桂文我 怪噺 十八
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ナレーター:
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桂文我
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著者:
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桂文我
概要
スタジオ録音で「怪異談」を収録する作業は、毎月開催の猫間川寄席の会場となる、玉造・さんくすホールで行われていますが、収録が深夜に及ぶことも多くあり、録音作業の小野裕司氏の表情も鬼気迫り、背筋に冷たい物が走る時もありました。
ライブ録音とスタジオ録音では、雰囲気に大きな差があるだけに、ライブ録音の方が臨場感があって良いと思われる方も多いでしょうが、スタジオ録音の方が落ち着いて、細かく演じている場合も多いと言えましょう。
還暦も越えた昨今、頭の中にあるネタは、出来るだけ、録音して、残して行きたいと思っていますので、ライブ録音でも、スタジオ録音でも、その場の怪異談を楽しんでいただければ、幸いです。
シリーズの中には、滑稽怪談や、細工の名人の不思議な話など入っていますが、これも彩りの一つと捉えていただきますように…。
あなただけの耳に、心を込めた怪異談を流し込みますので、どうぞ、宜しくお付き合い下さいませ。
内容紹介
「君不知鶴隠羽」(きみしらずつるのかくれば)(29分)
上方落語では珍しく、新内語りが主人公になっており、明治時代の東京落語界の大立者 だった三遊亭圓朝が若い頃に上演し、八代目林家正蔵も道具入りで演じた「お藤松五郎」の上方版。因みに東京落語では、一中節の三味線弾きになっています。
「菊江仏壇」(きくえぶつだん)(42分)
昔は、このネタの主人公のような考えを持つ若旦那が存在したのかも知れません。令和 の今日、同意しにくい所も多々ありますが、そのような複雑な心理状態が、ネタの味を深くしているようです。
「苫ケ島」(とまがしま)(21分)
「落語版・怪獣島」と言えるネタで、奇想天外な内容で物語が展開し、お囃子がふんだ んに入り、ストーリーを盛り上げます。オチのバカバカしさも、古典落語の名作に負けないと思いますが、如何でしょうか?
「首提灯」(くびちょうちん)(21分)
超現実的なストーリーから、いきなりSFの世界に移行するという摩訶不思議な落語で す。映画・演劇・絵本の、どのジャンルでも落語以上の面白さは描けないでしょう。そういう意味でも、落語の中の落語と言えるのではないでしょうか。
四代目 桂 文我(かつら ぶんが) プロフィール
昭和35年生まれ、三重県松阪市出身。昭和54年3月、二代目桂枝雀に入門し、桂雀司を名乗る。平成7年2月、四代目桂文我を襲名。全国各地で、桂文我独演会・桂文我の会や、親子で落語を楽しむ「おやこ寄席」も開催。
平成25年4月より、相愛大学客員教授に就任し、「上方落語論」を講義。国立演芸場花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞など、多数の受賞歴あり。©2022 Katsura Bunga
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