『[23巻] 八男って、それはないでしょう! 23』のカバーアート

[23巻] 八男って、それはないでしょう! 23

(KADOKAWA)

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[23巻] 八男って、それはないでしょう! 23

著者: Y.A
ナレーター: 澤田 智巳
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王国は魔族との関係性を踏まえ、五年に一度行われる帝国への親善訪問をより短いスパンで、より有意義なものとすべく、新たに親善友好団を創設した。団長にはヴァルド王太子が就き、付き添いの若き大貴族としてヴェルが選ばれ、一行は帝国へ赴く。
だが蓋をあけてみれば、そんな大義名分とは裏腹に、ヴェルへ親善友好団参加という休暇を与え、親密になりたいヴァルドと、ヴェルと昆虫採集に勤しむペーターの姿がそこにあった。
一方、新しい魔族の国を作るべく旅立ったオットーたちは、古代魔法文明の遺産を求め帝国の北、極北の大地へとたどり着いていた。人も魔族も住めないこの手つかずの大地に、世界を統べるための遺産が眠っていると信じて……。
そして親善友好団の日程を終えたヴェルたちもまた、極北の大地へ向かった。王国、帝国、ともにこの地の調査と、氷の下に眠る魔道具の入手が目的だというが、はたして……。
偶然にも名だたる曲者たちが集ってしまったこの極寒の地より、新たな物語が動き出す!©Y.A (P)KADOKAWA
文学・フィクション・ライトノベル
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Audible制作部より

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あれ?かなりの高度に登れるはずだけど。飛行船とかで。
そこから見える水平線からある程度丸いのが解るはず

世界が球形の説明について

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ヴェルの基本自己中な行動原理がちょrと鼻に付く巻であったかな。
イクメンとかの辺り。
北では撤退や逃げるって言葉多すぎ、苛ついた。
巻末で思ったが、アマーリエが意外と冷たい女だと言う印象で終わった。
自慢話やマウント取りに来られれば嫌だが、実質特別損害を被ったとは書かれていないのに、自業自得だが助けを求められて、好きで無い(嫌い)だから手を差し伸べず、血縁者を不幸に突き落とす結構な冷血漢に思えた。
助けて恩を売れば良かったと感じた。
これは作風なので千差万別人それぞれの感じ方だろうが、この手の作品では主人公に関わった人にはハッピーエンドを求めてる。
アマーリエの従兄弟の娘が超サドっ気が在って、名前忘れたが前に出てきた、の超マゾ男の貴族の正妻に成るとか、そう言う流れで在って欲しかった。
正妻の座を失い息子も娘も多分不幸なって、従兄弟本人も貧乏で終わる・・・・・と言う救いの無い最期の一説
無茶苦茶気持ちの暗くなる終わり方だった。
そ言うのを笑って
ザマァーとか言う性分で無いので、本当心に陰を落とすラストだった。

8男ってもう全く関係無いね

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