源氏物語 瀬戸内寂聴 訳

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[1巻] 源氏物語 瀬戸内寂聴 訳 第一帖 桐壺 (其の一): 第一帖 桐壺 〈其の一〉 あらすじ・解説

桐壺帝の寵愛を一身にうけていた更衣が若君をもうけました。
 しかし、第一皇子の母である弘微殿(こきでん)の女御(にょうご)はじめ周囲の嫉妬や怨念が激しく、それに耐えかねたのか、病に伏し、里に下がって間もなく亡くなってしまいました。
 悲しみにくれる帝は靫負(ゆげい)の命婦(みょうぶ)を更衣の母君のもとへ使わしますが、双方の嘆きは深く
なるばかりです。

(毎週水曜配信予定、全1/113巻)
©瀬戸内寂聴/レシピ ©奥村瓔
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