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荷風たちの東京大空襲 作家が目撃した昭和二十年三月十日

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荷風たちの東京大空襲 作家が目撃した昭和二十年三月十日

著者: 西川 清史
ナレーター: 井上 悟
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80年前の3月10日、東京にいったい何が起こっていたのか? 永井荷風ら作家が記録していた東京大空襲の壮絶な体験を紐解く。©西川 清史 (P)2025 Audible, Inc. 作家 芸術・文学

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Audible制作部より

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映画やドラマで観てきた空襲場面ではよくわからなかった空襲のイメージが自分なりに少しは理解できた気がしました。被害に遭わなかった人の上から目線みたいなものや若い女の子たちの、それでも生きようとしているに違いない笑い声などについて書かれていたこと、美しいと書いてしまう実感、いろいろ新鮮でした。こうした書物をまた聞きたいと思います。

空襲のイメージ

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私も父の田舎の宮城県に家族で疎開しました。荷風のように批判的に周りを眺めた人は少ないし仕方がないと思う。ただ、許せないのはカーティス・ルメイの叙勲でしかも公になっていない部分が少なくない。何処からどう見ても理解出来ない。ドレスデンの市民だってこんな事はしないだろう。広島の原爆の碑文だって頸を傾げる。戦争による殺し合いはある意味仕方が無いが『殺戮してくれてありがとう』はこの事例だけだろう。

地震とおなじで逃げられない

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大好きな文豪の 空襲の話だが、当時の国民の話だ
御前会議の話等知って良かった。
涙が止まらず 今の幸せを感じています
淡々と読むナレーターさんに救われた

重いけれども 聞けて良かった

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