聴く歴史・古代『意外に豊かだった縄文人の食生活』〔講師〕小泉武夫
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ナレーター:
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小泉 武夫
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著者:
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小泉 武夫
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次から次へと面白い話がどんどんでてくる
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今知らない知識が身についた
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本人の語りでしか得られない最高の滋養がある!
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とても面白かった!
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まだまだ縄文時代に関しては謎が多いだけでなく、誤った知識で考えられている事もあるので是非とも多くの人に聞いて欲しい内容です。
灰の利用に関しては、実際今も一般的に、同様の利用をしています。都会の生活ではあまり使われなくても、いろりや、薪ストーブ等のある地域では、火に灰をかぶせて出かけ、帰ると「灰を起こす」。灰汁を使いアク抜きは野草を食べる時の作業として今も行われています。縄文時代と言っても基本的な作業はあまり変わらないようです。
今だに、日本の考古学には、「歴史上こうあった筈」という終論から発掘調査報告書をまとめてきたつい先日までの事情が残っています。私自身もこの「そんなはずはない」で発掘したものを仕方なく専門家に持ち込む必要が何度もありました。信じられてきたものを変えるのは厳しい事です。
今後も、また、先生の専門分野でも新たな発表を聴かせてもらいたいと期待します。
まだまだ不明の多い縄文時代でもありますが…
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