『[2巻] 営繕かるかや怪異譚 その弐』のカバーアート

[2巻] 営繕かるかや怪異譚 その弐

(KADOKAWA)

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[2巻] 営繕かるかや怪異譚 その弐

著者: 小野 不由美
ナレーター: 望田 ひまり
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両親と弟が鬼籍に入り、かつて花街だったという古い町並みにある町屋の実家に戻ってきた貴樹。貴樹が書斎として定めた部屋はかつて弟が使っていた部屋だった。何気なく、書棚に立てかけられた鏡をずらしてみると、柱と壁に深い隙間があった。そしてその向こうに芸妓のような三味線を抱えて座るはかなげな着物姿の人影が見えた。その女と弟の死には関係があるかもしれないと探すうちに、貴樹がその女を見ずにはいられなくなり――。(「芙蓉忌」より)
他、「関守」「まつとし聞かば」「魂やどりて」「水の声」「まさくに」の全6篇を収録。
2019年、第10回 山田風太郎賞最終候補作。©Fuyumi Ono,2019,2022 (P)KADOKAWA
ミステリー
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
魂やどりてのイクの話がムカつく。
他責傾向が強い上に自分が1番正しいっていう…


その他はじんわりと怖い…

今回は全体的に後味暗め

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どれもこれも身近にありそうな日本家屋の話。壱巻同様怖かった(汗) 屋根裏の話しに一番ビビり、一番納得できた。著者さんすごい。

こっちも怖かった

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真夜中に一人で聞くのは怖いけれど、とても面白い。
読み方もとてもわかりやすく、聞きやすい。声や読み方も作品にとてもあっている。
情景がありありとイメージできる作品。

ぞわりと怖いけど、優しい話

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静かにそれでも確実に残る怖さと、共生していくやさしさを残す、素晴らしい文章でした。
さすが裏切られることのない小野不由美さんの作品です。
ナレーターの方も淡々とした読み口が作品と合っていると思いました

怖いだけでは終わらない物語

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ゴーストハンターシリーズが好きだったので聞いてみました。小野先生の小説はお話の運びがよく耳からでもわかりやすくて好きです。こちらは家にまつわるの怖い話を、営繕屋さんが解決してくれるお話。

ふるやのこわいはなし

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