『気まぐれの人形師(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

気まぐれの人形師(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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気まぐれの人形師(小学館の名作文芸朗読)

著者: 小川 未明
ナレーター: 津久井 裕子
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10月19日まで。※適用条件あり
【小学館の名作文芸朗読】 ある娘が美しい港町にある人形屋のおじいさんから、二つの人形を購入した。おじいさんは「1つは幸せの人形、もう1つは不幸せの人形」と娘に伝えた。娘はそれぞれの人形を大切に扱い、自宅に戻ったあとも、それぞれの人形を大事に扱う。しかし、不幸せの人形はいくつかの不運に見舞われてしまうため、娘はいつも不思議に思っていた。3年後、娘は再び港町を訪ねるが、人形屋のおじいさんは亡くなっており、その店はもうなかった。©- (P)エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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