白銀の墟 玄の月(四) 十二国記
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ナレーター:
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羽飼 まり
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著者:
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小野 不由美
好敵手は、どちらかが「影」になる。一国に、王は一人しか要らない。そして、新たな歴史が始まる──。
「十二国記」Episode9
「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包(おてだま)の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒(たいき)は数奇な運命を生き、李斎(りさい)もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗(ぎょうそう)の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎(けだもの)を玉座から追い落とすため。──戴国の命運は、終焉か開幕か!
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
感動しました。泰麒のしたたかさと言うか賢さは、これまでの苦労の大きさを表していると思うと辛い気持ちになります。
泰麒だけじゃなく登場人物が多いけれどみんな幸せになってもらいたい。
--以下ネタバレあり--
最後に驍宋様に会えたから力が戻ったのだと思ったけど、そうではなかったセリフがありましたが、その辺の描写も聞きたかったです!
番外編とかあればいいのに。
素晴らしかった!
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タイキとリサイに安寧を戴国に光をと祈らずにいられません
個人的に誰かに思い入れしそうなものですができませんでした 誰かを愚かと単純に批難することもできませんでした
こうして歴史は綴られて行くのだと小さきこの身を俯瞰するだけでした
素晴らしい
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感動の嵐だった
失敗したようにみえたこともどこかで芽吹き違う形で 生きてくる
人を思いやる気持ちが 思わぬカタチで身を結ぶ
そして最後に 過去が今を作り今が未来を作る のナレーション
日常においてこの言葉は つかいふるされているが
物語の中でつかわれ 物語の人物たちの想いとともに再度自分の中に
落ちこんできて そしてはっとさせられる
ほんとに
壮大な物語だった
聴けたことに感謝を覚えた
過去が今を作り今が未来をつくる
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緊張感、絶望感が凄すぎて心臓に悪い。
でも、小野先生の愛の鞭だと身に沁みて感じます。
泰麒、本当に成長したね。みんな、頑張った・・・。
決して大団円ではないし失ったものが多すぎる・・・これからが大変だろう。
──だからこそ戴国の再生と安寧を心から、心から願ってやみません。
本当にスパルタが過ぎる。(褒めてます)
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それでも
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