長・オオキアツオが、東京のいま行くべき店と、死ぬまでに行くべき店を語るポッドキャスト。最新の新店情報はもちろん、長く通い継がれる名店、レストランの楽しみ方、そしてシェフやグルメジャーナリストとの対談まで。長年にわたり東京のレストランを見続けてきた視点から、店の魅力とレストラン文化の奥行きをお届けします。オオキアツオ 大木淳夫 アート クッキング 食品・ワイン
エピソード
  • 浅草・清澄白河・門前仲町 東側にいい店が増えた、実は単純で納得の理由
    2026/08/27

    浅草、清澄白河、門前仲町。この10年で、東京の東側にいい店が増えました。なぜなのか。料理人に直接聞いてみたら、拍子抜けするほど単純な答えが返ってきたのです。2014年の亀戸「メゼババ」、2015年の清澄白河(ブルーボトルとフジマル醸造所)、2017年の浅草「ペタンク」。『東京最高のレストラン』21年分の記録をたどりながら、家賃、終電、融資制度、そして「台東区民の歌」まで。街と店の関係を考えます。■この回で出てくる話・2013年まで、注目店に東側の店は一軒も出てこなかった・清澄白河が選ばれた理由は「倉庫があったから」・東側は家賃が安い、と思ったら逆だった・独立できるのは10坪。だから銀座には出せない・台東区の人は全員「台東区民の歌」を歌える・次は北なのか。赤羽はもう6年前から動いていた▼文字で読みたい方へ。この回の内容は加筆の上noteにも書いています。https://note.com/dapper_badger124

    ▼ 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)
    https://amzn.asia/d/03cOv9Nv

    大木淳夫 『東京最高のレストラン』編集長


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    14 分
  • #021『新橋 立ち食い鮨 まさ』──8月末まで日本酒100円。そしてやま幸と結乃花のまぐろを立ち食いで
    2026/08/15

    恵比寿の人気店「鮨 まさ」が、7月9日に新橋で立ち食いの支店をオープンしました。行ってきたばかりのレポートです。

    やま幸と結乃花、まぐろの仕入れが2軒。11品5,800円のコースで、すし匠リスペクトのトロたく、有明海苔の手巻きうに。赤酢ではなく白酢を選んだ理由。職人さんが固定ではないローテーション制の狙い。

    後半では、そもそも「立ち食い鮨」ってなんなのか、という話をしています。江戸時代の屋台から始まった握り鮨が、戦後に着席・高級化し、2020年代に「高級立ち食い鮨」として逆回転を始めた。新橋の「あきら」「ブルペン」「鮨となり」……有名店が立ち食いの二毛作を始めた背景。飲み物で儲けないビジネスモデル。そして新橋という土地が鮨の歴史において持つ意味まで、少し大きく広げてお話ししています。

    8月31日まで、LINE登録で日本酒も含めて1杯100円。行くなら今です。

    ▼文字で読みたい方へ。この回の内容はnoteにも書いています。店の場所や頼んだ料理の詳細はそちらでどうぞ。https://note.com/dapper_badger124

    ▼ 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)
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    14 分
  • #020すぐまた行きたくなる、恵比寿の新しい割烹「実朴(みぼく)」──あのミシュラン星ホルダーの新店
    2026/08/08

    2日前に行ったばかりなのに、もう今日また行きたい。恵比寿に7月オープンした日本料理「実朴(みぼく)」は、そんな一軒でした。

    「ミシュランの星コレクター」林亮治さんプロデュースの新店。お任せ3品3,500円のあとは、60品からアラカルトで自由に選ぶ——割烹と居酒屋のちょうどあいだをいく、新しいかたち。名物「実朴のポテトサラダ」から、この店の一番の美点「いい意味でお腹いっぱいにさせない」設計、そしてABFキャピタル熊原充志さんの「満腹の客はまた来ない」という話まで。客単価15,000円、恵比寿にできた大人の一軒を語ります。

    ──「オオキアツオの いま行くべき店、死ぬまでに行くべき店」

    • オープニング/恵比寿「実朴」とは
    • プロデューサー・林亮治という人
    • 「最初の3品だけお任せ、あとは自由」という仕組み
    • 名物「実朴のポテトサラダ」と頼みたい料理たち
    • 一番の美点──満腹にさせない
    • 満腹と「また来たい」/ABFキャピタルの話
    • イベント・レトルトと来店の関係
    • 「人を見て決める」店づくり

    ▼文字で読みたい方へ。この回の内容はnoteにも書いています。店の場所や頼んだ料理の詳細はそちらでどうぞ。https://note.com/dapper_badger124

    ▼ 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)
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    10 分
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