幕末史07完全な開国…ハリス、江戸へ
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ナレーター:
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半藤 一利
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著者:
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半藤 一利
ハリスが幕府に通商条約を決めさせた、その演説の内容は?
和親条約だけではなく、通商条約を結んだことで、日本は実質的に開国したと言える。その説得のネゴシエーターはアメリカ総領事、ハリス。江戸城においてハリスが行った名演説の詳細な内容を紹介。「もし日本が我が国と通商同盟を結ぶならば、アメリカが英仏との関係をとりなしてあげよう。わが政府は既に日本と同盟を結んだ。諸国とも同様にすれば、日本が脅迫される事は無いだろう…」そして日本は6つの港を外国に開いた。
事実は小説よりも奇なり。綿密な資料調査と鋭い考察を基に、幕末動乱をリアルに、そしてダイナミックに語る『半藤一利 幕末史講義』。ベストセラー本『幕末史』は慶応MCCシティキャンパスで行われたこの講義から書き起こされました。いわば、半藤氏の生原稿といえる貴重な録音です。【このコンテンツはCD版のCD3、トラック2~3 で構成されています。】(C)半藤一利、日本音声保存
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