『[13巻] 彩雲国物語 十三、黎明に琥珀はきらめく』のカバーアート

[13巻] 彩雲国物語 十三、黎明に琥珀はきらめく

(KADOKAWA)

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[13巻] 彩雲国物語 十三、黎明に琥珀はきらめく

著者: 雪乃 紗衣
ナレーター: 植竹 香菜
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藍州から帰還した監察御史の紅秀麗に驚きの報せが届いた。突然、吏部侍郎の李絳攸が投獄されたというのだ。罪状は、侍郎として、尚書・紅黎深の職務怠慢を止められなかったというもの。さらに絳攸を投獄したのは、秀麗の天敵である御史・陸清雅だという。絳攸を救うために立ち上がった秀麗は、葵皇毅御史台長官に彼の弁護を願いでるのだが……。アナザーエピソード「お伽噺のはじまりは」を収録した超人気シリーズ、第13弾。©Sai Yukino 2007,2008,2021 (P)KADOKAWA ファンタジー

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Audible制作部より

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ナレーションが変わって以来、元の文のまま読まないで補足を入れる箇所がものすごく増えたなと感じました。作品の特性上仕方ないと思う面もありますが、流石にそれは耳で聞いても本を読み慣れてる人間ならわかるだろう、という部分まで変えられるとげんなりします。
作品としては大好きなので、星の評価は下げませんが…物語が佳境を迎える中、過度に文を幼稚にすることはやめてほしいなと思いました。
それよりも、正しいイントネーションで発声することに力を入れてほしいです。読み方に必要以上の癖があると感じる場面が多く、物語のノイズになっています。

補足多すぎ?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

この巻以来、黎深出てくる度に涙が。現実そんな聡い空気読める能力あってこんな感じに仕上がるか黎深、でもその反則的なギャップに思わずやられちゃう巻である。反則マックス。それと、もうワンシリーズ、スピン・オフできるんじゃねーか的な重要なネタエピソードも詰め込まれている。(今の所無いけど、心の妄想展開で楽しめる)
特に後半2時間位は、じっくり、一人でティッシュ用意して臨みたい。できれば読んでから再読的な、もしくは2周することをオススメする。

私のシリーズナンバー1

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