『ひとつの火(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

ひとつの火(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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ひとつの火(小学館の名作文芸朗読)

著者: 新美 南吉
ナレーター: 天翔 駿
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【小学館の名作文芸朗読】 子供の頃、山の麓の小さな村にあった私の家では、提灯や蝋燭を売っていた。ある晩、一人の牛飼いが買った蝋燭に火を灯してくれと言う。マッチをすったことがなかったので、私はおっかなびっくりしながら、青い火を蝋燭に移す。牛飼いは火の灯った提灯を牛の橫腹につるし、山の向こうへ向かった。あの火はどこまで行くのだろう・・・。山の中で牛飼いは別の村をめざす旅人に出会うかもしれない。©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説

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