明日の世界で星は煌めく 3 ガガガ文庫
(小学館)
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著者:
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ツカサ
概要
突如として現れた怪物“屍人”により、人々は襲われ、世界は終わったーー。
父親の遺した魔術を使って生き延びる少女・南戸由貴は、かつて別れた“唯一の”友人・榊帆乃夏と再会。行方不明になった帆乃夏の姉・春香探しを手伝うことに。
京都で出会った“鋼の魔女”九条夜未と、その姪でゴーレムを使役する羽衣の協力を得て、終末の真相に少しずつ近づいていく由貴たち。
さらなる情報を求め、由貴・帆乃夏・羽衣の3人は、日本魔術師連盟の本部があった東京へと向かうことにする。道中、廃旅館と温泉で英気を養いつつ、絆を確かめ合う。
まるで導かれるように辿り着いた渋谷のスクランブル交差点で、少女たちは思いがけない真相を知ると同時に、苦渋の選択を迫られることになるーー。
過去に一度、離れ離れになった由貴と帆乃夏が、“終わった世界”で最後に掴み取る未来は? ガールズサバイブストーリー、ここに完結!
©2021 TSUKASA (P)2024 小学館
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物語のトーンに合わず逆にダメになりそうな気もしますが、少しだけ笑わせるようなフッと息が抜けるようなのが欲しかったかも
とても良かった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
特にラストシーン、これ99.9%そういう意味にしか解釈できないアレだけど
そうじゃない可能性がゼロではないし…とか思った人は
本編ラストページの挿絵だけでも見たほうがいい
いともたやすく行間をあばかれる容赦ない答え合わせがそこにあるので
逆にあのラストシーンをヌルっと読み飛ばしてしまったような人は
「そういう属性」をお持ちでない人なので、むしろ見ないほうがいいかもしれません
(以下ネタバレ)
ところで、星2でも星3でもなく星1レビューが急にひとつだけあって、おや?と思いましたが理由が一つしかないことに思い至りました
これ「元凶」のせいでしょうね
まあ確かにあんな心底どうしようもない個人的な理由で世界を滅ぼしたラスボスってフィクションの世界といえど中々ないです
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問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。