2か月無料キャンペーン中。今すぐ聴こう。

2か月間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR

あらすじ・解説

萌えで読むシリーズ第10弾!萌で読む!「妻の日記+喪服の人形」今回はなんと2作品をまとめてお届けします!!昭和初期に活躍した小説家、岸田國士の「妻の日記」と「喪服の人形」を萌え朗読に。時代の過渡期を生きる女性を描く、この2作品。聴き比べてみてはいかがでしょうか?「妻の日記」先立った妻の残した日記。綴られる、知られざる別の一面。失ってから、日々大きくなっていく存在。私はこの日記を通して、彼女というものを見つめなおしていくのだろう…。浮かび上がってきたのは、時代の流れに揉まれる女性像。彼女がこれを残した意味は!? /「喪服の人形」――「これ、出来損いですけれど…」美しい女優、伊沢蘭奢から貰い受けたものは、喪服を着た人形だった。その人形は彼女の過去の面影を語るもので…。一味違う朗読をお楽しみください。/萌えで読む!シリーズ/中原中也「山羊の歌」/三宅やす子「買ひものをする女」/芥川龍之介「蜘蛛の糸」/牧野信一「爪」/夢野久作「死後の恋」/豊島与志雄「死ね!」/素木しづ「追憶」/織田作之助「妖婦」/小山内薫「女の膝」(朗読 栗又萌、企画/制作 アイデアフラッド合同会社、収録/編集 株式会社ファラッド、デザイン えらんと)
(P)ideaflood LLC

萌えで読む!「妻の日記+喪服の人形」に寄せられたリスナーの声

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

レビューはまだありません。