『霊場恐山』のカバーアート

霊場恐山

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霊場恐山

著者: 恐山イタコ衆
ナレーター: 恐山イタコ衆
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概要

霊場恐山(恐山菩提寺)は青森県下北半島のむつ市の宇曽利山湖畔にあり、日本三大霊場のひとつであり、開基は9世紀頃で慈覚大師(天台宗)。恐山は死者の集まる山とされ、毎年七月二十日から二十四日は恐山大祭(山開き)が行われ、恐山菩提寺の境内でイタコ(盲目の巫女)の口寄せも行われる。(令和二年はコロナウィルスの自粛要請でむつ市長は中止を宣言した、イタコの口寄せは9月〜10月にかけて行われる) この音源は、数少ない女性のイタコによる「おしら祭文、神おろし祭文、仏おろし祭文」を、五十年ほど前(1970年頃)に現地でテープ録音した貴重なものである。 このアルバム「霊場恐山」では「霊界をたずねて」と「おしら祭文、神おろし祭文、仏おろし祭文」の2トラック構成になっている。(音源及び資料提供:オフィス・オン プロデューサ 大山禮二氏)©オフィス・オン (P)Pamlink Corp. エンターテインメント・舞台芸術 ホラー 幽霊
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恐山。そこは、死の悲しみを受け止める処。生きるために、残された人が 苦しみを吐き出せる処。生者の嗚咽、苦しみを訴える声、それらを 受け止めるイタコさんの声、死者からの言伝という形で 生者をなぐさめるその生業の姿。読経、数珠の音、それらが、渾然一体となって短いけれど 非常に重みがある録音でした。

人間の心

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