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あらすじ・解説

生まれて初めての大阪出張。二十七歳のサラリーマン坂田勇吉(ゆうきち)は、企業秘密の新製品を詰めたアタッシェケースを、手違いから堀河組というやくざに持って行かれてしまう。取り戻すには、敵対するセンバ会から取引代金の五千万円を奪わなければならない! 日本一不運なサラリーマンが走る! シリーズ第一弾。
©Arimasa Osawa (P)2019 Audible, Inc.

走らなあかん、夜明けまでに寄せられたリスナーの声

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  • minerva2050
  • 2019/11/09

痛快な大阪ハードボイルド

はじめは大阪出張中のサラリーマンがカバンを置き引きされて追っかけるしょうもない話だが、 通天閣近くの「倉持商事」に行ったあたりからがぜん面白くなってくる。 大沢先生得意のハードボイルドらしくなってくる。 ナレーターもヤーさん言葉に水を得た魚のごとく滑らかになって笑ってしまうが、うまいもんだ。 少し昔の大阪の街を東西南北走り回るが、要所は外していない。 ただ食い倒れの街でうどん一杯食べずに終わるのはもったいなかった。 登場人物でおもしろいのはやはりケンさん。