[61巻] 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第三十四帖 若菜 上 (其ノ三)
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明石の女御が悪阻(つわり)のため六条にお里下がりの折り、紫の上は女三の宮と対面いたしました。その年の冬、紫の上、秋好む中宮、夕霧が、それぞれに源氏の院の賀宴を催します。
(毎週水曜配信予定、全61/113巻)©瀬戸内寂聴/レシピ ©奥村瓔
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