『α-STATION FLAG RADIO 折坂悠太「劇伴自習室」』のカバーアート

α-STATION FLAG RADIO 折坂悠太「劇伴自習室」

α-STATION FLAG RADIO 折坂悠太「劇伴自習室」

著者: α-STATION
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概要
京都のラジオ局 α-STATION FM KYOTOで毎週月-金 21:00-22:00にお送りしている番組「FLAG RADIO」。 偶数月・毎週水曜のDJを担当している折坂悠太が「物語」と「音楽」の関係について勉強するコーナー「劇伴自習室」をお送りします。α-STATION 音楽
エピソード
  • Vol.98_ エンジェル・アット・マイ・テーブル
    2026/10/20

    今回は映画『ピアノ・レッスン』で女性監督として初のカンヌ国際映画祭、パルム・ドールに輝いたジェーン・カンピオン監督が、1990 年に発表した作品『エンジェル・アット・マイ・テーブル』を紹介します。
    【概要】
    『ピアノ・レッスン』で女性監督として初のカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝き、『パワー・オブ・ザ・ドッグ』でアカデミー賞監督賞を受賞したジェーン・カンピオンが1990 年に発表した長編3作目。2024 年に生誕100 年を迎えたニュージーランドを代表する作家、ジャネット・フレイムの自伝三部作を原作に、その数奇な半生を描いたヒューマン・ドラマ。
    【あらすじ】
    1924 年8 月、ニュージーランドに生まれたジャネット・フレイムは、感受性豊かでいつしか詩人になることを夢見ていた。18 歳になり教職に就いたジャネットだったが、幼少期のトラウマから教壇に立つことが出来ず退職。作家を目指す。だが、繊細な性格が誤解を招き、統合失調症と診断され精神科病棟へ送られてしまう。8年間もの歳月を過ごし200 回以上の電気ショック療法を受けるジャネットだったが、入院中に執筆した短編集が文学賞を受賞したことで退院することに。奨学金を得たジャネットは初めてニュージーランドを離れてロンドンで暮らし、夏に出かけたスペインで初めての恋を経験する。
    作品の感想を一行で申しますと、
    “良い知らせにはにかむ 悪い知らせにもっとはにかむ 厳しい思い出と少しのステップ”
    おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。
    メッセージはこちらからどうぞ。
    https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO

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    14 分
  • Vol.97_ アダプテーション
    2026/10/19

    今回は2003年日本公開、スパイク・ジョーンズ監督作品『アダプテーション』を紹介します。
    【概要】
    「マルコヴィッチの穴」の監督スパイク・ジョーンズと脚本チャーリー・カウフマンが再タッグを組んだコメディ映画。ニコラス・ケイジがチャーリーと双子の弟ドナルドを1人2役で演じ、「めぐりあう時間たち」のメリル・ストリープ、「アメリカン・ビューティー」のクリス・クーパーが共演。2003年・第75回アカデミー賞でクーパーが助演男優賞を受賞。
    【あらすじ】
    『マルコヴィッチの穴』の脚本で大成功を収めたチャーリーは、新たな脚本に着手するも考えが浮かばず苦戦していた。そんななか、弟・ドナルドの脚本がハリウッドで好評に。焦ったチャーリーは原作者のスーザンをつけ回すが、偶然彼女の裏の顔を知ってしまう。
    作品の感想を一行で申しますと、
    “ 物語に腰まで浸かって アイデア分岐型、脚本家チェイスムービー”
    おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。
    メッセージはこちらからどうぞ。
    https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO

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    12 分
  • Vol.96_ イルポスティーノ
    2026/10/19

    今回は1996年に日本で公開され、ロングランヒットを記録したイタリア映画『イル・ポスティーノ』を紹介します。
    【概要】
    実在したチリの偉大な詩人パブロ・ネルーダをモデルに、同じチリの作家アントニオ・スカルメタが書いた小説『バーニング・ペイシェンス』を、イタリアの喜劇俳優マッシモ・トロイージが映画化した作品。美しいイタリアの島を舞台に、詩人に手紙を運ぶ郵便配達の仕事を得た青年が、彼との友情を通じて、人として成長していく姿を描く。1995年度アカデミー賞作曲賞を受賞。
    【あらすじ】
    イタリア、ナポリ沖合いの美しい小島に、有名な詩人パブロ・ネルーダが祖国チリを追われ亡命してやって来る。内気な青年マリオは、ネルーダへ手紙を運ぶ郵便配達人となり、彼との交流を通じて、詩の魅力を知っていく。やがてマリオは、バーで働くべアトリーチェに一目惚れし、ネルーダに恋の相談をするが。。。
    作品の感想を一行で申しますと、
    “詩で語られないもの そこにある詩情”
    おすすめの映画や質問、相談などメッセージお待ちしています。
    メッセージはこちらからどうぞ。
    https://fm-kyoto.jp/message/?program=FLAG+RADIO

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    12 分
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