『世界史の中の戦国大名』のカバーアート

世界史の中の戦国大名

講談社現代新書

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

世界史の中の戦国大名

著者: 鹿毛 敏夫
ナレーター: 宮田 哲朗
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

ポルトガルインド総督に使節を派遣した大友氏。アユタヤ国王との接触を図る松浦氏。カンボジアとの「国交」樹立を目論む島津氏。さらには天正遣欧使節や伊達政宗による慶長遣欧使節。あるいは、その本拠地で花開いた国際色豊かな「コスモポリタンシティー」ーー国の「王」として、狭い冊封体制の枠組みを越え、東南アジアから南アジアへ、そしてヨーロッパへと、対外活動を地球を俯瞰する広範囲へと拡大してゆく戦国大名たち。日本史の文脈を越え、世界史のコンテクストの中から見えてくる、戦国大名のこれまでとはまったく異なった新たな姿を提示する。
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©鹿毛 敏夫 (P)2024 Audible, Inc.
アジア 日本

こちらもおすすめ

『イギリス帝国盛衰史 グローバルヒストリーから読み解く』のカバーアート
イギリス帝国盛衰史 グローバルヒストリーから読み解く 著者: 秋田 茂
『新・幕末史 グローバル・ヒストリーで読み解く列強vs.日本』のカバーアート
新・幕末史 グローバル・ヒストリーで読み解く列強vs.日本 著者: NHKスペシャル取材班
『歴史と人口から読み解く東南アジア』のカバーアート
歴史と人口から読み解く東南アジア 著者: 川島博之
『ヨーロッパ史』のカバーアート
ヨーロッパ史 著者: 大月 康弘
『感染症の歴史学』のカバーアート
感染症の歴史学 著者: 飯島 渉
『魔女狩りのヨーロッパ史』のカバーアート
魔女狩りのヨーロッパ史 著者: 池上 俊一
『喧嘩の日本史』のカバーアート
喧嘩の日本史 著者: 本郷 和人
『古墳と埴輪』のカバーアート
古墳と埴輪 著者: 和田 晴吾
『読み書きの日本史』のカバーアート
読み書きの日本史 著者: 八鍬 友広
『【新版】中東戦争全史』のカバーアート
【新版】中東戦争全史 著者: 山崎 雅弘
『暴力とポピュリズムのアメリカ史』のカバーアート
暴力とポピュリズムのアメリカ史 著者: 中野 博文
『嘘だらけの池田勇人』のカバーアート
嘘だらけの池田勇人 著者: 倉山 満
『歴史のなかの貨幣』のカバーアート
歴史のなかの貨幣 著者: 黒田 明伸
『藤原摂関家の誕生』のカバーアート
藤原摂関家の誕生 著者: 瀧浪 貞子
『城郭考古学の冒険』のカバーアート
城郭考古学の冒険 著者: 千田 嘉博
『地中海世界の歴史1 神々のささやく世界 オリエントの文明』のカバーアート
地中海世界の歴史1 神々のささやく世界 オリエントの文明 著者: 本村 凌二
『日本史 敗者の条件』のカバーアート
日本史 敗者の条件 著者: 呉座 勇一
『北条氏の時代』のカバーアート
北条氏の時代 著者: 本郷 和人
『徳川家康と武田勝頼』のカバーアート
徳川家康と武田勝頼 著者: 平山 優
『消された王権 尾張氏の正体』のカバーアート
消された王権 尾張氏の正体 著者: 関 裕二
『辻政信の真実 失踪60年--伝説の作戦参謀の謎を追う』のカバーアート
辻政信の真実 失踪60年--伝説の作戦参謀の謎を追う 著者: 前田 啓介
『合戦で読む戦国史 歴史を変えた野戦十二番勝負』のカバーアート
合戦で読む戦国史 歴史を変えた野戦十二番勝負 著者: 伊東 潤
『日本史を疑え』のカバーアート
日本史を疑え 著者: 本郷 和人
『生きづらい明治社会――不安と競争の時代』のカバーアート
生きづらい明治社会――不安と競争の時代 著者: 松沢 裕作
『中国史とつなげて学ぶ 日本全史』のカバーアート
中国史とつなげて学ぶ 日本全史 著者: 岡本 隆司
『日本の植民地支配: 肯定・賛美論を検証する (岩波ブックレット)』のカバーアート
日本の植民地支配: 肯定・賛美論を検証する (岩波ブックレット) 著者: 水野 直樹 (編集), 、その他
『人をあるく 勝海舟と江戸東京』のカバーアート
人をあるく 勝海舟と江戸東京 著者: 樋口 雄彦
『ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─』のカバーアート
ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─ 著者: 宮脇 淳子
『大名格差』のカバーアート
大名格差 著者: 安藤 優一郎
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
こないだ島原行って、乱や大崩れの話を聞いたのもあって、、、26/2/6聴了。

おもろい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

日本の戦国期の大名権力についての認識が改まった。例えば豊後は国家であり、私が思っているより遥かに整った政治組織があったのであり、生存をかけて「国家運営」をしていたのだと感じる。

統一されていて統一されていない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

歴史には疎い私ですが、興味深く聞けました。引用論文、著者を読み上げるのに少々煩わしさを感じました。この内容を小説仕立てにした物があれば是非オーディブルで聞きたいです。

面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

大友宗麟ほか外交感覚の優れた大名たちと世界各国の交流の様子を学校でも教えてくれたらよかったのに。面白すぎて本も買いました。繰り返し読みたい。

歴史観が変わりました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

この時代の外交のことをかつて調べた事があるので、新しい驚きはなかった。考察に関しても、やや浅い。例えば最後の、日本が中国と違い列強に植民地化されなかったのは、戦国期のヨーロッパやアジアとの外交経験のおかげなどと語っているが、80年前の敗戦の記憶すら薄くなっている昨今、幕末に150年前の取り潰された大名の外交の記憶が役に立ったはずがない。そもそも、日本より盛大に世界と貿易していた中国が敗けたのが矛盾している。あと、既成概念なんて言葉は存在しない。活字を生業としている者としてどうなんだろう?

予備知識なしで聞いたら驚きの連続かも

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。