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虚弱に生きる

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虚弱に生きる

著者: 絶対に終電を逃さない女
ナレーター: 白妙 あゆみ
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10月19日まで。※適用条件あり
病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。
SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

・21歳で身体にガタがきた
・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない
・眼鏡をかけたら不眠症が治った
・世界の中心が膝になった
・そもそも本当に虚弱なのか
・面前DVと場面緘黙症
・愛よりも健康が欲しい
・生理のない女になりたい
・ずっとスタートラインを目指している

ほか

©2025 Shudengirl (P)2026 Audible, Inc.
エッセイ

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
虚弱本、よくぞ出してくれました。ありがとうございます。
私も物心ついた頃からの虚弱で、私自身は女系遺伝のミトコンドリアの代謝能力のせいなのかな?と思っています。体の弱さを計算高さと性格の悪さでカバーして生き抜いて来た家系なのでは無いかと(汗)。その家系中でも個々に差があるので、それはどこからくるんだろう?と思っています。
分子栄養学的な栄養の補填もしていますが、残念ながら自分の持っているものの中で上振れても、そこを超えるものでは無いですね。
こう言ったエッセイが出てくる事によって、「あなたの虚弱はどこから?」と言う議論が気軽に出て来るようになるといいですね。製薬会社に利用されても困りますが。

全国の虚弱さん、集まれー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

昔から周りに比べて体力のない方だと思ってきましたが、この本をすべて聴いて、自分はそこそこ体力があったんだ認識が変わりました。年々体力が衰えるのも仕方ないと諦めていましたが、体力をつけるために、まだまだできることがあるんだと勇気がとやる気が湧いています。

自分に対する認識が変わった

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他の無料朗読アプリ見つけたから、一旦Audible解約しようと思った所で本書に出会った
Audible解約しなくて良かったと思った
本書の内容が虚弱体質に生まれたわたしの人生にベストマッチしたからだ
本書のような良書(わたしにとって)を掲載してくれている
Audible(アマゾン)には感謝だ

Audibleやめなくて良かった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

なぜナレーターさんは急ぐのだろう?

オーディブルは「読み上げる」コンテンツじゃなしに「聴かせる」コンテンツだと思うのだけど。

だから、話を読み(聞き)ながら「そうそう!」とか「わかる!!」とか共感する時間が必用だと思う。
でも、本作品はなぜか「速い」。 セリフもストーリーも、一人ツッコミまでもマッハで通過ですwww
いわゆる「ニヤッとジワる?」時間もない。。。(要らない?)

標準再生で約300分弱! 決して長くはないがそこにそんなに
「縛り」があるとも思われず360分程度に伸ばして抑揚付けて
ゆっくりでいいと思うのだが。。。再生時間で調整すると締まりがなくなった。
デジボじゃないんだから、「虚弱な筆者らしさ」がいるんじゃない??
タイトルで押し出してるんだから!!
(知らんけど。。。関西風? これで無罪!?)

このナレーターさん、別作のアマリリスでは悪かった印象がないだけに何か別の意図があったのかも。。。(と、フォローもしておくww)
注:おっさんが(間違って?)アマリリスも聞きました。ノーレビューです。

でも、面白そうなので「リアルの本」を買おうと思います!
(全く知らない世界なのでおっさん版の「異世界物」です!
「魔王」は出ませんが、理解できれば「勇者(?)」にはなれる?)
知らんけど。。。(既出w)

ただ、紀伊〇屋に行った時に棚で見つからず、店員さんに探してもらうとき「著者は?」って聞かれて
「 絶対に終電を逃さない女さんです! キリッ」って答える自分を想像して背中に滝汗が。。。(たぶん「ジト目」もらうんだろうな)
見た目「おっさん」だよ!モチロン中身もだけどwww 
どっかの(?)名探偵みたいに逆ならまだセーフなのに! 
(何がセーフなのかよくわからんが・・・)

すみません紀〇国屋さん!アマ〇ンで買います!!

8/14改訂

おっさんが聞いてしまった。。。

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本当にこういう事はあるのだろうと思う。体が弱いことや人前で声が出ないことなどに関して、周囲に理解されない孤独の中で、人知れず甚大な苦労を重ねてきたこと、それを丁寧で誠実な筆記で描いてくれた作者様にリスペクトを捧げたい。世界には鈍感な私は独力では気がつけないだけで、本当にいろいろな意味での、膨大な「マイノリティー」がきっと存在している。だから、このように不本意で外から見えづらいけれど切実な苦しさを、多面的に可視化する声を上げてくれたことで、同じ属性にいる人はもちろん潜在的にそれ以外の生きづらさを抱えている人も含めて、たくさんの人が救われたのではと思う。
ただ読書体験としては、感情移入や同情をしすぎるタイプの自分にはかなり重たいものではあった。

切実だが滅入る

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