『浅草・清澄白河・門前仲町 東側にいい店が増えた、実は単純で納得の理由』のカバーアート

浅草・清澄白河・門前仲町 東側にいい店が増えた、実は単純で納得の理由

浅草・清澄白河・門前仲町 東側にいい店が増えた、実は単純で納得の理由

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浅草、清澄白河、門前仲町。この10年で、東京の東側にいい店が増えました。なぜなのか。料理人に直接聞いてみたら、拍子抜けするほど単純な答えが返ってきたのです。2014年の亀戸「メゼババ」、2015年の清澄白河(ブルーボトルとフジマル醸造所)、2017年の浅草「ペタンク」。『東京最高のレストラン』21年分の記録をたどりながら、家賃、終電、融資制度、そして「台東区民の歌」まで。街と店の関係を考えます。■この回で出てくる話・2013年まで、注目店に東側の店は一軒も出てこなかった・清澄白河が選ばれた理由は「倉庫があったから」・東側は家賃が安い、と思ったら逆だった・独立できるのは10坪。だから銀座には出せない・台東区の人は全員「台東区民の歌」を歌える・次は北なのか。赤羽はもう6年前から動いていた▼文字で読みたい方へ。この回の内容は加筆の上noteにも書いています。https://note.com/dapper_badger124

▼ 著書『50歳からの美食入門』(中央公論新社)
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大木淳夫 『東京最高のレストラン』編集長


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