『巨男の話(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

巨男の話(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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巨男の話(小学館の名作文芸朗読)

著者: 新美 南吉
ナレーター: 本泉 莉奈
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【小学館の名作文芸朗読】 魔女の母親と森の奥で暮らす巨男。ある夜ドアを叩く者がおり、巨男が応対にでてみると、二人の侍女に連れられた美しい姫がいた。魔女は三人を歓迎するものの、翌朝巨男が目を覚ますと侍女は黒い鳥に、姫は白鳥に変えられ飛び去ってしまっていた。それから時が経ち、死の床に伏した魔女は息子に魔法を伝授する。巨男はこの機会を逃せば後はないと決意し、姫たちの魔法を解く方法を母親に聞くのだが……。©- (P)エイトリンクス 世界文学 歴史小説
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