『白銀の墟 玄の月(四) 十二国記』のカバーアート

白銀の墟 玄の月(四) 十二国記

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白銀の墟 玄の月(四) 十二国記

著者: 小野 不由美
ナレーター: 羽飼 まり
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好敵手は、どちらかが「影」になる。一国に、王は一人しか要らない。そして、新たな歴史が始まる──。

「十二国記」Episode9

「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包(おてだま)の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒(たいき)は数奇な運命を生き、李斎(りさい)もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗(ぎょうそう)の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎(けだもの)を玉座から追い落とすため。──戴国の命運は、終焉か開幕か!

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©. 小野不由美/新潮社 (P)2025 Audible, Inc.
ファンタジー
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シリーズを続ける

『幽冥の岸 十二国記』のカバーアート
幽冥の岸 十二国記 著者: 小野 不由美

Audible制作部より

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最も関連性の高い
声優さんがすごく上手で、違う方だったら最後まで聞けなかったかもです。

感動しました。泰麒のしたたかさと言うか賢さは、これまでの苦労の大きさを表していると思うと辛い気持ちになります。
泰麒だけじゃなく登場人物が多いけれどみんな幸せになってもらいたい。

--以下ネタバレあり--

最後に驍宋様に会えたから力が戻ったのだと思ったけど、そうではなかったセリフがありましたが、その辺の描写も聞きたかったです!
番外編とかあればいいのに。

素晴らしかった!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

涙が止まりません
タイキとリサイに安寧を戴国に光をと祈らずにいられません
個人的に誰かに思い入れしそうなものですができませんでした 誰かを愚かと単純に批難することもできませんでした
こうして歴史は綴られて行くのだと小さきこの身を俯瞰するだけでした

素晴らしい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

素晴らしい物語だった
感動の嵐だった 

失敗したようにみえたこともどこかで芽吹き違う形で 生きてくる 

人を思いやる気持ちが 思わぬカタチで身を結ぶ 

そして最後に 過去が今を作り今が未来を作る のナレーション 

日常においてこの言葉は つかいふるされているが

物語の中でつかわれ  物語の人物たちの想いとともに再度自分の中に
落ちこんできて そしてはっとさせられる

ほんとに
壮大な物語だった

聴けたことに感謝を覚えた


過去が今を作り今が未来をつくる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

物語の内容も読む方も満身創痍・・・。
緊張感、絶望感が凄すぎて心臓に悪い。
でも、小野先生の愛の鞭だと身に沁みて感じます。

泰麒、本当に成長したね。みんな、頑張った・・・。
決して大団円ではないし失ったものが多すぎる・・・これからが大変だろう。
──だからこそ戴国の再生と安寧を心から、心から願ってやみません。

本当にスパルタが過ぎる。(褒めてます)

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

大勢の人々が死に、何度もおとずれる絶望。しかし、諦めるわけにはいかない人々の気持ちに涙がこぼれました。李斎は、十二国記の世界において、王でも麒麟でもないけれど、主人公の1人だと思います。

それでも

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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