『ラヴクラフト「ダゴン」(クトゥルー神話シリーズ)』のカバーアート

ラヴクラフト「ダゴン」(クトゥルー神話シリーズ)

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ラヴクラフト「ダゴン」(クトゥルー神話シリーズ)

著者: H・P・ラヴクラフト
ナレーター: 佐々木 健
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第一次大戦のさなか、太平洋で捕虜になったわたしは、ボートで脱走する。気づくと、一面泥の大陸にいた。そこでわたしは、想像を絶するものに出会う……。 そのとき、その瞬間、わたしは見たのだ。かすかに水がゆらめく。何かが水面へと上がってくるのだ。そして暗い水のなかから、ずるりと姿を現す。大きな、それこそ巨人のような、ああ忌まわしい、悪夢に現れた途方もない化け物みたいに、モノリスへ駆け寄っていき、鱗に覆われた太い腕を広げるかのように突き出し、と同時におぞましい頭を深々と下げ、独特の規則的な音を発した。思うに、わたしはその瞬間、頭がおかしくなってしまったのだ…。(C)PanRolling(C)Pan Rolling ホラー ミステリー

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冒頭などで流れる音量デカくて雰囲気ぶち壊しの謎BGMとナレーションに被せられる謎エフェクトホントに意味がわからん
センスが無さ過ぎてもったいない

台無し謎BGM

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリーは言わずもがなの名作であり、ままた、ナレーションの読み口は本作のおどろおどろしさを淡々と表しており素晴らしかった。

しかし、時折入る大げさなエコーがナレーションを聞き取りづらくしている。
特に肝要な部分でエコーがかかるため何を言っているのかわからない部分さえあった。
また、場面転換に使われているBGMが激しく大きすぎる。
結論として、語り手の力で十分理解できるところにいらない味付けをしているように思えてならなかった。

音楽とエコーのミスマッチ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

読み手の朗読を台無しにする過剰なBGMとエコー等のエフェクト…
単に聞き辛いだけで何らメリットがありません。

パンローリング社は色んな作品で似たような指摘を受けていると思うのですが何で懲りないんでしょうね?
作品の更新頻度も高く、古い名作のピックアップを多々やってくれるだけに心底残念な会社です。

パンローリング毎度の過剰演出

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。